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ワークマン2000円vsノースフェイス15400円|3年愛用者が語るスリッポン比較の真実

キャンプ用のスリッポンって、安いワークマンと高いブランド品、どのくらい差があるんだろう?
実際に使ってみた結果、価格差8倍の価値は確実にありました!でも用途によってはワークマンでも十分ですよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

キャンプ用のシューズ選びって悩みませんか?実は私、3年間約2000円のワークマンスリッポンを愛用していたんですが、ついに底がすり減って買い替えのタイミングがやってきました。

今回は同じワークマン製品を買い直そうと思ったのですが、なんと在庫切れ。そこで思い切ってノースフェイスのBase Camp Mule(ベース キャンプ ミュール)を購入してみました。定価15,400円、セールで約10,000円という、私にとっては「勇気のいる買い物」でした。

結論から言うと、この買い物は大正解でした。価格差約8倍の価値は確実にあります。ただし、用途によってはワークマンでも十分な場面もあるので、今回は3年間の実体験を元に詳しく比較していきます。

この記事のポイント

・ワークマン2000円とノースフェイス15400円の実使用での違いが分かる

・3年間使ってみた正直な耐久性レビューが読める

・どちらを選ぶべきかの判断基準が明確になる

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それでは早速いきましょう!

3年愛用したワークマンスリッポンの功績と限界

私がワークマンのスリッポンを選んだ理由は単純でした。「キャンプで履く靴に高いお金をかけたくない」という気持ちからでした。約2000円という価格で、踵を踏んでサンダルのようにも履けるデザインは、まさにキャンプにぴったりだったんです。

ワークマンスリッポンの良かった点

実際に3年間使ってみて感じたワークマンスリッポンの魅力は以下の通りです。

軽量で履きやすさ抜群 夜中にテントからトイレに行く時、朝の準備で頻繁に履き替える時など、さっと足を入れられる軽快さは本当に便利でした。キャンプでは一日に何度も靴を履き替えることが多いので、この手軽さは想像以上に重要だと実感しました。

撥水性能も及第点 朝露程度であれば、しっかりと水を弾いてくれました。完全防水ではありませんが、キャンプサイトでの朝の準備程度なら十分な性能です。雨の日にも軽い水たまりなら問題なく歩けました。

コスパの良さが生む気軽さ 2000円という価格のおかげで、多少汚れても、傷ついても全く気になりませんでした。焚き火の近くを歩いたり、泥だらけになったりと、キャンプならではの使い方を躊躇なくできたのは大きなメリットでした。

3年後に見えてきた限界

しかし、3年間使い続けると、やはり限界も見えてきました。

耐久性の不安 底のすり減りが激しく、靴底の溝がほとんどなくなってしまいました。また、つま先部分に小さな穴が開き、アッパー部分の生地も薄くなってきていました。さすがに「そろそろ限界かな」と感じるようになったんです。

3年で買い替えって、コスパ的にはどうなんでしょう?
年間約700円と考えると、むしろ優秀だと思います。ただ、もう少し長持ちしてくれれば嬉しかったですね。

ノースフェイス「Base Camp Mule」との運命的な出会い

ワークマンの同じモデルを買い直そうと店舗に行ったところ、まさかの在庫切れ。でも私はスリッポンの便利さを知ってしまったので、代替品を探すことにしました。

そんな時、たまたまアウトドアショップでセールになっていたのがノースフェイスのBase Camp Muleでした。定価15,400円が約10,000円になっていたとはいえ、ワークマンの5倍の価格です。

購入を決めた理由 最近、ノースフェイスやパタゴニアなどのブランドアパレルをセールで購入する機会が増え、ノースフェイスの品質の高さを実感していました。「一度高品質なスリッポンを試してみたい」という好奇心と、「長く使えるなら結果的にコスパが良いかもしれない」という投資的な考えで購入を決断しました。

アルペンセールでお得にアパレルを手に入れた記事はこちら

サイズ選びは要注意!口コミでは「ワンサイズ下がおすすめ」とありましたが、私の場合は普段と同じサイズで問題ありませんでした。
素足で履くか靴下を履くかでも変わるので、可能であれば試着をおすすめします。

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実際に履き比べて分かった圧倒的な違い

ノースフェイスのBase Camp Muleが届いて、実際にワークマンのスリッポンと履き比べてみました。その結果、価格差以上の違いを実感することになりました。

品質・作りの違い

生地の厚みと丈夫さ まず手に取った瞬間から違いが分かります。ノースフェイスのアッパーは100%リサイクルP.E.Tメッシュを使用しており、ワークマンと比べて明らかに生地が厚く、しっかりしています。縫製も丁寧で、「これなら長持ちしそう」という安心感がありました。

