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2026年春夏の新作、どれが気になる?ノースフェイス・コロンビア・マムート・パタゴニア4ブランドまとめ

2026年春夏の新作、気になってるけどどのブランドをチェックすればいいか分からない…
分かります!今年は4つのブランドがそれぞれ面白い方向に向かっているので、この記事でざっくり整理してみますね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

2月も下旬に入り、主要アウトドアブランドから2026年春夏の新作情報が続々と入ってきています。毎年この時期になると、つい「どれ買おう…」と夜中にスマホをポチポチしてしまうんですよね(笑)。今回は私自身が気になっているブランドを中心に、各ブランドのコンセプトや新作の方向性を整理してみました。

この記事のポイント

・4ブランドそれぞれの2026年春夏コンセプトをざっくり把握できる

・ノースフェイス・コロンビア・マムート・パタゴニアの違いと特徴が分かる

・「どのブランドが自分に合うか」を判断するヒントが見つかる

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それでは早速いきましょう!


ザ・ノース・フェイス — 街でもフィールドでも"多層的"に楽しめる

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個人的に一番テンションが上がっているのがノースフェイスです。2026年は大きく3つのラインで異なる魅力を打ち出しています。

まず「パープルレーベル」。90年代のアーカイブデザインに現代的な機能を掛け合わせた、ちょっと他にはないラインです。「The Mountain Ivy」というテーマで、アメリカンアイビー×技術系アウトドアというちょっと変わった組み合わせを提案しています。街でもキャンプ場でも浮かないスタイルを狙っている方にはうってつけかもしれません。

次に「JAPAN COLLECTION」。刺し子の技法を機能素材に落とし込んだり、天然染色(Drift Dye)を採用したりと、日本らしいものづくりの精神を前面に出したラインです。デザインの背景を知っていると、着るたびにちょっと気分が上がりますよね。

そして一般ライン。防水・保温性能はそのままに、サステナビリティへの配慮も引き続き強化されています。

ノースフェイス 2026 どんな人に向くか

・街とキャンプを行き来するスタイルが好きな人 → パープルレーベル

・デザインに背景やストーリーを求める人 → JAPAN COLLECTION

・まず定番の高機能ウェアが欲しい人 → 一般ライン

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コロンビア — 性能×エンタメの"楽しさ"がある

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コロンビアはコスパの高さと技術力で、アウトドアビギナーから中級者まで幅広く支持されているブランドです。2026年も独自技術「Omni-Tech」「Omni-Heat」「OutDry™」を軸に、雨・寒さ・多湿にしっかり対応するラインを展開しています。

面白いのが、スターウォーズとのコラボライン「Endor Collection」の継続展開です。アウトドアの機能性とポップカルチャーの掛け合わせは「なんでこうなった?」感もありつつ、コレクタブルとして手に入れたくなる気持ちも分かります(笑)。私もちょっと気になっています。

コロンビアって価格帯的にノースフェイスより入りやすい感じがするけど、機能は劣るの?
それが意外と侮れなくて、独自技術の防水・保温性能はかなり実用的なんですよね。まず定番シェルあたりからチェックしてみると判断しやすいと思います。

マムート — 「好きな道を生きる」スイスブランドの都市対応

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2026年春夏のシーズンテーマは "DO IT ANYWAY. ― 好きな道を生きる。"。山岳フィールドで培ってきた技術を軸に、今年は都市生活でも使えるアーバンラインを強化しています。

クライミングやトレイルの厳しい現場から生まれた素材と設計を、日常のシーンに持ち込んでいるのがマムートらしさです。軽量性と耐久性のバランスが高いので、「本格的なアウトドアギアを街でも使いたい」という方に特に響くと思います。知る人ぞ知るというか、ちょっと通好みな印象があって、それが逆に好きだったりします。

マムートはサイズ展開が他ブランドと異なる場合があります。
特にジャケット系は試着またはサイズチャートの確認をおすすめします。

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パタゴニア — 長く使えるものを、環境に配慮しながら

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パタゴニアは今季も「環境配慮 × 多用途性」を軸に展開しています。リサイクル素材や再生素材を積極活用しながら、機能性は妥協しないというスタンスが一貫しています。

R1シリーズのアップデートや新色の投入など、定番ラインの着実な進化が今季も見どころです。派手さはないかもしれませんが、「長く使える良いものを選ぶ」という考え方にしっくりくる方には、非常に信頼度の高いブランドです。個人的にも、フィールド〜普段着のどちらでも違和感なく使えるのがパタゴニアの強みだと感じています。

パタゴニア 向き・不向き

・長く使えるものに投資したい → ◎

・サステナビリティへの意識がある → ◎

・トレンド感や派手さを求める → △(パタゴニアより他ブランド向き)


まとめ|今確認しておくと今後に役立つ

4ブランドのざっくりとした方向性を整理してみました。

4ブランドの簡単まとめ

・ノースフェイス → 街×アウトドアを楽しみたい人に。ラインが豊富で選びやすい

・コロンビア → コスパ重視+楽しさも欲しい人に。機能性も思った以上に高い

・マムート → 本格素材を都市でも使いたい人に。通好みのブランド感も魅力

・パタゴニア → 長く使える一着を探している人に。環境への姿勢に共感できるなら特に◎

春の羽織りが今シーズン必要な方、新色や新デザインを早めに確保したい方、サイズが埋まりやすいモデルを狙っている方は、今のうちに目星をつけておくのがおすすめです。

人気カラーや人気サイズは春先に向けて在庫が動きやすい時期です。
気になるものは価格と在庫だけでも先に確認しておくと安心です。

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それでは皆さん、賢く「ゆるっと」豊かなアウトドアライフを!

▼私が厳選したキャンプ用品一覧

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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