みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回はノースフェイスの2026年春アウターを3つまとめてご紹介します。新作のコンパクトアノラックに加え、フィールドユーティリティジャケットとマウンテンソフトシェルフーディは今年から春らしい新色が登場。そのタイミングに合わせてAmazonでもセールになっているので、気になっている方にはちょうどいい時期かなと思い記事にしました。
私が個人的に一番気になっているのは、フィールドユーティリティジャケットのフォッシルアイボリーカラー。少しグレーがかったアイボリーで、バッグやウエアにアイボリー系を取り入れたいなと思っていた今年のドストライクなカラーです。機能面もかなり優秀で、正直かなり購入を迷っている一着です(笑)。
この記事のポイント
・2026年春の新色・新作アウター3モデルを一挙紹介(街着・キャンプ両対応)
・公式定価ベースの割引率と実売価格を正直に整理
・用途・体型・好みで「どれを選ぶか」の判断ポイントを明確化
それでは早速いきましょう!
フィールドユーティリティジャケット(NP22533)|「着るバッグ」になる春の新色アウター
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今回の3つの中で私が一番気になっているのがこれです。2026年の新色として登場したフォッシルアイボリーは、グレー寄りのやさしいアイボリーで、コーディネートに取り入れやすい絶妙なカラー。アースカラー中心のギアやウエアとも自然に馴染むので、今年の春アウターとして個人的にかなりアリだと思っています。
機能面で最も特徴的なのが合計13個のポケット。フロントの大容量マチ付きポケット、貴重品用のファスナーポケット、背面の大容量ポケットなど各所に収納が充実していて、財布・スマホ・車のキー・ライター・軍手くらいは余裕で分けて入れられます。キャンプではペグやフラッシュライトを各ポケットに振り分けて、バッグ要らずで動き回れる「着るツールボックス」的な使い方ができます。
フードはビルトイン仕様で、使わないときは襟元にスッキリ収納。曇りの日や風が強い日はフードを出して、晴れた日はしまってスッキリと。天候に合わせた2WAY使いが地味に便利です。
素材はコットンに近いマットな質感のタスランナイロン(ナイロン100%)で、ナイロン特有のテカテカ感がなく街着としても全く違和感なし。フッ素化合物を含まない環境配慮型のはっ水加工も施されていて、急な小雨程度なら弾いてくれます。裏地は総メッシュなので夏前の暑い日でも肌に張り付かず快適に着られます。
こんな人に向いている・向かない
・【向いている】キャンプで手ぶら行動したい方
・【向いている】街着としても使えるアウターが欲しい方
・【向いている】フードあり/なしを切り替えたい方
・【要確認】ミニマルなデザインが好みの方(ポケットが多く、切り替えが多め)
| 公式定価 | ¥28,600 |
| Amazon価格 | ¥21,440 |
| 割引額 | ¥7,160引き(約25%OFF) |
| Amazonレビュー | ★4.6(86件) |
AmazonのページではこのJの参考価格が¥26,000と表示されていますが、ノースフェイス公式の定価は¥28,600です。
この記事では公式定価ベースで割引率を計算しています。
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マウンテンソフトシェルフーディ|3モデル最大41%OFF・動きやすさ最優先の一着
今回の3モデルの中で割引率がいちばん大きいのがこれ。公式定価¥18,700から¥11,060まで落ちており、約41%OFFは正直かなり大きい数字です。2026年から新色カラーも追加されているので、今年の春アウターとしてコスパ重視で選びたい方には一番おすすめしやすいモデルです。
最大の特徴はノースフェイス独自のAPEX素材による4WAYストレッチ。タテ・ヨコに豊かに伸びるため、テント設営や薪割りなど身体を大きく動かす作業でも肩周りが突っ張らず、ストレスを感じません。重量約225gと非常に軽く、小さくたたんでバッグのすき間に入れておける携行性も魅力の一つ。
シャカシャカ音が少ない「しっとりとした着心地」も地味にありがたくて、自然の中での静かな雰囲気にも馴染みます。近年モデルはシルエットがややワイドに見直されており、中にスウェットを着込んでも窮屈にならないレイヤリングのしやすさも向上しています。
一点だけ正直に言っておくと、生地が薄手なので真冬の単体使用は厳しいです。春・秋のアウターとして、もしくは冬の中間着として使う前提で選ぶのが正しい使い方です。
こんな人に向いている・向かない
・【向いている】動きやすさを最優先にアウターを選びたい方
・【向いている】春秋キャンプで体温調節に使いたい方
・【向いている】軽くてコンパクトに持ち運べるアウターが欲しい方
・【要確認】真冬のキャンプで単体で使いたい方(防寒力は期待しすぎないこと)
| 公式定価 | ¥18,700 |
| Amazon価格 | ¥11,060 |
| 割引額 | ¥7,640引き(約41%OFF) |
| Amazonレビュー | ★4.1(4件) |
AmazonのページではこのJの参考価格が¥16,000と表示されていますが、ノースフェイス公式の定価は¥18,700です。
この記事では公式定価ベースで割引率を計算しています。
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コンパクトアノラック|新作プルオーバー型、タイムセール中
3つ目はノースフェイスの定番コンパクトジャケットをベースにした新作のプルオーバー型アノラック。頭から被るデザインがフルジップにはないこなれ感を生み出してくれる一着で、現在タイムセール中で公式定価¥15,400から¥11,258まで値下がりしています。
スタッフサック付きのポッカタブル仕様が特徴で、約220gという軽さと相まって「旅行やキャンプのお守りアウター」として非常に優秀です。バッグのすき間に忍ばせておくだけで、急な冷え込みや雨にも対応できる安心感があります。大容量のカンガルーポケットはキャンプで軍手やスマホを一時収納するのに便利で、着ながらちょっとした小物の出し入れができます。
デザインはアノラック特有のレトロでスポーティな雰囲気があり、ツートーンカラーのモデルはコーディネートの主役になれる存在感も。ただし一点、脱ぎ着がプルオーバー仕様なのでフルジップより手間がかかります。髪をセットしている方は特に気になるかもしれないので、そこだけ確認した上で判断してみてください。
こんな人に向いている・向かない
・【向いている】旅行やキャンプの「お守りアウター」が欲しい方
・【向いている】プルオーバーのこなれ感あるデザインが好みの方
・【向いている】なるべくコンパクトに収納できるアウターを探している方
・【要確認】さっと脱ぎ着したい方(プルオーバーのため若干手間あり)
| 公式定価 | ¥15,400 |
| Amazon価格 | ¥11,258 |
| 割引額 | ¥4,142引き(約27%OFF)※タイムセール |
まとめ|迷ったらこの3行で選んでください
3モデルの選び方まとめ
・収納力・デザイン・街&キャンプ両用 → フィールドユーティリティジャケット(約25%OFF / ¥21,440)
・動きやすさ・軽さ・価格コスパ重視 → マウンテンソフトシェルフーディ(約41%OFF / ¥11,060)
・携行性・デザイン・お守りアウター → コンパクトアノラック(約27%OFF / ¥11,258 ※タイムセール中)
個人的には、やっぱりフィールドユーティリティジャケットのフォッシルアイボリーが気になって仕方ないです。定価¥28,600が¥21,440まで落ちているなら、これはそれなりのタイミングかなと。ソフトシェルフーディの41%OFFもかなりインパクトがあって、コスパ重視で選ぶなら相当魅力的な数字です。コンパクトアノラックはタイムセールなので価格が戻る前に確認しておく方が良いです。
どれも価格は変動しますので、気になった方は早めにチェックしてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



