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ベンチャージャケット2ヶ月本音レビュー|48%オフで買えるノースフェイスの実力

ノースフェイスのベンチャージャケット、半額近くになってるけど実際どうなの?
私も2ヶ月使ってみましたが、この価格なら本当に満足できるジャケットです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

シェルジャケットって、値段も高いし失敗したくないですよね。私も購入前は散々迷いました。特にノースフェイスは定価だと2万円超え。でも今回、ベンチャージャケットが定価20,900円のところAmazonで11,230円と、なんと48%オフになっているんです。

実は私、このベンチャージャケットを2ヶ月前に購入して、北海道の秋の天候でしっかり使い込んできました。今回は、実際に使ってみた本音のレビューと、同じく割引中のハイドレナウィンドジャケットとの比較をお伝えします。

この記事のポイント

・ベンチャージャケット2ヶ月使用の本音レビューが分かる

・ハイドレナウィンドジャケットとの違いと選び方が理解できる

・今だけの48%オフセール情報で賢く購入できる

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ノースフェイス

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それでは早速いきましょう!

ベンチャージャケットの基本スペック解説

まずは購入を検討する上で知っておきたい、ベンチャージャケットの基本スペックから説明していきます。カタログ数値だけでなく、それが実際の使用でどう影響するのかも合わせて解説しますね。

素材と防水性能の詳細

ベンチャージャケットは、HYVENT Biobased Nylon Clear Dという2.5層構造の素材を採用しています。この素材は表側がナイロン100パーセント、裏側にポリウレタンラミネーションが施されています。

耐水圧は約10,000mm以上という高い防水性能を持っています。これは一般的な雨傘が250mm程度、登山用レインウェアが10,000mmから20,000mm程度なので、かなり本格的な防水性能だと言えます。

裏面にはビーズ加工が施された透明ラミネートフィルムClear-Dが使われていて、肌触りがよく、汗をかいてもべとつきにくいのが特徴です。この裏地の工夫が、実際の着心地に大きく影響してくるんです。

ベンチャージャケットの主要スペック

・素材:HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)

・耐水圧:約10,000mm以上

・重量:約220g(Lサイズ)

・サイズ展開:S、M、L、XL、XXL

・定価:20,900円(税込)

軽量性とコンパクト性の秘密

Lサイズで約220gという軽さは、500mlペットボトルの半分以下の重量です。これは2.5層構造という薄手の作りによるものですが、薄いからといって性能が劣るわけではありません。

フロントには止水ファスナーを使用していて、防水性を保ちながら軽量化も実現しています。普通のファスナーだと雨が染み込んでくる可能性がありますが、止水ファスナーなら水の侵入をしっかり防いでくれます。

付属のスタッフサックに入れると、片手で握れるくらいのサイズになります。この携帯性の高さが、日常使いでも本当に便利なんです。

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機能面の充実度

フードはワンハンドアジャスター対応になっていて、片手で簡単にフィット感を調整できます。急な雨で慌てている時でも、片手でサッと調整できるのは実用的です。

フードの形状も工夫されていて、視界をさえぎりにくい設計になっています。登山やハイキングで足元を確認する時など、フードを被っていても視界が狭くならないのは安全面でも重要です。

両脇にはファスナー付きポケットがあり、裾はドローコード仕様で調整可能です。しかも内側のゴムにドローコードを収納できるようになっているので、見た目もスッキリしています。

2.5層構造って、3層構造と何が違うの?
3層より軽量でコンパクトですが、防水性能は十分確保されています。日常使いには2.5層で充分ですよ。

ベンチャージャケット2ヶ月使用の正直な感想

結論から言うと、総じて満足しています。特に9月から10月の北海道は風や雨の日が多く、このジャケットの出番がかなりありました。

携帯性と実用性が想像以上だった

まず驚いたのが携帯性です。付属のスタッフサックに入れると片手サイズぐらいにコンパクトになります。私は車移動がメインなんですが、急な雨でも車に常備しておけばすぐ使えて本当に助かりました。

天気予報が外れて突然の雨、なんて北海道ではよくあることですよね。そんな時にサッと取り出せて、サッと羽織れる。この手軽さは日常使いで本当に重宝します。

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サイズ感とストレッチ性能

意外だったのが、思ったより大きめの作りだということです。寒い日はインナーにフリースを着込んでも余裕があります。しかもストレッチ素材なので多少伸びるんです。

シェルジャケット特有の「動きづらさ」をほとんど感じません。作業しながら使えるというのは、キャンプでの設営時や日常の買い物でも本当に便利でした。

着用温度の目安

・10〜20度:Tシャツの上に1枚で快適

・10度以下:フリースなどインナーと組み合わせ

・0度前後:厚手フリースの上に雨除けとして羽織る

防水性と透湿性のバランス

完全防水ではないものの、突然の大雨でも滲み出たことはありません。ただし、これは長時間雨の中にいたわけではないので、普段使い程度の雨なら全く問題ないという感じです。

