みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はノースフェイスのピレネーショルダーLを持っています。8Lでポケットも多く、13インチのMacBookも入る使い勝手の良さで、正直それで困ったことはほぼないんですよ。
それなのになぜ、同じ8LのアストラMをAmazonで見つけて買ったのか。
理由は単純で、「もうちょっと容量が欲しい場面」が思ったよりたくさんあったからです。今回はそこを正直に書いていきます。
この記事のポイント
・ピレネーショルダーLとアストラMは、同じ8Lでも役割がまったく違う
・アストラMは約50g・40Dダブルリップストップナイロンで、軽くて畳めるのに思ったより丈夫
・ちょっとした買い出し・キャンプのサブバッグ・旅行の荷物増し用に向いている
・気になる点(薄さ・底板なし)も正直に書いています
それでは早速いきましょう!
ピレネーショルダーLを持っていても、アストラMが欲しくなった理由

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Amazonを毎日チェックする習慣があるんですが、ある日アストラMが値下がりしているのを見つけて。詳しく調べてみたら「コンパクトに畳めるショルダーバッグ」と書いてあって、そこで「あ、これ、ずっと欲しかったやつだ」と思ったんですよね。
ピレネーショルダーLがあるから困ってはいないんですが、この容量ではちょっと足りない日があるんです。キャンプ場で飲み物を買いに行くとき、散歩中にちょっと買い物したくなったとき、レジャー先で荷物が少し増えたとき。そういう場面で普通のエコバッグは口が開いて中身が見えるし、耐久性も気になる。
そんな時に、アストラMがいたというわけです。
同じ8Lでも、役割がまったく違う

ピレネーショルダーLとアストラMのスペックを比較すると、こんな感じになります。
ピレネーショルダーL vs アストラM
・ピレネーショルダーL:840Dバリスティックナイロン・約280g・ポケット多め・A4対応・型崩れしにくい構造
・アストラM:40Dダブルリップストップナイロン・約50g・パッカブル・ファスナー付き・コンパクトに畳める
容量はどちらも8Lですが、重さが約280gと約50gでは持った印象がまるで違います。230gの差というとスマートフォン1台分くらい。バッグ単体でその違いが出るのは、日常使いではじわじわ効いてきます。
ピレネーショルダーLは「しっかり荷物を持ち歩く日」向き。アストラMは「持っておくと便利な日」向き。両方使ってみて、そう感じています。
アストラMのスペックと特徴

基本のスペックから確認しておきます。
アストラM NM82504 基本スペック
・素材:40Dダブルリップストップナイロン
・容量:8L
・サイズ:W28 × H28cm
・重量:約50g
・開口部:ファスナー付き
・パッカブル仕様(コンパクトに収納可能)
・グラブハンドル(上部)あり
・公式定価:6,050円(税込)

40Dというのはデニール数で、数字が小さいほど生地が薄くなります。ただ、ダブルリップストップは格子状に補強糸が入った織り方なので、薄くても破れにくい構造です。

実際にペットボトルとジャケットを入れて動いてみましたが、まったく問題ありませんでした。薄いからといって雑に扱ったら即壊れる、というような繊細さはないです。
実際に使って感じたこと
思ったよりコンパクトになる

「畳めるバッグ」と聞いても、どのくらい小さくなるかイメージしにくいですよね。アストラMの場合、AirPodsほどには小さくなりませんが、片手の中にすっぽり収まるサイズにはなります。

今の使い方は、ピレネーショルダーLのメインポケットに入れておくスタイルです。普段はしまっておいて、キャンプ場での買い出しや、旅行先で荷物が増えたタイミングでさっと取り出す。これが思っていた以上に便利で、手放せなくなっています。
約50gという軽さは体感として違う
約50gというのは、ほぼ重さを感じないレベルです。肩にかけていても「バッグを持っている」という感覚がかなり薄い。

500mLのペットボトルとジャケットを入れて歩いてみましたが、バッグ自体の重さは気になりませんでした。
ファスナーがあることの安心感

エコバッグで一番気になるのが「口が開いていて中身が見える・こぼれる」問題だと思っていて。アストラMはファスナーがついているので、その点はクリアしています。
電車や人混みの中でも安心感がありますし、キャンプ場で地面に置くときもゴミや虫が入りにくい。エコバッグの代わりに買う理由として、ここは大きいです。
気になった点も正直に
底板がないため、荷物が少ないと形が定まりにくいです。中身が少ない状態だとクタッとした見た目になります。ある程度荷物を入れた状態の方が形は整います。

もう一点、40D素材は薄いため、着替えなどをそのまま入れると透けることがあります。袋に入れてから収納すれば問題なし。エコバッグと同じ感覚で使えば気にならない場面がほとんどです。
シワについてはパッカブル仕様のバッグにはある程度つきものですが、荷物を入れて使っていると馴染んできます。
アストラMが向いている人
こんな使い方に向いています
・バッグの中にしまっておいて、荷物が増えたときだけ使いたい
・キャンプや車中泊で買い出し・場内移動用のサブバッグが欲しい
・旅行帰りに荷物が増えるので、畳める予備バッグを常備しておきたい
・エコバッグではなく、ファスナー付きのノースフェイスらしい見た目のバッグが欲しい
逆に、ポケットを分けて荷物を細かく管理したい、型崩れしないしっかりした構造が好き、という方はピレネーショルダーLの方が向いています。どちらが優れているというより、使いたい場面が違うバッグです。
まとめ|ピレネーLの代わりではなく、別用途で持つバッグ
アストラMは、ピレネーショルダーLの代わりに買うバッグではありませんでした。
しっかり荷物を持ちたい日はピレネーショルダーL。軽く気楽に使いたい日、サブバッグとして備えておきたい日はアストラM。そう分けて考えると、同じ8Lでも役割がはっきり違います。
価格はカラーや販売タイミングで変わることがあるので、今の価格と在庫はリンクから確認してみてください。アストラLという24Lバージョンもあるので、家族分の荷物も入れたい方はそちらのサイズ感も合わせて見てみると比べやすいと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




