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日焼けも虫も冷えも気になる人へ|ノースフェイスの新作含む速乾ロンT3選が最大32%オフ

夏で長袖を着たいんですけど、暑くて結局脱いじゃうんですよね。半袖だと日焼けも虫刺されも気になるし。
素材を変えるだけで、夏でも長袖が全然苦じゃなくなります。速乾素材のロンTは、暑さとの付き合い方が変わりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏キャンプというと、なんとなく半袖1枚で突っ込んでいくイメージがあります。

ただ実際は、日中に薪割りや設営で動き回っていると腕が日焼けで真っ赤になってしまったり、草むらが多いサイトでは虫刺されが気になったり。北海道だと夏でも朝晩にひんやりくる日があって、その度に「1枚持ってくればよかった」と思うことがあります。

かといって厚手のシャツを追加すると荷物が増えるし、暑い日中には持て余す。

そこで今回は、夏でも使いやすい速乾長袖Tシャツという切り口で、ノースフェイスの3モデルを見ていきます。

2026年新作「ロングスリーブエアリーポケットティー」をメインに、UV対策重視の方向け・朝晩の肌寒さにも対応したい方向けの2モデルもあわせてご紹介します。

この記事のポイント

・今年の新作エアリーポケットTは接触冷感&速乾性を備えた夏向きの構成で、Amazon価格は実質約27%相当オフ

・UV対策(UPF15-30・UVカット率85%以上)と抗菌防臭も重視するなら、ESビッグロゴT(約30%OFF)が候補に入る

・コットン混紡のやわらかな風合いで朝晩の肌寒さにも使えるなら、スモールボックスロゴT(約32%OFF)が合いやすい

ノースフェイスのウェアをまとめて確認したい方は、セール一覧から見られます。

👉 ノースフェイスの長袖セール一覧を見る

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速乾ウェアを比べたい方はこちらも参考になります。

▶︎ノースフェイスのジップアップロンTのレビュー記事をみる

それでは早速いきましょう!


夏キャンプで長袖を選ぶ理由

日中の強い日差し、草むらでの虫刺されリスク、そして朝晩の気温差。これを「半袖1枚」で乗り切ろうとすると、日焼けか冷えのどちらかで後悔しやすいです。

コットンのロンTを着ていくと、汗で乾きにくくなってベタついて、結局脱いでしまう。そういう経験があると「長袖=暑い」という印象が残ります。

ただ、速乾素材やドライ系の薄手ロンTなら、動きながら汗をかいても乾きやすく、日中でも着続けやすいようです。「暑い」というより「蒸れにくい」に近い感覚とのこと。

日焼け対策・虫刺され対策・朝晩の体温調節をある程度1枚でまかなえると、荷物の選び方がだいぶシンプルになります。

ポリエステル素材は焚き火の火の粉で溶けたり穴が開いたりすることがあります。焚き火まわりでの使用は火との距離に十分注意するか、コットン素材のアウターと組み合わせることをご検討ください。


①ロングスリーブエアリーポケットティー(NT32630)― 今回のメイン

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2026年の新作モデルです。素材はリサイクルポリエステル主体のエアリーポリクロスで、吸汗速乾素材「FLASHDRY」と接触冷感機能を組み合わせているとのこと。

接触冷感は着た瞬間にひんやりと感じる素材加工で、日中の暑い時間帯に薄手の長袖でどこまで過ごせるかの印象が変わる機能です。ポリエステル100%ながらコットンのような柔らかな肌当たりがあるという声も見られます。

左胸のポケットとピスネームのみというロゴ使いは、ブランドの主張が強すぎるのが苦手な方にも合わせやすいデザインです。ユニセックスモデルでドロップショルダー気味のゆったりしたシルエットなので、ジャストで着たい場合はワンサイズ下げて検討する価値があります。

新作のためまだレビューが少ない時期ですので、購入前はサイズ表と素材表記を必ず確認してみてください。

エアリーポケットティーのスペック

・素材:Recycled Airy Poly Cloth(ポリエステル50%、複合繊維50%)

・FLASHDRY(吸汗速乾)+接触冷感機能

・ストレッチ性あり

・フライス襟(首元がヨレにくい)

・ロゴ:左胸ポケットのピスネームのみ(控えめ)

・ユニセックスモデル(ドロップショルダーシルエット)

価格金額
公式定価¥7,700(税込)
Amazonセール価格¥5,775(税込)
Amazonポイント173pt(3%相当)
実質価格(ポイント後)約¥5,602
実質割引率実質約27%相当

3モデルの中で接触冷感がついているのはこのモデルだけです。夏の日中の体感への効果は他の2つより期待しやすいと思います。カラーや在庫はセール期間中に変動しやすいので、気になる色があれば早めに確認しておくと選びやすいです。

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②UV対策も重視するなら:ロングスリーブ ES ビッグロゴティー(NT32580)

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エアリーポケットTが接触冷感・速乾を中心とした構成なのに対し、こちらはUVケア機能(UPF15-30・UVカット率85%以上)と抗菌防臭加工が加わっています。

