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ノースフェイス・マムートなど人気アウトドアブランドのフリース6選【最大38%OFF】1万円前後で買える

アウトドアブランドのフリースって、かっこいいのはわかってるんですが、定価だとちょっと高いですよね…
わかります。でも今なら最大38%OFFになっているモデルもあるので、気になっているブランドを試すなら今がチャンスかもしれません!

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

アウトドアブランドのフリースって、定価だと1万3,000円〜2万円前後のモデルが多くて、「いつか欲しいな」と思いながらもなかなか手が出ない、という方も多いんじゃないでしょうか。

私もそういうタイプで、最初は「フリースにそこまで出すのか…」と思っていました。でも実際に使ってみると、軽さとか着心地とか、やっぱり違うんですよね。

今回は、The North Face・Mammut・Millet・Columbia・Karrimor・Helly Hansenの6ブランドから、現在Amazonでセール中のフリースジャケットを1万円前後を目安に6モデル紹介します。

クーポンやポイントを活用すると実質価格がぐっと下がっているモデルも混じっているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント

・The North Face・Mammut・Milletなど人気6ブランドのフリースをまとめて比較

・クーポン+ポイント込みの実質価格で最大38%OFFのモデルも

・軽さ・ストレッチ・使いやすさなど、選ぶポイントごとにおすすめを整理

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それでは早速いきましょう!


① THE NORTH FACE マウンテンバーサマイクロジャケット

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥13,074 (2026/3/13 13:47:45時点 Amazon調べ-詳細)

ノースフェイスのフリースの中でも、長く定番として売れ続けているモデルです。Amazonのメンズアウトドアダウンジャケットカテゴリでベストセラー1位になっているのも、人気のわかりやすい証拠かなと思います。

定価 ¥14,850、実質 ¥12,793(約14%OFF)

素材・重量

約250g台という軽さが、このモデルの一番の強みです。素材はVersa Micro 100 ECO(ポリエステル100%)で、肩部分だけナイロン布帛を重ねた異素材ミックス設計になっています。

選ぶ理由になるポイント

なんといっても「肩のナイロン補強」です。バックパックをよく使う人にとって、ここが摩耗しにくいのは長く使ううえで地味にありがたい。フリース生地だけのモデルだと、リュックのショルダーが当たる部分がすぐ毛玉になってくるんですよね。

あと、乾燥した季節に不快な静電気を抑える導電糸を使っているのも、冬に毎日着る人には嬉しい設計です。

薄手のマイクロフリースなので、厳冬期の北海道など極寒環境でのアウター使いには向きません。ミドルレイヤーとして、または春秋の羽織りとして使うのがベストです。

どんな人に向くか

・ノースフェイスのフリースを初めて試したい人 ・バックパックをよく使うハイカーやキャンパー ・静電気が気になる乾燥肌体質の人

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② MAMMUT エクスカーション ミッドレイヤー ジャケット AF Men

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定価 ¥15,400から35%OFFの実質 ¥10,010というのは、マムートとしてはかなり攻めた価格帯です。1万円を切るラインで、スイスのアルパインブランドを試せるのはなかなかないタイミングだと思います。

定価 ¥15,400、実質 ¥10,010(約35%OFF)

素材・重量

Polartec® マイクロファブリック(リサイクルポリエステル100%)、重量約290g。名前を聞いたことがある方もいると思いますが、Polartecはフリース素材の中でも老舗ブランドで、毛玉ができにくい(アンチピリング性能)点が長期使用に向いています。

選ぶ理由になるポイント

「AF(アジアンフィット)」表記がついているので、袖が長すぎる・着丈が合わないというヨーロッパサイズ特有の問題が起きにくいのが助かります。私もマムートのヨーロッパサイズで少し袖余りを経験したことがあるので、AFはポイント高いです。

