みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私、長いことワークマンのバッグを使っていました。収納がたくさんあって、機能的で、価格も数千円。正直まったく不満がなかったんですよね。それが去年からノースフェイス、今年からアークテリクスのバッグも使うようになって、「あ、こんなに違うんだ」と気づかされることがいくつかありました。今回はその違いを、どちらが上とかではなく、両方使ってきた目線でフラットにお伝えしていきます。
この記事のポイント
・ワークマンとアウトドアブランドのバッグ、それぞれの本当の良さ
・実際に使って気づいた「背負いやすさ」「素材」「撥水性」の違い
・街使い・通勤に最適なリュックのサイズ感の話
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それでは早速いきましょう!
ワークマンのバッグは、正直かなり良かった
最初にはっきり言っておきたいのですが、ワークマンのバッグに不満はありません。今も好きだし、使い続けている方には全力で「そのままでOK」と言えます。
ワークマンバッグの良さ
・価格が安い(5,000円以内で買えるものが多い)
・収納が多く、実用的なポケット設計
・気軽に使える(汚れや傷を気にしなくていい)
・防水・撥水仕様のモデルも豊富
もともと作業着メーカーなので、「どう使えば合理的か」という視点で設計されているんですよね。収納ポケットの配置なんかは本当によく考えられていて、使いやすい。コスパという言葉だけではもったいないくらい、実用的なバッグだと思っています。
アウトドアブランドに変えて、最初に気づいたこと

正直に言うと、アウトドアブランドのバッグって「登山する人向けのオーバースペック品」だと思っていました。自分は登山はしないし、キャンプとか街使いがメインなので、そこまでいらないんじゃないかと。
でも使ってみて、最初にびっくりしたのが背負い心地でした。
背負い心地がまったく違う

アウトドアブランドのバッグは、登山・長時間移動・重い荷物を前提に設計されています。具体的には:
背負いやすさの理由
・立体ショルダーストラップで肩への負担を分散
・背面パネルが体のラインに合わせて設計されている
・重量が体の中心に乗るよう計算されたバランス設計
これ、登山しない人でも通勤や街歩きで体感できるんです。「あれ、今日荷物が多かったのに疲れにくかった」みたいな感覚です。妻も同じことを言っていて、使ってみると違いがわかる人は多いかもしれません。自分の親が登山をよくするんですが、「登山のバッグは違う」とよく言っていた意味が、やっとわかった気がしました。
ノースフェイスのバッグについて
ノースフェイスはアウトドア×街のバランス感が絶妙で、どんなシーンでも使いやすいのが特徴です。デザインが主張しすぎず、かといって地味でもない。ビジネスシーンでもカジュアルでも溶け込む汎用性があります。

素材は高強度ナイロンやコーデュラ系が多く、撥水加工もしっかりしています。北海道のように雨や雪が多い環境には特にありがたい。ファスナーの動きもなめらかで、毎日使っていても「壊れそう」という不安がないのが正直な印象です。
ノースフェイスバッグがおすすめな人
・街・通勤・アウトドアとマルチに使いたい人
・デザインの主張が強すぎないシンプルなバッグが好みの人
・耐久性と撥水性を日常で求めている人
アークテリクスのバッグについて
アークテリクスはミニマルなデザインと圧倒的な素材品質が特徴です。価格帯は高めですが、使っていると「ああ、この値段なりの理由があるな」と感じる部分があります。

生地の触り心地、縫製の丁寧さ、ファスナーの精度。細部への作り込みが明らかに違う。派手ではないのに「良いもの持ってますね」と気づかれるような、静かな存在感があります。
アークテリクスは価格が高いので、最初の1つを選ぶ際は用途・サイズ・カラーをしっかり確認してから決めるのがおすすめです。
サイズ感は実際に店舗で確認できると安心です。
アークテリクスバッグがおすすめな人
・シンプルで上質なデザインを長く使いたい人
・素材・縫製の品質にこだわりたい人
・価格よりも「良いものを長く」を優先できる人
アウトドアブランドバッグの正直なデメリット
良いことだけ書いても信頼されないので、正直に言います。
デメリット・気になる点
・価格が高い(1万〜3万円が多い)
・街使いだけなら機能をすべて使い切らないこともある
・ファッションブランドほどカラーバリエーションは多くない
特に価格の部分は正直なところで、ワークマンの5〜10倍するモデルも普通にあります。ただ、数年単位で使い続けることを考えると、1年あたりのコストはそこまで変わらなくなってくるのも事実です。「長く使える良いもの」を求めるなら、選択肢として十分ありだと思っています。
街使い・通勤なら「サイズ感」がとにかく大事
通勤・カフェ・日帰りレジャーくらいの用途であれば、20L以内に収めると扱いやすいです。電車でも周りに迷惑をかけにくいし、収納もそれで十分賄えます。
多くても20L前後、30Lは超えないほうが無難というのが個人的な結論です。
キャンプや山行も兼用で使いたい場合は20〜25Lくらいのモデルも選択肢に入ります。
ただし街メインなら20L以下が使いやすいです。
まとめ:どちらが良い、ではなく「用途で選べばいい」
結論まとめ
・ワークマン → コスパ◎・気軽に使える・実用収納重視の人に最高
・アウトドアブランド → 背負いやすさ・耐久性・長く使いたい人に最高
・どちらも「悪い」ではない。用途と優先順位で選べばOK
・街使い・通勤なら15〜20Lがベストサイズ
正直なところ、ワークマンからアウトドアブランドに乗り換えるというより、それぞれの良さを使い分けるという感覚になってきています。高品質なバッグを1つ持っておくことで、日常の使い勝手がじわっと上がる——そういうものだと思っています。
今チェックしておくといい人は、こんな方です。
今チェックしておきたい人
・春に向けて街使い・通勤バッグを一新したい人
・「ワークマン以外も試してみたい」と思い始めている人
・長く使える1本を探していて、予算を少し上げても良いと思っている人
👉 アウトドアブランド バッグのセール品も含めてまとめてチェックする
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