ソールの質感 ワークマンのソールと比べ、ノースフェイスのラバーアウトソールは明らかにグリップ力が高く、ラグ深さ2.0mmの効果でしっかりとした歩行感があります。これまで感じていた「滑りやすさ」が一気に解消されました。

履き心地の革命的変化

クッション性能の違い 最も驚いたのが、フットベッドのクッション性です。ノースフェイスの取り外し可能なEVAフットベッドは、ワークマンとは比較にならないほど足裏を優しく支えてくれます。長時間歩いても疲れにくく、「これは別次元だ」と感じました。

通気性の向上 リサイクルポリエステルメッシュの効果で、通気性も大幅に向上しました。素足で履いても蒸れにくく、北海道の夏でも快適に過ごせています。

履き心地比較まとめ

・クッション性:ノースフェイスの圧勝(疲労感が全く違う)

・通気性:ノースフェイスの方が明らかに優秀

・グリップ力:滑りにくさで安心感が段違い

重量は意外にも大差なし

ノースフェイスの重量は約255g(片足/9インチ)で、ワークマンと比べてもそれほど重さは感じませんでした。高品質でありながら軽量性も保っているのは、さすがアウトドアブランドの技術力だと感じました。

価格差8倍の価値は本当にあるのか?

ここまで違いを説明してきましたが、一番気になるのは「価格差に見合う価値があるのか?」という点ですよね。

長期的なコスパで考える

予想される使用期間 ワークマンのスリッポンは3年で買い替えでしたが、ノースフェイスの品質を見る限り、おそらく5年以上は使えそうです。仮に6年使えたとすると、年間コストは約1,700円。ワークマンの年間約700円と比べると高いですが、履き心地の違いを考えると十分納得できる投資だと思います。

結局どっちを選ぶべきなんでしょうか?
使用頻度と求める性能次第ですね。頻繁に使うならノースフェイスがおすすめです。

選択の基準となるポイント

ワークマンがおすすめな人

  • 年に数回程度のキャンプ使用
  • 汚れや傷を気にせず使いたい
  • 初期投資を抑えたい
  • キャンプサイト内での移動がメイン

ノースフェイスがおすすめな人

  • 月1回以上のアウトドア活動
  • 普段使いでも履きたい
  • 長時間歩くことが多い
  • 品質の高いギアを長く使いたい

今なら各種セールでお得に購入可能

現在、アルペンやゼビオなどのスポーツ用品店、そしてAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでサマーセールが開催されています。私が購入した時も定価から約20〜30%オフでしたので、今なら更にお得に購入できるチャンスです。

特にノースフェイスのBase Camp Muleは人気商品で品切れになることが多いので、セール期間中に在庫があるうちに検討することをおすすめします。

お得な購入方法

・アルペン、ゼビオなどの実店舗でセール情報をチェック

・Amazon、楽天、Yahoo!でタイムセールやクーポンを活用

・サイズ選びが心配な場合は実店舗での試着がおすすめ

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まとめ:自分のキャンプスタイルに合った選択を

3年間のワークマンスリッポン使用と、ノースフェイスBase Camp Muleの比較を通じて分かったことは、どちらにもそれぞれの価値があるということです。

ワークマンの2000円という価格帯でこれだけの機能を提供してくれることは本当に素晴らしく、キャンプ初心者や年に数回の使用であれば十分すぎる性能です。一方、ノースフェイスの15,400円という価格も、その品質と耐久性、そして使用シーンの広さを考えれば納得できる投資だと感じています。

最終的な私の結論 もしキャンプを始めたばかりで予算を抑えたいなら、迷わずワークマンをおすすめします。でも、キャンプにハマって頻繁にアウトドア活動をするようになったら、思い切ってノースフェイスなどの高品質なスリッポンに投資する価値は十分にあります。

雪が降らない地域では通年使用可能ですが、北海道などの寒冷地では冬季の使用は難しいです。
購入前に自分の地域の気候も考慮して選択しましょう。

皆さんも自分のキャンプスタイルや予算に合わせて、最適なスリッポンを選んでくださいね。どちらを選んでも、スリッポンの便利さは一度体験すると手放せなくなりますよ!

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 北の大地でアウトドア歴10年超。ギア購入200万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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