あと、ダブルジップ(両開きのファスナー)を採用しているので、キャンプチェアに座ったまま裾だけ開けて換気できる。地味だけど現場で効いてくる機能です。

どんな人に向くか

・マムートブランドをコスパよく試したい人 ・キャンプで長時間座って過ごすことが多い人 ・洗濯を繰り返しても品質を保ちたい人

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③ Karrimor fleece zip-up

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Karrimor(カリマー)
¥14,000 (2026/3/13 13:50:23時点 Amazon調べ-詳細)

今回の6モデルの中で最大の割引率。定価 ¥19,800から実質 ¥12,180まで下がっています。クーポン10%OFFとポイント還元を合わせた実質価格なので、カート画面で適用されるか確認してみてください。

定価 ¥19,800、実質 ¥12,180(約38%OFF)※クーポン10%OFF+ポイント還元含む

素材・重量

Recycle Microポリエステルストレッチフリース(ポリエステル100%)、重量約390g。今回の6モデルの中ではやや重さがありますが、それだけ生地にしっかりとした厚みがある分、保温力は高めです。

選ぶ理由になるポイント

表面がフラットな仕上がりになっていて、毛羽立ちが少ない。これが想像以上に便利で、上にシェルジャケットを着るとき袖がスッと通ります。一般的な起毛フリースだとアウターの袖に引っかかってモゾモゾすることがあるんですよね。

胸ポケットがベンチレーション(換気口)を兼ねているのも面白い設計で、設営や薪割りで体温が上がったときにジッパーを少し開けるだけで熱を逃がせます。裾がラウンドテール(後ろが少し長い設計)なので、前屈みになったときに腰が出にくいのも好印象です。

どんな人に向くか

・重ね着のしやすさ(レイヤリング)を重視する人 ・アクティブに動く場面が多く、ストレッチ性を求める人 ・定価2万円クラスを大幅割引で試したい人

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④ MILLET シマイ フリース ジャケット

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MILLET(ミレー)
¥15,400 (2026/3/13 13:52:19時点 Amazon調べ-詳細)

フランスの老舗アウトドアブランド、ミレーのフリースです。登山用ミドルレイヤーとして設計されているだけあって、動きやすさと保温のバランスは群を抜いています。クーポン10%OFF+ポイント還元を含めると、実質1万円ちょっとで入手できます。

定価 ¥15,400、実質 ¥10,719(約30%OFF)※クーポン10%OFF+ポイント還元含む

素材・重量

リサイクルポリエステルの起毛フリース素材。伸縮性が高く、腕を大きく動かしても突っ張り感がほとんどありません。

選ぶ理由になるポイント

首元の衿が高めに設計されていて、マフラーなしでも首周りが冷えにくいのが特徴です。北海道の秋口のキャンプだと、この高衿設計がかなり効いてきます。

ポケット位置が高めなのも地味に便利で、バックパックのウエストベルトをしたままでも手が届きやすい設計になっています。ただし、ミレーはユーロサイズ展開なので、普段のサイズより1サイズ小さめを選ぶのが無難です。

ミレーはヨーロッパブランドのため、サイズ感が日本の表記とズレることがあります。購入前にAmazonのサイズ表を必ず確認してください。

どんな人に向くか

・登山やトレッキングでも使いたい人 ・高衿でマフラー代わりに使える保温性を求める人 ・ミレーブランドを初めて試したい人

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⑤ Columbia ライトキャニオンフリースジャケット

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今回の6モデルの中で実質価格が最もリーズナブルなモデルです。9,000円台でコロンビアのフリースが手に入るのは、アウトドアブランドを試す最初の一着としても入りやすい価格帯です。

定価 ¥13,200、実質 ¥9,230(約30%OFF)

素材・重量

軽量なポリエステルフリース素材。薄手でストレッチ性もあり、インナーとしてもアウターとしても柔軟に使えます。

選ぶ理由になるポイント

「モコモコしない」のが最大の特徴です。フリースというと着ぶくれのイメージがある方もいると思いますが、このモデルはシルエットがスリムに仕上がっていて、大人のカジュアルとして街でも使いやすい見た目になっています。

保温力は薄手なりですが、春・秋の羽織りや、ダウンやシェルの下に1枚追加するミドルレイヤーとしての使い方であれば十分機能します。デイリーユースを中心に考えている方にはコスパの高い選択肢だと思います。

