アウトドアアパレルレビュー

40代が北海道でノースフェイスのアウターを選ぶ理由|スノーピーク・ナンガ・コロンビアとの比較

冬キャンプや除雪作業で重いアウターに疲れてきたんだけど、どのブランドを選べばいいのか迷っています。
その気持ち、とてもよく分かります。私も同じ悩みを抱えていましたが、機能性・デザイン・価格のバランスで答えを見つけました。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回は完全に主観的なお話をさせてください。40代の私が、なぜスノーピークでもナンガでもコロンビアでもなく、ノースフェイスのアウターを選んでいるのか。その理由をリアルにお伝えします。

もちろん、これは私個人の考えであり、誰にでも当てはまる話ではありません。でも、人の考えって今後の参考になると思うんですよね。特に同じ40代で北海道の厳しい冬を過ごしている方には、少しでもヒントになればと思います。

この記事のポイント

・40代が感じるアウターの重さ問題と軽量化の重要性

・スノーピーク・ナンガ・コロンビア・ノースフェイスの個人的比較

・機能性・デザイン・コスパのバランスで選んだ理由

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それでは早速いきましょう!

アウトドア好きだった私の普段着スタイル

私は昔からアウトドアが大好きで、小さな頃からキャンプや軽登山、釣り、ウィンタースポーツを楽しんできました。北海道の豊かな自然の中で育ったこともあり、外で過ごす時間が何よりの喜びです。

そんな私ですが、普段着はワークマンやGUがメイン。たまにご褒美も兼ねてモンベルやパタゴニアの服を買う程度でした。機能性は欲しいけど、価格も気になる。典型的なコスパ重視派だったんです。

転機となった体重増加と重さへの悩み

ところが今年、体重増加をきっかけに大きな変化がありました。ノースフェイスのアイテムを10着以上、20万円超も使ってしまったんです。アウターだけでも何着も購入して、妻には「こんなにいるの?」と呆れられる始末。

なぜそんなにノースフェイスにハマったんですか?
北海道の厳しい冬に、軽くて暖かいアウターの重要性に気づいたからです。年齢を重ねると、重さって本当に辛くなるんですよね。

やっぱり北海道に住んでいると、暖かいアウターが欲しいという気持ちが強くなります。今の時期(11月)でも0度近くがザラですし、12月1月になったらマイナス10〜20度なんてこともあります。

今までは「沢山重ねて着ればいいや」って思っていました。でも、重いアウターを着るのが辛くなってきたんです。

重いアウターの問題点

特にキャンプする時、重いアウターを着て重い荷物を持ち運びするのが、何回も冬キャンプに行くと本当に辛くなるんですよね。肩への負担がハンパないんです。

家の除雪作業でも同じこと。重いアウターだと肩が凝って、作業が終わる頃にはグッタリ。そんなこんなで、キャンプギアも含めて年齢を重ねるとともに、年々軽量化を意識するようになってきました。

衝撃を受けたバルトロライトジャケットとの出会い

転機は、ノースフェイスのバルトロライトジャケットを1月頃にセールで購入してみた時でした。

軽いし、暖かい。

こんなに機能性があるものがあったのかと衝撃を受けたんです。それまで私の最高のアウターは、何年も前にご褒美として買ったカナダグース。とても暖かいですが、やはり重さはありました。

ワークマンのアウターも持っていましたが、暖かいやつだとちょっと重い。そして翌年には保温力が落ちているような気がする。そこがノースフェイスにハマった最大の理由ですよね。

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各ブランドとの個人的比較

おい、タイトルの話がまだ出てきていないって思ったかもしれません。ここからが本題です。

先ほど私は「機能性重視、だけどカッコよさも欲しい。そしてコスパも気にする人間」だと話しました。その視点で各ブランドを比較してみます。

スノーピークの魅力と懸念点

スノーピークはキャンプに合う暖かいアウターがあって、上品なデザインも素晴らしい。アウトドアでも街でも着やすい品質の高さは認めます。

でも、ちょっと価格が高いんですよね。機能性は素晴らしいのですが、私の予算感とはちょっと合わない部分があります。

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ナンガの品質と価格バランス

ナンガは暖かくて軽い。何よりかっこいい。日本製の高品質ダウンで永久保証まである信頼性は魅力的です。

ただ、個人的には値段と機能性のバランスがちょっと合わないかなと。もちろん品質は素晴らしいのですが、私が求めるコスパとは少しズレを感じました。

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コロンビアの機能性への疑問

コロンビアは価格が手頃で、機能性も悪くない。コスパ重視の私にとって魅力的な選択肢です。

でも、どこか機能性が気になるところがあるんですよね。耐久性や保温力は確かにあるのですが、北海道の極寒環境で長時間過ごすには、もう少し上のグレードが欲しいと感じました。

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ノースフェイスを選んだ決定的な理由

ノースフェイスの魅力

・機能性が非常に高く、北海道の極寒でも安心

・デザインがかっこよく、街でも着やすい

・セール時の価格なら、品質とのバランスが最高

そこでノースフェイス。正直、定価だと「ちょっと高いな」と思ってしまいます。でも、結構セールで安くなることがあるんですよね。

この価格なら、機能性や品質、カッコよさとのバランスが取れている気がするんです。ゴアテックスなどの高機能素材、優れた防水透湿性、そして何より軽量で暖かい。この総合力が私の求めていたものでした。

定価での購入は正直高いと感じます。
セールやアウトレットを狙うことで、コスパが大幅に向上します。
私はセール時期を狙って購入することで、予算内に収めています。

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気になるアークテリクスという存在

最近はアークテリクス(Arc'teryx)というブランドの存在を知り、気になってはいるんですが、個人的には手の届かない値段です。いつかは試してみたいですけどね。

でも今の私には、セール時のノースフェイスが最適解。機能性、デザイン性、そして価格のバランスが絶妙なんです。

まとめ:40代の私がノースフェイスを選ぶ理由

色々横道にそれましたが、40代の私がノースフェイスのアウターを北海道で着用している理由でした。

選択のポイント

・年齢とともに重さへの負担が増大している

・北海道の厳しい冬には高い保温性と軽量性が必須

・セール価格なら機能性・デザイン・コスパの三拍子が揃う

こんなことを書いてますが、今日もお店に行ってスノーピーク、ナンガ、コロンビアのアウターを着用して、「いいなあ、欲しいなあ」って思っていたのは他の人には内緒ですよ(笑)。

どのブランドもそれぞれの魅力があります。大切なのは、自分のライフスタイルや価値観に合ったものを選ぶこと。私の経験が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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