みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
リュック選びで地味に多い失敗が、サイズの読み間違いだと思っています。「荷物が増えるかも」と思って30Lを買うと、日常使いには大きすぎて中で荷物がバタバタ動く。逆に20Lは小さそうと思って見送ると、着替え・財布・水筒・薄手の上着程度なら実はちょうど良かった、というパターンです。
今回はそんな20L前後のノースフェイスリュック3つを用途別に比べていきます。ちょうど3商品ともセール価格が出ているタイミングなので、「どれが自分の使い方に合うか」を確認していただけれと思います。
この記事のポイント
・シングルショット(20L)・リープ20(23L)・ボルダーデイパック(24L)の3つを用途別に比較
・3商品とも公式定価比 約36%OFFのAmazon価格で紹介(公式定価起算)
・「普段使い+軽いアウトドア」「通勤通学・軽量重視」「PC収納重視」で向く候補が変わります
・重量は約625g〜850gと差があり、軽さを重視するかどうかで選択肢が変わります
それでは早速いきましょう!
30Lは大きすぎる。20L前後がちょうどいい理由
日常と週末レジャーを兼用するなら20L前後が使いやすいと感じています。
着替え1〜2枚、財布、スマホ周り、水筒、薄手の上着。このあたりが収まれば十分な場面が多いです。女性や子どもにもサイズ感が合いやすく、男性でも荷物を多く入れない方には持ち歩きやすいです。パソコンや日用品も入れられる、個人的にちょうどいいと思えるサイズ感がこの容量帯にあります。
今回のシングルショット(20L)・リープ20(23L)・ボルダーデイパック(24L)は、値引き率は3つとも公式定価比で約36%OFFと横並びですが、選ぶポイントは容量より「何を入れて、どう使うか」で変わってきます。
① シングルショット NM72303|20L、普段使いとデイキャンプを一本でまとめたい方に
普段使いとアウトドアを一本で兼用したい方に向きやすいのが、ノースフェイスの定番デイパック シングルショット です。
今の価格はここから確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 20L |
| 重量 | 約740g |
| サイズ | H44×W30×D19cm |
| 公式定価 | ¥18,920(税込) |
| Amazon表示価格 | ¥12,036(税込)|公式定価比 約36%OFF |
公式では「ワンデイハイクから日常まで使いやすい定番デイパック」と説明されているとのことです。縦型ダブルポケット、オーガナイザー付きの第2コンパートメント、取り外し式ウエストベルトが付いており、日常からレジャーまでを想定した作りになっています。
実際の口コミを見ると、機内持ち込み・小旅行・テーマパーク・子どもの遠足など、幅広い場面で使われている声が多いようです。「ポケットが使いやすい」「小型でも収納が考えられている」という評価が目立ちます。3商品の中でいちばんレビュー量が多く、実際の使い感を参考にしやすい候補です。
気になる点としては、自立しにくいという声が複数確認できています。弁当箱を立てたまま入れたい場合、電車内で床に置きたい場面では少し不便に感じることがあるかもしれません。また、防水性能の明記は確認できていないため、雨天時は中身の保護を別途考える必要があります。
週末の公園・散策・デイキャンプ・家族おでかけを一本でまとめたい方には、3つの中でいちばん合いやすい候補だと思います。
サイズ感やカラー展開は購入前に確認しておくと選びやすいです。
👉 シングルショット NM72303のサイズ感・カラーを確認する
② リープ20 NM62611|実容量23L、通勤通学・新生活に向いた軽量モデル
3商品の中でいちばん軽く(約625g)、価格も手頃なのが リープ20 です。2026年に展開が始まったLEAPコレクションのモデルで、新生活を迎える学生や社会人向けをコンセプトにした設計とのことです。
今の価格はここから確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 23L(製品名は「リープ20」ですが実容量は23L) |
| 重量 | 約625g |
| サイズ | H44×W35×D12.5cm |
| 公式定価 | ¥14,300(税込) |
| Amazon表示価格 | ¥9,100(税込)|公式定価比 約36%OFF ※カートで要確認 |
Amazon ¥9,100という表示は、調査段階で直接確認できていません。また現時点のレビュー件数は4件と少ないため、サイズ感や背負い心地の口コミは参考にしにくい状態です。購入前には必ずカートで現在の価格をご確認ください。
大きく開く開口部と、背面パッドの抗菌防臭加工(DEORANGE)が特徴とのことです。毎日背負う通勤・通学で使う場合、衛生面の配慮は地味に助かる部分だと思います。フロントと内部のスリットポケットで小物を分けて入れられる構成になっています。