どんな人に向くか

・まず1万円以下でアウトドアブランドのフリースを試したい人 ・普段使いと兼用したい人 ・着ぶくれしないシルエットを求める人

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⑥ HELLY HANSEN イースフリースジャケット

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HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
¥13,200 (2026/3/13 13:55:40時点 Amazon調べ-詳細)

ノルウェー発のヘリーハンセンによるシンプルなフリースです。「デザインの主張が少なく、どんな服にも合わせやすい」という声が多いモデルで、パートナーとシェアできるユニセックス展開になっています。クーポン10%OFF+ポイント還元で実質1万1,000円台です。

定価 ¥13,200、実質 ¥11,484(約13%OFF)※クーポン10%OFF+ポイント還元含む

素材・重量

リサイクルマイクロフリース(ポリエステル100%)。薄手仕立てで、コートやシェルジャケットの中に着込んでもゴワつかない軽さです。

選ぶ理由になるポイント

正直に言うと、今回の6モデルの中では割引率が最も控えめです。ただ、このモデルのポイントは「誰でも着られるユニセックス設計」と「アウトドアブランドっぽすぎないデザイン」にあります。

北欧らしいミニマルな見た目は、アウトドアウェア感を出したくない場面でも違和感なく使えます。ビジネスカジュアル寄りな日常や、コートのインナーとして使うなら、むしろこのシンプルさが強みになります。

どんな人に向くか

・パートナーや家族とお揃いで使いたい人 ・コートの下に着るインナーとしてシンプルさを求める人 ・北欧ブランドを試してみたい人

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今回の6モデル 実質価格まとめ

セール価格一覧(記事執筆時点)

・THE NORTH FACE マウンテンバーサマイクロ|定価 ¥14,850 → 実質 ¥12,793(約14%OFF)

・MAMMUT エクスカーションML AF Men|定価 ¥15,400 → 実質 ¥10,010(約35%OFF)

・Karrimor fleece zip-up|定価 ¥19,800 → 実質 ¥12,180(約38%OFF)※クーポン+ポイント含む

・MILLET シマイフリース|定価 ¥15,400 → 実質 ¥10,719(約30%OFF)※クーポン+ポイント含む

・Columbia ライトキャニオンフリース|定価 ¥13,200 → 実質 ¥9,230(約30%OFF)

・HELLY HANSEN イースフリース|定価 ¥13,200 → 実質 ¥11,484(約13%OFF)※クーポン+ポイント含む

価格は変動することがあるので、チェックはお早めに。


まとめ

6モデルの選び方まとめ

定番・ベストセラーを選ぶなら→ The North Face マウンテンバーサマイクロ

最大の割引率を狙うなら→ Karrimor fleece zip-up(約38%OFF)

スイスのアルパインブランドをコスパよく→ Mammut エクスカーションML(約35%OFF)

登山・アウトドア性能重視なら→ Millet シマイフリース(高衿・ストレッチ)

まず1万円以下で試したいなら→ Columbia ライトキャニオン(実質¥9,230)

ユニセックスでシンプルに使うなら→ Helly Hansen イースフリース

今回のモデルは全体的に「薄手〜ミドル」に位置するフリースです。「一枚でガッツリ暖かくしたい」というよりは、シェルやダウンと組み合わせるレイヤリングや、春・秋の羽織りとして使うのに向いています。

結局どれが一番おすすめですか?
正直、目的によって全然違うんですよね。「まず試したい」ならコロンビア、「割引率重視」ならカリマー、「長く使える信頼性」ならノースフェイスかマムート、という感じで選ぶと迷いが減ると思います!

今チェックしておきたい人は、こんな状況の方です。

こんな人は今動くのがおすすめ

・気になっていたブランドが割引になっているうちに試したい人

・春キャンプ・春アウトドアに向けて羽織りを1枚追加したい人

・今シーズン使い始めて、来シーズンもしっかり使い倒したい人

価格はセール状況によって変わるので、気になるモデルはなるべく早めに確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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