みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、ミニショルダーやミニウエストポーチを使う場面が増えてきました。身軽で動きやすくていいんですが、出先で荷物が増えると途端に困るんですよね。子どもの上着、買い物、旅先のお土産……そういうときにサッと広げられるサブバッグがあれば、とずっと思っていました。
ちょうどそのタイミングで、ノースフェイスの新作「ウルトラメイフライトート(NM62605)」がAmazonでセール表示になっているのを見つけて、そのままポチりました。ついでに定番の「メイフライトート(NM62377)」もポチっています。まだ両方とも届いていないので、到着を楽しみにしています。
この記事のポイント
・ウルトラメイフライトートは公式定価16,500円に対し、Amazon確認時点で約39%OFF相当の表示あり(価格は変動します)
・メイフライトートとの違いは「素材の耐久性」と「容量3L分」、定価ベースの価格差は約2.4倍
・ジップ付き軽量トートが向いている人と、向いていない人の条件が確認できます
それでは早速いきましょう!
ウルトラメイフライトートは何が違うのか
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通常のメイフライトートと名前が似ているので紛らわしいですが、ウルトラメイフライトートは素材が根本から違います。
使われているのは「TX70 Ultra」という生地。UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)を使った高耐久素材で、同重量比で鋼鉄の約15倍の強度があるとされています。軽いのに雑に扱ってもそう簡単には破れない設計で、キャンプや旅行で荷物をざっくり入れたい方には、この丈夫さが安心感につながりそうです。
スペックをまとめておきます。
ウルトラメイフライトート(NM62605)のスペック
・容量:29L
・重量:約155g
・素材:TX70 Ultra(UHMWPE系高耐久素材)
・カラー:シルバーグレー
・ファスナー開閉メインコンパートメント
・キークリップ付きファスナーポケット
・フロントデイジーチェーン
・公式定価:税込16,500円
29Lで約155gというのは、かなり思い切った数字です。デイバッグが500〜1,000g前後あることを考えると、この軽さが「急に荷物が増える場面」では体感として出やすいと思います。
子どもの上着をサッと入れたいとき、旅行帰りに荷物が増えたとき、キャンプから帰りに濡れたタオルや着替えをまとめたいとき、そういう「サッと出してサッとたたむ」動線で使いやすい設計です。
ファスナーで口が閉まるのも、思ったより大事です。電車の中や人混みで中身が見えない、荷物が飛び出さない、という安心感はエコバッグにはない要素で、私がジップ付きにこだわった理由の一つでもあります。
セール価格と公式定価について
Amazonでは確認時点で10,095円の表示がありました。公式定価は税込16,500円なので、差額は約6,405円、公式定価比で約39%OFFに相当します。
Amazonの商品ページでは「参考価格15,000円から33%OFF」と表示される場合がありますが、ザ・ノース・フェイス公式サイトで確認できる定価は税込16,500円です。
この記事での割引率(約39%OFF)は公式定価16,500円を基準に計算しています。
価格は在庫状況や時期によって変動しますので、購入前に必ず現在価格をご確認ください。
新作でこの価格帯で出ているのは少し珍しい状況で、口コミはまだ少ないモデルです。届いたら改めて使用感を比較レビューする予定です。気になる方はまず今の価格だけ確認してみてください。
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メイフライトートはどんな人に合うか
ウルトラメイフライトートを買った流れで、メイフライトートもポチりました。妻と1枚ずつ使い分けられればと思ったのと、定価6,930円という価格帯は試しやすいというのも理由の一つです。
素材は40Dダブルリップストップナイロン。TX70 Ultraほどの強さはありませんが、一般的なエコバッグよりは素材がしっかりしている印象です。パッカブル仕様で本体ポケットに折りたたんで収納できるのが、ウルトラメイフライトートにはない特徴です。普段のバッグに忍ばせておいて、荷物が増えたときだけ出す、という使い方がしやすいです。
メイフライトート(NM62377)のスペック
・容量:26L
・重量:約105g
・素材:40Dダブルリップストップナイロン
・カラー:ブラック、クレイグレー、スネークアイ、リバーアイスほか
・ファスナー開閉メインコンパートメント
・キークリップ付きファスナーポケット
・フロントデイジーチェーン
・パッカブル仕様(本体ポケット収納可)
・公式定価:税込6,930円
Amazonでは確認時点で5,736円前後の表示があり、公式定価比で約17%OFF相当でした。口コミはAmazonで50件以上確認できており、「軽くてたためる」「ファスナーがあるので安心」「旅行・買い物・出張に使っている」という声が多い印象です。
重量は約105gでウルトラメイフライトートより50g軽く、「とにかく軽く持ちたい」「まずサブバッグを1枚試したい」という方には入りやすいモデルだと思います。
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迷ったらどちらを選べばいい?
2つの違いをひとことで言うと、素材の耐久性と価格のバランスをどこで取るか、という話です。
選び方の目安
・キャンプ・旅行・アウトドアで長く使いたい、丈夫な素材に価値を感じる → ウルトラメイフライトート(NM62605)
・まず1枚試したい、軽さとコスパを優先したい → メイフライトート(NM62377)
・普段のバッグに入れておきたい、コンパクトに収納したい → メイフライトート(パッカブル仕様)
・サブバッグに1万円以上は出しにくい → メイフライトートで十分な場面が多いです
私は用途を分けて2枚買いました。ウルトラはキャンプや旅行の荷物入れとして、メイフライは妻が普段の買い物や外出で使ってくれればという想定です。1枚だけ選ぶなら、「丈夫な素材にどれだけ価値を感じるか」が一番わかりやすい分岐だと思います。
購入前に確認しておきたいこと
両モデルとも薄手の軽量素材のため、中身が透けて見える可能性があります。
財布や書類など外から見られたくないものを入れる場合は、インナーポーチやバッグインバッグと組み合わせることをご検討ください。
また、防水性については公式での明確な数値が確認できていないため、雨の中での使用は控えめにお考えください。
どちらもシンプルな1気室構造が基本なので、荷物を細かく仕分けたい方はバッグインバッグを別途用意したほうが使いやすいです。
まとめ
ミニショルダーやウエストポーチを使っていて、出先で荷物が増える場面が多い方には、ジップ付きの軽量トートが1枚あると思ったより出番が多いです。
ウルトラメイフライトートはセール価格であれば、公式定価16,500円に対してかなり見やすい価格帯になっています。ただし価格は変動しますので、購入前に必ず現在の価格をご確認ください。メイフライトートはコスパ重視・パッカブル重視の方に合いやすく、口コミも積み上がっているので購入前の参考にしやすいモデルです。
どちらも手元に届いたら、改めて使用感のレポートをします。
ウルトラメイフライトートが気になる方は、価格は変動しやすいので今の価格だけ確認しておくと判断しやすいです。
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メイフライトートから試したい方は、カラー展開とレビューもあわせて見てみてください。
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ノースフェイスの他のバッグも並べて見ておくと比較の判断がしやすいです。
ウエストポーチや小型ショルダーとの使い分けが気になる方は、こちらも見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



