みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春が来て、アウターが薄くなるとポケットが減る。財布、スマホ、鍵だけじゃ足りない日が増えてくるのに、バッグだけがなかなか決まらない——そんな経験、ありませんか。
我が家では今、ノースフェイスのピレネーショルダーLをブラックとソープストーンの2色持っていて、夫婦それぞれで使い分けています。使い始めてから出番がかなり多いバッグで、今ちょうど価格も動いているので、同じシリーズの他の3モデルも含めてお伝えできればと思います。
この記事のポイント
・ピレネーショルダーLの使い勝手を実体験から紹介
・S・トート・バックパックの3モデルとの違いを用途別で確認
・現在の価格と割引率をまとめて確認できる
それでは早速いきましょう!
ピレネーショルダーLは「荷物がそれなりにある日」のちょうどいい解

定価¥10,890 → ¥6,824(約37%OFF)
👉 [ピレネーショルダーL NM82508] 現在の価格を確認する
実際に使ってみて最初に思ったのが、「8Lってこんなに入るんだ」という感覚でした。
試しにMacBook 13インチを縦に入れてみたところ、ちゃんと収まりました。しかも、そのままマウスや充電器、財布も一緒に入れられます。バッグとして使いながら、「ほぼPCケースじゃないか」と思った場面が何度かあります。

とはいえ、毎日PCを持ち歩くタイプのバッグというよりは、財布・スマホ・鍵・モバイルバッテリー・500mlの水・薄手の羽織りくらいをまとめたい日に、ちょうどよく収まる感じです。容量の余裕があるぶん、荷物を押し込む必要がない。これが地味に毎日のストレスを減らしてくれます。
もう一点、収納の構造が意外と気が利いています。
本体内部にはファスナー付きポケットとメッシュスリットポケット、外側の前面にファスナーポケット、背面にはスリットポケット。スマホをサッと取り出したいときは背面か前面ポケット、財布や小物は内部のファスナーポケットと、出し入れの頻度に合わせて場所が分けられるのがラクです。

ピレネーショルダーLの収納まとめ
・本体内部:ファスナー付きポケット+メッシュスリットポケット
・外側前面:ファスナー付きポケット(よく使う小物向き)
・外側背面:スリットポケット(スマホなど頻繁に出すものに)
・素材:840Dリサイクルナイロン(マット質感、引き裂きに強い)
・サイズ:約W33.5×H22.5×D7.5cm・重量約280g・容量8L
デザインについて言うと、テカりのないマットな質感が大人っぽく見えて、普段着にも少しきれいめな格好にも合わせやすいです。ロゴが控えめで主張が強くないのも、使いやすい理由の一つだと感じています。
ブラックは汎用性が高く、ソープストーン(明るめのベージュグレー系)は春夏の明るい服装に合いやすいです。夫婦で色違いにすると、どちらのバッグか一目でわかるのが地味に便利だったりします。
それから、上部を折り込めばコンパクトに見せられる構造になっているのも実用的です。荷物が少ない日は口を折り畳んで使えば、見た目がすっきりします。
👉 [ピレネーショルダーL NM82508] 詳細・価格を確認する
同シリーズ3モデルとの違い
ピレネーシリーズには今、全部で4モデルが展開されています。用途が違うので、簡単に整理しておきます。
ピレネーショルダーS(NM82509)
定価¥7,920 → ¥6,162(約22%OFF)
容量2L、重量約160gのミニショルダーです。財布・スマホ・鍵くらいを常に手元に置いておきたい人向け。キャンプ場のサイト内を動き回るときのサブバッグとしても使いやすいサイズです。大きなバッグとセットで使う前提なら、Sが合いやすいです。
👉 [ピレネーショルダーS NM82509] 現在の価格を確認する
ピレネートート(NM82507)
定価¥14,300 → 実質¥8,226(実質約42%相当)
Amazonの参考価格(¥13,000)は公式定価(¥14,300)と異なります。割引率はAmazon表示と異なるため、公式定価基準で計算しています。ポイント還元(1,175pt)込みの実質価格です。
容量15L、約355gのトートバッグです。内部にボトルポケットがあり、水筒を立てて収納できるのが地味に便利な点。ジムや短距離の移動、買い物などで荷物をまとめて持ち歩きたい人に合いやすいです。斜めがけはできないので、肩掛けか手持ちスタイルが前提になります。
👉 [ピレネートート NM82507] 詳細・価格を確認する
ピレネーバックパック(NM82506)
定価¥16,500 → ¥9,796(約41%OFF)
容量16L、約495gのデイパックです。13インチまでのPCスリーブを内蔵しており、荷物が多い日や、PCを持ち歩く頻度が高い人に向いています。背負ったまま片側のファスナーから内部にアクセスできる構造なので、移動中の取り出しがスムーズです。両手を完全にフリーにしたい場面ではバックパックが一番使いやすいです。
👉 [ピレネーバックパック NM82506] 詳細・価格を確認する
4モデルをざっくり整理
・Sショルダー(2L):財布・スマホ・鍵だけ。サブバッグ用途
・Lショルダー(8L):普段の外出、1日分の荷物。迷ったらここ
・トート(15L):肩掛け・手持ち派。ジムや買い物向き
・バックパック(16L):PC持ち歩き・荷物多め・両手フリー派
まとめ
財布・スマホ・飲み物・小物くらいをひとまとめにしたい日、小さすぎるショルダーでは足りないけどリュックを背負うほどでもない——そういう状況に、ショルダーLは合いやすいと感じています。
ただ、最小限の荷物だけ持ち歩きたいならSが素直な選択ですし、PCや荷物が多い日はバックパックのほうが体への負担が少ないです。持ち方のスタイル(斜めがけ vs 手持ち)や荷物量で、どれが合うかは変わります。
価格とサイズ感は実際に確認してみてください。今は4モデルとも価格が動いているので、見比べるなら今のタイミングが確認しやすいと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





