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【55%OFF】春夏にバッグへ入れておきたいノースフェイス。エンライドウインドジャケットがセール中

春先って、朝は少し肌寒いからジャケット持っていくか…ってなるけど、昼には暑くなって荷物になるだけ。みたいなこと毎年やってしまいませんか。
それ、羽織りを軽さと携行性で選んでおくとかなり楽になります。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春から夏にかけての羽織り選び、意外と難しいと思いませんか。

暑い日は絶対着ないくせに、急な風や冷房に当たると困る。かといって定番のアウターを持ち歩くには少しかさばる。そんな「持つか、持たないか」の迷いを減らしてくれそうな一枚が、THE NORTH FACEの「エンライドウインドジャケット(NP22461)」です。

Lサイズで約110gという軽さで、バッグのなかにずっと入れておけるポケッタブル仕様。現在Amazonでセールになっています。

この記事のポイント

・エンライドウインドジャケットの特徴と、春夏に向いている理由

・「ダイニーマ入り」とは何か、軽さとの関係

・公式定価¥35,200 → Amazon¥15,840(約55%OFF)の価格を確認

・最後にバーサタイルブルゾンも軽くご紹介

👉 ノースフェイス 春夏ジャケットのセール一覧を見る

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▶︎ ノースフェイスの春夏ジャケットのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


エンライドウインドジャケット(NP22461)

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定番ジャケットとは少し違う立ち位置の一枚

このジャケット、防寒を目的としたアウターではありません。

「風」「小雨」「冷房」「自転車での移動」など、春夏に感じる細かい不快さをサッとカバーするための一枚です。

Lサイズで約110g。背面ポケットに丸ごと収納できるポケッタブル仕様なので、使わないときはカバンの底に押し込んでおけます。朝の出発時は羽織って、暑くなったら畳んでバッグへ。このサイクルがほぼストレスなく回るのが、一番わかりやすい強みだと思います。

キャンプでも同じで、設営中は動くから暑い、でも朝晩は風が来る。「車のサイドポケットにとりあえず入れておく」という使い方によく合います。

薄いのに強さがある理由——ダイニーマについて

軽量ジャケットを見ると「ペラペラで大丈夫か」と思うことがありますよね。私も最初はそう感じました。

エンライドの生地は「20D Recycled Nylon Dyneema」という素材が使われています。ダイニーマというのは、軽さと引裂き強度を両立するために開発された高機能繊維です。ロープやアウトドアギアにも使われていて、「できるだけ軽くしながら、強さも落としたくない」という場面で選ばれる素材です。

エンライドでは、この繊維を薄いナイロン生地に格子状に織り込んで、引裂きへの強さを高めています。

単に生地を薄くして軽くしたジャケットではなく、軽くするための素材にちゃんとコストがかかっている、というのが、この価格帯での納得感につながります。テント設営中に木の枝が当たったり、荷物の出し入れで生地が擦れたり。そういった場面では、普通の薄手ウインドブレーカーより頼りになる印象です。

スペックと主な特徴

エンライドウインドジャケット 主なスペック

・素材:20D Recycled Nylon Dyneema(ナイロン80%、ポリエチレン13%、ポリエステル7%)

・重量:Lサイズ約110g

・ポケッタブル仕様(背面ポケットに収納可)

・はっ水加工(多少の雨に対応)

・逆開(ダブル)フロントファスナー

・ドロップテール(後身頃がやや長め)

・リフレクトロゴ(夜間の視認性を高める)

・カラー:ブラック(K)、TNFパープル(TP)、フォールンロック(FR)

・サイズ:S〜XL(ユニセックス)

逆開ファスナーは、自転車に乗るときや車の運転席で裾がもたつくときに下から開けられるので、思ったより使う場面があります。ドロップテールも、前傾姿勢になりやすいアクティビティには地味に助かります。

こんな場面で使いやすいです

エンライドが活きる場面

・朝晩の気温差がある春夏のキャンプや車中泊

・設営・撤収など動きながら羽織りたいとき

・自転車通勤や移動で風を防ぎたいとき

・旅行先で急な雨や冷房対策に一枚持ちたいとき

・フェスや公園など「念のため入れておく」一枚として

ひとつ注意点として、ナイロン素材のため焚き火の火の粉には弱いです。キャンプで焚き火をするときは脱いでおくか、焚き火に近づきすぎないようにしてください。

逆に、「街でメインに着る定番アウターがほしい」という方には少し方向が違います。防寒よりも携行性と機能を優先した設計なので、毎日の主役として着るというより「あると助かる道具」として持ち歩く感覚です。

価格について

公式定価は¥35,200(税込)です。

公式定価を基準に計算すると、約55%OFFという水準です。

こちらの割引率は公式定価¥35,200を基準に計算しています。Amazonで表示される参考価格とは異なる場合があります。
価格は在庫状況やタイミングにより変動しますので、購入前に必ず現在の価格をご確認ください。

カラーやサイズによって在庫状況が変わることが多いので、気になるカラーから先に確認しておくのがいいと思います。

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バーサタイルブルゾン(NP22653)もあります

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2026年春夏の新作で、エンライドとは少し方向が違います。

素材はNORTHTECH Cloth Dry Face(ナイロン100%)で、自然なシワ感のあるドライタッチな仕上がり。静電気防止設計が入っているため、車のシートやフリースとのパチパチが抑えられます。エンライドほど軽さに振り切るというより、普段のコーデになじむ見た目で使いやすい一枚です。

公式定価¥17,600(税込)に対して、確認時点のAmazon価格は¥13,291(約24%OFF)でした。在庫が減ってきている模様ですので、気になる方は確認しておくといいかもしれません。

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迷ったら、どちらを選べばいい?

選び方のポイント

・軽さ・携行性・動きながら使う → エンライドウインドジャケット

・街着に近い見た目・普段のコーデになじませたい → バーサタイルブルゾン

春夏に「バッグの中の保険」として持ち歩く一枚を探しているなら、エンライドが合いやすいと思います。一方、「普段のコーデに自然になじむ羽織りがほしい」という方は、バーサタイルブルゾンのほうが選びやすい場面もあります。

どちらも公式定価より下がっているので、自分の使い方に近い方をサイズ感と一緒に確認してみてください。

まとめ

エンライドウインドジャケットは、春夏に「軽い羽織り」として持ち歩くことを前提に設計されたジャケットです。

Lサイズ約110g・ダイニーマ入りの生地・ポケッタブル仕様という組み合わせは、防寒アウターとは違う役割のものとして見ると納得感が出ます。現在の価格は公式定価¥35,200に対してAmazon¥15,840(約55%OFF)で確認できています。

気になる方はサイズとカラーの在庫を先に確認しておくのがいいと思います。

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他のノースフェイス春夏ジャケットとあわせて見ておくと、選択肢が広がります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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