みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春が近づくにつれて「そろそろ1枚ジャケットを新調したいな」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。私もそんな一人で、ノースフェイスの新作をしっかりチェックしています。
今回注目したのは「ジップインジップ(ZIP IN ZIP)対応モデル」の2026年春夏新作。なんとすでにAmazonでは定価より最大21%OFFという価格になっているものも出てきています。新作でこの値引きはなかなか珍しい。
ジップインジップが好きな理由は単純で、「1枚で3シーズン使える」「インナーを変えるだけで気温に対応できる」という合理性がたまらないんですよね。アウターとフリース、アウターとライトダウンを別々に脱ぎ着するより、連結してしまった方が圧倒的にラク。しかも表と中で別のジャケットとして使えるので、実質3WAY。服好きとしても、ギア好きとしても、これは楽しい仕組みです。
この記事のポイント
・2026年春夏の新作ZIP IN ZIP対応4モデルの特徴と違いがわかる
・最大21%OFFのセール価格情報をまとめて確認できる
・キャンプ・タウンユース・日常など、シーン別の選び方が整理できる
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▶︎ジップインジップの仕組みや魅力を解説している記事はこちら
それでは早速いきましょう!
ジップインジップシステムとは?まず3行でおさらい

アウターの内側ファスナーと、対応インナー(フリース・ライトダウン等)の外側ファスナーをドッキングさせる仕組みです。合体させれば防風+保温の一体型ジャケットに。外せばそれぞれ単体で使える。これが「3WAY」と言われる理由です。

2026年春夏 ZIP IN ZIP対応 新作4選
① Kronos Jacket(クロノスジャケット)ユニセックス|定価¥28,600 → ¥23,141(19%OFF)
4モデルの中で「いちばん使い勝手が広い入門モデル」という印象です。素材は2層ナイロン+裏面ポリウレタンコーティングで、防水・防風に対応しています。GORE-TEXほどのスペックは必要ないけど、急な雨やキャンプ場の風は防ぎたい、という方にちょうどいい仕様。
個人的に気に入っているのはポケットの位置です。マウンテンライトジャケット等はポケットが高めの位置についていて出し入れしにくいことがありますが、このモデルは低めの位置についているので使いやすい。実際のフィールドでの使い勝手を意識した設計に感じます。
クロノスジャケット こんな人向き
・GORE-TEX不要で、街〜ライトなキャンプ用途がメイン
・ZIP IN ZIPは試してみたいけど価格は抑えたい
・ポケットが使いやすいアウターを探している
② 2000 Retro Mountain Light Jacket(レトロマウンテンライトジャケット)ユニセックス|定価¥44,000 → ¥34,929(21%OFF)
今回の4モデルの中で、私が個人的に一番気になっているジャケットです。値引き額も最大の9,071円。
使われているのはePEメンブレンを採用したGORE-TEX PRODUCTS 2層構造。GORE-TEXなのにパリパリ感が少なく、しなやかな着心地なんですよね。試着したときに驚きました。従来のゴアテックスのハードシェルに感じがちな「固さ」「重さ」がほとんどない。それでいてちゃんと雨風を防いでくれる。
デザインは2000年代のノースフェイスを踏襲した肩の切り替えが特徴的。このデザインが好きな方には刺さるはずです。フードを折り返してスタンドカラー風にもできるので、気分や場所によってシルエットを変えられるのも面白い。私のイチオシカラーはフォッシルアイボリー。今年の新色で、街でもキャンプでも映えます。
レトロマウンテンライト こんな人向き
・GORE-TEX品質は欲しいが、ゴワゴワ感が苦手
・街でも山でも両立できる「見た目と機能」を求めている
・新色フォッシルアイボリーが気になっている
今回の4モデルの中で唯一の定価4万円台。ただし、GORE-TEX採用の新作が3万円台前半で買えるのは正直かなりお得な水準です。
③ FL Drizzle Jacket(フューチャーライト ドリズル ジャケット)メンズ|定価¥39,600 → ¥32,717(17%OFF)
このモデルの主役はなんといっても「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」という独自素材です。防水なのに通気する、というのがポイント。ナノレベルのポリウレタン繊維を積み重ねてシート状にした構造で、雨は外から防ぎながら、汗の蒸気は外へ逃がし続ける仕組みです。
キャンプでテントを設営するとき、薪を割るとき、子どもと外を走り回るとき——動く場面では体が温まって汗をかきやすい。そんなときにレインウェアが蒸れると一気に不快になるんですよね。このジャケットはそのストレスを大幅に軽減してくれます。生地もしなやかで、レインウェア特有のシャカシャカ音がしない。使いやすさの点で他と一線を画します。
スタッフサック付きでコンパクト収納できるのも◎。旅行やデイキャンプのバッグに忍ばせておくのに便利です。
FLドリズルジャケット こんな人向き
・動く場面が多く、防水アウターが蒸れがちで悩んでいる
・軽量・コンパクトに収納できる防水アウターを探している
・見た目のシャープさとアクティブな機能を両立させたい
④ Chimney Wind Jacket(チムニーウインドジャケット)ユニセックス|定価¥28,600 → ¥22,917(20%OFF)
「防水レインジャケットより軽快に、でもZIP IN ZIPも使いたい」というニーズに応えるウインドブレーカーです。ウインドブレーカーでジップインジップ対応というのは個人的にかなり面白い組み合わせだと思っています。
素材はナイロン100%の耐久はっ水加工。完全防水ではありませんが、小雨程度なら十分対応できます。裏地がメッシュなので、暑い季節でも汗でベタつかず、着心地が快適。ポケットはサイドと胸の4か所、しかもベンチレーション(換気)兼用なのでムレ対策にもなります。
もう一つ特徴的なのが、フードがビルトイン(内蔵)式であること。普段使いではスタンドカラーのすっきりしたシルエットで、必要なときだけフードを出せる設計です。見た目のスマートさと実用性を両立しています。
さらにボトム(パンツ)とのセットアップにも対応。上下でコーデを合わせたい方にはいいですね。
チムニーウインドジャケット こんな人向き
・春夏の風よけメインで、雨は小雨程度でOK
・ウインドブレーカーなのにZIP IN ZIPを試したい
・すっきりした見た目で普段使いしやすいアウターが欲しい
4モデルを比較:どれを選ぶ?
4モデル 選び方まとめ
・街〜ライトなキャンプ、ZIP IN ZIP入門に → クロノスジャケット(¥23,141)
・GORE-TEXクオリティ+復刻デザインが欲しい → レトロマウンテンライト(¥34,929)
・汗をかく場面が多い、蒸れが嫌 → FLドリズルジャケット(¥32,717)
・春夏の軽快な羽織りがメイン → チムニーウインドジャケット(¥22,917)
ZIP IN ZIPは対応モデル同士でないと連結できません。インナーを購入する際は「ZIP IN ZIP対応」の表記を必ず確認してください。
年式や型番によっては互換性がないケースもあります。
まとめ:今チェックしておきたい人へ
今回紹介した4モデルはすべて2026年春夏の新作でありながら、すでにAmazonでセール価格になっています。
今チェックすべき人
・春キャンプのアウターが決まっていない
・フォッシルアイボリーなど今年の新色が気になっている
・手持ちのインナーとZIP IN ZIPで合体できるか確認したい
今年もジップインジップシステムはノースフェイスの人気ラインですが、新作モデルを持っている人はまだ少ない。「人と被りたくない」という方にも今が狙い目です。
気になるモデルは早めにチェックしてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