公式説明では日常シーンを想定した設計として紹介されており、PC収納については内部スリットポケットで対応するとのことです。ただし専用のパッド付きPCコンパートメントを重視する方には、ボルダーデイパックのほうが合いやすいです。
「軽さ優先・価格を抑えたい・シンプルな構造でよい」という方に向きやすい候補です。逆に、口コミを参考にしてから購入を決めたい方は、他の2商品と見比べてから判断するほうが安心です。
仕様と詳細は購入前にご確認ください。
③ ボルダーデイパック NM72356|24L、PCやガジェットを持ち歩く方向けの収納特化モデル
PCを持ち歩く頻度が高い方、荷物の定位置を決めてすっきり管理したい方に向いているのが ボルダーデイパック です。
今の価格はここから確認できます。
👉 ボルダーデイパック NM72356の価格・在庫を確認する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 24L |
| 重量 | 約850g |
| サイズ | H45×W33×D18cm |
| 公式定価 | ¥17,600(税込) |
| Amazon表示価格 | ¥11,200(税込)|公式定価比 約36%OFF |
最大の特徴は、蛇腹式パッド付きPCスリーブ(13インチまで対応)+タブレットスリーブ+ガジェット収納が一体になった構成とのことです。ボックス型で自立しやすいため、カフェや図書館、電車内での出し入れがしやすく、荷物が多い日の使い勝手に向いています。
Amazonのレビューは318件(評価4.4)と3商品の中でいちばん多く、PC収納のしやすさや荷物の取り出しやすさを評価する声が目立ちます。個人レビューでは1泊分の着替えとPC・書類・充電器類を一通り入れられたという検証も確認できました。
気になる点として、ファスナーが硬めという声が複数あります。毎日頻繁に開け閉めする方は、使い始めの感触で違和感を感じることがあるかもしれません。
約850gと3つの中では重めですが、その分の収納機能があるモデルです。「通勤・学校・出張でPCを毎日持ち歩く」という使い方がメインな方には、3つの中でいちばん実用的な選択肢になります。
レビューと仕様は購入前にご確認ください。
👉 ボルダーデイパック NM72356のレビュー・仕様を確認する
迷ったら、どれを選べばいい?
用途別 向いている候補
・普段使い+デイキャンプ・週末レジャーを一本で → シングルショット(20L・約740g)
女性・子ども・荷物が多すぎない方にも合いやすいサイズ感
・通勤通学・新生活・軽量重視 → リープ20(23L・約625g)
3商品中で最軽量、価格も手頃。口コミは少なめなので仕様で判断を
・PC・ガジェット・書類を毎日持ち歩く → ボルダーデイパック(24L・約850g)
自立性とPC収納が強み。通勤・出張がメインの方向き
3商品とも公式定価比での割引率は約36%OFFで横並びです。価格帯はリープ20が最も手頃(Amazon表示 ¥9,100 ※要確認)で、次にボルダーデイパック(¥11,200)、シングルショット(¥12,036)と続きます。
普段の荷物量が着替え・財布・水筒程度に収まるなら、20Lのシングルショットで十分な場面が多いと思います。アウトドアと日常の兼用にも無理のない設計で、レビュー量も多いため選びやすい候補です。
荷物が少し多めの通学・通勤の方なら、23Lのリープ20のほうが余裕があります。約625gと軽く、毎日背負う日の疲れを抑えたい方にも合いやすいですが、購入前にAmazonのカートで現在価格を直接確認してから選ぶと安心です。
PCやタブレットを毎日持ち歩くのがメインなら、収納構造を先に見たほうが後悔しにくいです。ボルダーデイパックは自立しやすく、荷物の定位置を決めたい方に向いています。
普段使いとデイキャンプ兼用で探している方は、シングルショットの価格から確認してみてください。
👉 シングルショット NM72303の現在の価格・在庫を確認する
軽さと手頃さを優先したい方は、リープ20のカートで現在価格を確認してください。
👉 リープ20 NM62611の現在の価格をカートで確認する
PCを毎日持ち歩く方は、ボルダーデイパックのレビューと仕様を先に見てから判断するのが安心です。
まとめ
今回の3商品は容量が20〜24Lで近いですが、向く用途はかなり違います。軽さで選ぶならリープ20、PC収納で選ぶならボルダーデイパック、普段使いとアウトドアのバランスで選ぶならシングルショットが合いやすいです。
セール価格はカラーや在庫でタイミングによって変わります。気になるモデルがある方は、まずカートで現在の価格を確認するところから始めてみてください。カラーによって価格が変わる場合もあるため、複数色を見比べてみることもご検討ください。
重さと収納の作りは、実際に毎日背負い始めてから気になることが多い部分です。自分の荷物量と使う場面をざっと思い浮かべてから選ぶと、後から「こんなはずじゃなかった」になりにくいです。
ノースフェイスのバッグ・リュックをまとめて見たい方はこちらからどうぞ。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




