みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回のテーマはワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」シリーズ。1,000〜2,000円という価格で、遠赤外線による血行促進をうたう注目アイテムです。
結論を先に言うと、夫婦で意見が割れました。
妻は「これ、いいと思う」。私は「悪くはないけど、劇的かと言われると…うーん」という感じ。両方の正直な声をそのままお届けします。高いリカバリーウェアを試す前に、まず安価なものから始めたい方にとって、判断材料になれば嬉しいです。
この記事のポイント
・ワークマン「メディヒール」を夫婦で約1ヶ月・毎晩着用したリアルな感想を紹介
・夫婦で意見が割れた理由と「着慣れた形状」が効果に影響する可能性について
・1万円台のモンベル メリノウールとのコスパ比較も正直に
それでは早速いきましょう!
なぜワークマンのリカバリーウェアを選んだのか

リカバリーウェアといえば、BAKUNEのような2万円クラスが有名です。ただ、いきなり2万円は怖い。これが正直な出発点でした。
私がリカバリー系に興味を持ったきっかけは、夏に試したリカバリーサンダルです。あの効果が想像以上に良くて、「じゃあウェアも試してみたい」という流れになりました。
さらに、妻がなかなか熟睡感を得られないという悩みを持っていたことも後押しになりました。「もし効果がなくても、パジャマとして使えばいい」と思える価格帯なら試せる。それがワークマンを選んだ理由です。
ワークマンのメディヒールは人気商品のため、在庫が安定していません。
たまたま入荷タイミングに立ち会えて購入できたという状況でした。欲しいサイズを見かけたら、早めに確認することをおすすめします。
実際に購入したアイテムと価格

ルームロングスリーブシャツ(長袖)約1,900円

遠赤外線輻射素材を使用した一般医療機器認定品。私はメンズXLを購入しましたが、着てみるとやや大きめの設計で、Lサイズで良かったかもしれないと感じています。薄手ながら体がポカっと温まる不思議な感覚があります。
ルームロングパンツ(長ズボン)約1,900円

上下セットで着用することで遠赤外線の効果が高まるとされています。妻はこのロングパンツが特に気に入っていました。ストレッチ性があり、動きやすさも十分です。

ルームハーフパンツ 約1,290円(妻が追加で購入)


妻が長ズボンと比較するために追加で試しました。感想は後述しますが、「長ズボンの方が良かった」という結論に。着慣れたスタイルで試すことの大切さを実感した一品です。
テスト条件(レビューの信頼性を正直に)
着用した条件
・着用期間:約1ヶ月
・毎晩着用(仕事の日・キャンプ前夜・週末すべて含む)
・私:長袖シャツ+ロングパンツ(メンズXL)
・妻:長袖シャツ+ロングパンツ、後からハーフパンツも追加
ひとつ補足があります。私はもともと短パン+Tシャツで寝るタイプです。今回は長袖・長ズボンという、普段とは違うスタイルで試したことが、効果の感じ方に影響した可能性はあると思っています。
正直な感想:夫婦で意見が割れた理由
私(夫)の感想
朝起きたとき、腰のこわばりがほんの少し柔らかい気はします。「気はする」という言い方がぴったりで、断言できるほどではありません。ただ着ていて不快なことは一切ない。薄手なのに体がポカーっと温かくて、肌触りもいい。普段着慣れていない長袖・長ズボンのスタイルだったことで、単純に比較しにくいという部分もあります。
妻の感想
妻はもともと長袖・長ズボンで寝る習慣があったため、スタイルへの違和感がゼロ。「肌触りが良くて、肩周りが楽になった気がする」と言っていました。熟睡感も以前より少し改善したような感覚があるとのこと。
ハーフパンツも試してもらいましたが、「長ズボンの方が良かった」という結論。着慣れたスタイルで試すと、効果を感じやすいのかもしれないというのが夫婦で出した共通の仮説です。
モンベル メリノウールインナーと比べてみた

以前から私はキャンプの就寝時にモンベルのメリノウールインナーを使っていました。価格は1枚あたり1万円前後。
メリノウールは保温性による体温維持が得意で、リカバリーウェアは遠赤外線による血行促進という別アプローチ。どちらが正解ということではなく、目的と予算次第で選ぶものだと感じています。
ただ、安い厚手のフリースパジャマを買うくらいなら、ワークマンのリカバリーウェアを選ぶ方が良いと思います。これだけは自信を持って言えます。
良かった点・気になった点の整理
良かった点
・上下そろえても4,000円を切るコスパの高さ
・薄手なのに体がポカーっと温まる感覚
・肌触りが良く、着心地は快適
・見た目がパジャマ感だけでなくルームウェアとして使える雰囲気
・普通に洗濯できる手軽さ
気になった点
・劇的な効果は(私には)感じにくかった
・サイズ感が大きめ。普段よりワンサイズ下での試着を推奨
・在庫が不安定で、希望サイズが欠品していることが多い
・高級感はない。あくまでワークマン価格なりの素材感
まとめ:BAKUNEなど2万円の本格モデルも気になる
リカバリーウェアに興味があるけど、いきなり高価なものに手が出せない方にとって、ワークマンのメディヒールは「まず試す一歩目」として十分な選択肢だと思います。
今チェックしておく価値がある人はこんな方です。
キャンプや仕事の疲れが翌朝に残りやすくなってきた方、高価格帯のリカバリーウェアを試す前に体感を確認したい方、安いフリースパジャマを買い替えるタイミングの方。こういった方には特におすすめしたいです。
ただし、ワークマンは人気商品で入手困難な状況やBAKUNEなど本格仕様ではありません。探しに行く手間やいくつも買い足すのはそれはそれで勿体無いので、BAKUNEなど本格モデルを少しでも安い価格で手に入れるのもありだとも思います。
👉 ワークマン メディヒール、まず自分に合うか在庫・サイズをチェックする
👉 他のブランドのリカバリーウェアをセール品も含めてまとめてチェックする
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