日差しの強い場所での長時間活動——釣り、登山、屋外でのアクティビティ——で紫外線対策を意識したい場面では、エアリーポケットTよりこちらのほうがスペック的に合いやすいです。

フロントに大きめのスクエアロゴが入るデザインで、ブランドをしっかり出したいスタイルに向いています。抗菌防臭加工は、連泊キャンプや旅行などで着替えを絞りたいときに地味に助かる機能です。

ES ビッグロゴティーのスペック

・素材:FLASHDRY ES Spun Knit(ポリエステル75%、複合繊維25%)

・UVケア:UPF15-30・UVカット率85%以上

・抗菌防臭加工あり

・FLASHDRY(吸汗速乾)あり

・ストレッチ性あり

・フロントビッグスクエアロゴ(メンズモデル)

価格金額
公式定価¥7,150(税込)
Amazonセール価格¥5,005(税込)
割引率約30%OFF

UV対策を前面に出したい使い方が多い方は、エアリーポケットTとあわせてこちらも見比べてみてください。

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③朝晩の肌寒さにも対応したいなら:ロングスリーブスモールボックスロゴティー(NT32441)

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ポリエステル73%に綿27%を混紡した「T/Cニット」素材のモデルです。コットンが入っているぶん肌当たりが柔らかく、コットンライクな風合いとポリエステルの速乾性を合わせた使い心地とされています。

春秋の肌寒い朝晩に少し体温を保てる保温性も期待できるため、「夏だけでなく季節の変わり目にも使いたい」「キャンプ以外の普段着にも着回したい」という方に向いています。

一方、真夏の日中に汗をたくさんかく場面では、乾きの速さはエアリーポケットTより一歩遅くなります。夏の日中がメイン用途なら、接触冷感&速乾のエアリーポケットTとの比較で考えてみてください。

左胸の小さなスクエアロゴのみというシンプルなデザインは、普段着やジャケットのインナーとしても着こなしやすく、定番モデルとして長く展開されているのも選びやすい理由のひとつです。

スモールボックスロゴティーのスペック

・素材:Recycled T/C Knit(ポリエステル73%、綿27%)

・コットンライクなやわらかな風合い(コットン混紡)

・速乾性あり(ポリエステル主体のため乾きやすい)

・朝晩の保温性もある程度期待できる

・ロゴ:左胸スモールスクエアのみ(控えめ)

・ユニセックスモデル

価格金額
公式定価¥6,600(税込)
Amazonセール価格¥4,478(税込)
割引率約32%OFF

3モデルの中で割引率がいちばん高く、カラーバリエーションも多い定番モデルです。在庫と好みのカラーから確認してみてください。

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3モデル、どれを選べばいい?

シーンで選ぶ判断ガイド

・夏キャンプで汗をかきながら動く用途、接触冷感も試してみたい → エアリーポケットT(NT32630)

・日差しの強い場所での長時間活動、UV対策や抗菌防臭も欲しい → ES ビッグロゴT(NT32580)

・朝晩の肌寒さも気になる、普段着との兼用を考えている → スモールボックスロゴT(NT32441)

ロゴのデザインで迷っているなら:大きめのロゴがいいならESビッグロゴT、控えめなほうが好きならエアリーポケットTかスモールボックスロゴTという分け方もシンプルです。

価格面ではスモールボックスロゴT(約32%OFF)が一番割引率は高いですが、夏の機能性で見るとエアリーポケットT(接触冷感+速乾)のほうがキャンプ向きの構成だと思います。

接触冷感と速乾性を重視するなら、まずエアリーポケットTの在庫から確認してみてください。

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UV対策も含めて選びたい方は、ESビッグロゴTもあわせて見比べてみてください。

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朝晩の寒暖差も気になる・普段着との兼用を考えている方は、スモールボックスロゴTも確認しておくと比べやすいです。

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まとめ

今回は夏キャンプで使いやすい速乾長袖Tシャツとして、ノースフェイスの3モデルを見てきました。

3つとも速乾素材で、日焼けや虫刺しへの対策として使いやすいのは共通しています。主な違いは「接触冷感があるか」「UV対策機能が付いているか」「コットン混紡で普段着寄りか」の3点です。

夏の日中の発汗が多い場面がメインなら、エアリーポケットTがいちばん合いやすいと思います。UV対策を前面に出したいシーンが多い方はESビッグロゴT、季節の変わり目〜夏を通じて使いたい・普段着にも着たい方はスモールボックスロゴTが選びやすいです。

ユニセックスモデル(エアリーポケットT・スモールボックスロゴT)はサイズ感がゆったりめです。購入前はサイズ表で確認しておくと、サイズ選びの失敗を減らしやすいです。

ノースフェイスのウェアをまとめてセール価格で確認したい方は、こちらから一覧を見られます。

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春夏ウェアをブランドで比べたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▶︎ スノーピークの夏アパレルのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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