みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春の新作発表シーズンになると、Amazonなどで旧モデルや継続モデルがじわじわ値下がりしてくるのは、毎年恒例の現象です。ノースフェイスも例外ではなく、今まさにいくつかのジャケットが25〜42%OFFという、正直かなりおいしい状況になっています。
しかも今年の3月は「地域差が最大化する季節」でもあります。北海道はまだ冬真っただ中。本州の平地は春モードでも、山間部やキャンプ場はまだ冬寄り。「同じ3月でも、どのジャケットが自分に合うか」が、実は大きく分かれるタイミングでもあるんです。
今回は私が実際に調べた中から、今まさに買い時の6モデルをご紹介します。
この記事のポイント
・新作が出た今、旧モデルが25〜42%OFFになっている
・3月は地域差が最大で、モデル選びが重要になる季節
・北海道基準・本州基準でどれが"今使えるか"を整理して紹介
それでは早速いきましょう!
① ドットショットジャケット|防風・防水の定番シェル
定価:¥24,200 → Amazon価格:¥15,725(約35%OFF)
北海道ではみぞれや冷たい風が3月いっぱいまで続きます。このジャケット最大の強みは「軽量なのに防水透湿」という点。ハイベント2.5層素材で、みぞれや小雨をしっかり弾きながら、汗の蒸れも逃がしてくれます。
フリースやインナーダウンと重ねれば0℃前後でも対応できるので、まさに今の北海道が「主戦場」。本州でも朝晩の防風着として十分活躍します。唯一の注意点は、インナーなしでは保温性がないこと。レイヤリング前提で選ぶのがコツです。
ドットショットはこんな人向き
・北海道・東北など、まだ寒い地域に住んでいる
・すでにフリースやインナーダウンを持っている
・レインウェア代わりに使いたい
② コンパクトノマドブルゾン|フリース裏地で即暖かい
定価:¥22,550 → Amazon価格:¥15,490(約31%OFF)
裏地にマイクロフリース、袖には中綿を採用した、いわゆる「着た瞬間から暖かい系」ブルゾンです。着膨れしにくい設計なので、コートほどボリューミーにならず、スッキリ着こなせるのが特徴。
北海道ではまだ主力として使える気温帯(0〜10℃)ですし、本州でも山やキャンプ場では4月上旬まで十分活躍します。「ダウンほど重くなく、でもちゃんと暖かい」という絶妙なポジションが人気の理由です。
完全防水ではないため、本降りの雨での使用には注意が必要です。
小雨やみぞれ程度なら問題なし。キャンプの焚き火そばでは火の粉に気をつけてください。
③ ヤッキンジャケット|Amazonベストセラー1位の実力派
定価:¥31,900 → Amazon価格:¥22,330(約30%OFF)
調べていて「これ今一番売れてるな」と感じたのがこれ。メンズアウトドアダウンジャケットカテゴリでベストセラー1位、評価4.7(41件)という数字は伊達じゃないです。
独自の保温素材「HEAT SEEKER」を採用した中綿タイプで、ダウンに近い軽さと暖かさを実現しつつ、化繊素材なので濡れても保温力が落ちにくいのが強み。北海道では今まさに主力アウターとして使えます。本州平地では日中はやや暑い日も出てきますが、山やキャンプ場では4月でも活躍します。
ヤッキンジャケットのメリット・デメリット
・◎ ダウン並みの軽さと暖かさ
・◎ 化繊なので水濡れに強く、手入れが楽
・◎ キルティングデザインがオシャレで街着にも馴染む
・△ 極寒(−10℃以下)にはもう一枚必要
④ フィールドユーティリティジャケット|キャンパー最強の収納力
👉 フィールドユーティリティジャケットの自分の使い方に合うか確認する
定価:¥28,600 → Amazon価格:¥21,440(約25%OFF)
「これ着ればサブバッグ要らないんじゃ?」と思わせてくれる、大小13個のポケットが最大の特徴です。ペグ、グローブ、ライター、スマホ、財布……キャンプ設営中に必要なものが全部身体に収まります。
オーバーサイズのシルエットがトレンドにもマッチしており、タウンユースでも全然アリだと個人的に思っています。中綿なしの分、重ね着で温度調整が必要ですが、5〜15℃帯でちょうど使いやすい一着です。
👉 フィールドユーティリティジャケットのポケット詳細・レビューを見る
⑤ フレキシブルジャケット|春の羽織りに特化したストレッチ素材
定価:¥16,500 → Amazon価格:¥11,973(約27%OFF)
6本の中で一番「これから春が本番」なのがこれです。2WAYストレッチ素材で動きを全く妨げないため、アウトドアでのアクティブな動き、ランニング、ハイキングとの相性が抜群。北海道では3月後半〜4月以降が活躍時期。本州ではもう今すぐ使えます。
価格も¥11,973と6モデルの中で最もリーズナブル。「手頃なノースフェイスの羽織りが欲しい」という方には、今が一番おいしいタイミングです。
⑥ ウォータープルーフボンバージャケット|42%OFFの今が最大のチャンス
👉 ウォータープルーフボンバージャケットの発売直後価格をチェックする
定価:¥29,700 → Amazon価格:¥17,083(約42%OFF)
6本の中で割引率が最大(42%OFF)なのがこれ。MA-1ボンバーのデザインに防水透湿機能を掛け合わせた、「かっこよくて実は高機能」な一着です。タウンユースに馴染むシルエットながら、雨の日も普通に着てOKというのが最大の強み。
保温は重ね着で対応する前提で、「おしゃれ×防水シェル」として非常に満足度が高い商品です。
リブ部分(袖口・裾)は防水ではないため、激しい雨では多少染みる可能性があります。
防風・小雨・みぞれ程度なら問題なく対応できます。
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まとめ:地域別・用途別でこの1本を選んで
6モデルを改めて整理すると、こんな使い分けになります。北海道など寒冷地でまだ冬が続く方なら、ドットショット・ヤッキン・コンパクトノマドの3択が今すぐ使えて間違いなし。本州の方で山やキャンプ場に行く予定があるなら、フィールドユーティリティかヤッキンが頼りになります。春の羽織りを探しているならフレキシブルジャケットが今一番コスパが高く、スタイル重視でおしゃれな防水シェルが欲しい方にはボンバージャケットの42%OFFは見逃せません。
今チェックしておくべき人
・春の新色が出る前に旧モデルを安く抑えたい人
・北海道在住で、今まさに使えるアウターが必要な人
・本州でも山やキャンプ場向けの防寒アウターを探している人
・人気カラーやサイズが埋まる前に確保しておきたい人
値下がり中のタイミングというのは長くは続きません。気になったモデルがあれば、サイズとカラーが揃っているうちにチェックしておくことをおすすめします。
👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