風の影響もしっかり防いでくれます。北海道の秋風は結構厳しいんですが、薄手なのに風を通さない性能には驚きました。

長時間動いて汗をかいたり、晴れた日に着ていると多少の蒸れは感じます。ただ、透湿素材の影響か裏地のソフトな素材のおかげか、不快感はそこまでありません。シェルジャケットとしては蒸れにくい部類だと思います。

真冬の北海道でも使える?
真冬のメインにはなりませんが、フリースの上から雨除けとして羽織るなら活躍しますよ。

実際、11月に入って0度近くまで下がることが多くなった北海道では、さすがにメインで着る機会は減りました。それでもフリースを着ていて急な雨が降った時に何回か活躍しています。

今だけ48%オフ!購入のベストタイミング

ベンチャージャケットの定価は20,900円ですが、現在Amazonでは11,230円で販売されています。これは48%オフという驚きの割引率です。

さらにポイントの還元もあるので、実質的にはもっとお得になります。ノースフェイスのジャケットがこの価格で手に入るのは、正直かなり珍しいです。

現在のセール価格

・定価:20,900円

・Amazon参考価格:19,000円

・現在のセール価格:11,230円(48%オフ)

・ポイント還元

真冬のメインにはなりませんが、春秋のメインジャケットとして、そして真冬のレイヤリング用としても使えます。この価格なら十分満足いく買い物だと私は思います。

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ハイドレナウィンドジャケットとの比較

同じノースフェイスで人気のハイドレナウィンドジャケットも、現在14,643円(23%オフ)+10%クーポンで販売されています。定価は同じ20,900円なので、こちらもかなりお得です。

実際に店頭で試着してみた感想をお伝えします。

デザインと厚みの違い

ハイドレナウィンドジャケットは、ベンチャージャケットより厚みがあってカッコよさも上という印象でした。タウンユースで見栄えを重視するなら、断然ハイドレナウィンドジャケットだと思います。

表地がタスランナイロンという素材で、クラシカルでやわらかな風合いが特徴です。裏地はメッシュになっていて、汗で張り付くのを防いでくれます。

防寒性能の比較

ただし、ハイドレナウィンドジャケットも中綿が入っているわけではありません。真冬はフリースなどのインナーが必要そうです。この点はベンチャージャケットと同じですね。

2つのジャケットの違い

・ベンチャー:防水性重視、コンパクト収納、登山向け

・ハイドレナ:デザイン性重視、タウンユース向け、やや厚手

・価格差:現在約3,400円(ベンチャーが安いけど、10%クーポン含めるとそこまで変わらない)

・重量:ベンチャー約220g、ハイドレナ約545g

用途別の選び方

防水性能と携帯性を重視するなら、間違いなくベンチャージャケットです。耐水圧約10,000mm以上という高い防水性能があり、登山やアウトドアでも安心して使えます。

一方、街中での見た目を重視したい、普段着としてカッコよく着たいという方には、ハイドレナウィンドジャケットがおすすめです。

私の場合は、キャンプや車中泊での使用を考えていたのでベンチャージャケットを選びました。コンパクトに収納できて車に常備できる点が決め手でしたね。

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購入前に知っておきたい注意点

2ヶ月使ってみて、いくつか気づいた点もお伝えしておきます。

防寒性能は限定的です。
真冬の北海道で一枚で着るには厳しいので、必ずインナーとの組み合わせを考えてください。
10度以下では重ね着が必須です。

薄手なので防寒性能はそこまで期待できません。あくまで「風と雨を防ぐ」ジャケットだと考えた方がいいです。

また、完全防水ではないので、本格的な登山で長時間雨に打たれるような状況では、専用のレインウェアの方が安心です。

サイズ選びのコツ

サイズはやや大きめの作りです。インナーを着込むことを想定しているなら普段通りで大丈夫ですが、ジャストサイズで着たい方はワンサイズ下も検討してみてください。

私はLサイズを選びましたが、厚手のフリースを着ても余裕があります。袖の長さや裾の調整機能があるので、多少のサイズ違いなら対応できます。

まとめ:この価格なら買いの一着

2ヶ月使ってみた正直な感想として、ベンチャージャケットは48%オフの現在価格なら十分満足できるジャケットです。

ベンチャージャケットが向いている人

・携帯性を重視したい方

・車に常備して急な雨に備えたい方

・春秋のメインジャケットを探している方

・登山やアウトドアでも使いたい方

・コスパ重視でノースフェイスを試したい方

真冬の北海道で一枚で着るには厳しいですが、レイヤリングの一部として考えれば一年中活躍します。特にこの価格なら、持っていて損はない一着だと思います。

デザイン重視ならハイドレナウィンドジャケット、機能性重視ならベンチャージャケット。どちらも今なら大幅割引中なので、用途に合わせて選んでみてください。

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シェルジャケット選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。実際に使ってみた感想や質問があれば、ぜひコメントで教えてください!

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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