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半袖だけでは不安な日に。コロンビアのUVカット速乾ロンT 2選が最大41%OFF

夏に長袖Tシャツを買っても、暑くて結局着なくなりそうで迷います。
真夏の昼間は確かに難しい日もありますが、日差し・虫・朝晩の肌寒さを考えると、使える場面は意外とあります。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏になると半袖で過ごす日が増えますが、日差しや虫刺されが気になる場面では、薄手のロングTシャツが1枚あると安心です。

私が住む北海道では、ここ最近も天気が崩れてぐっと肌寒くなる日があり、ロングTシャツを着るとちょうどいいという日が何度かありました。速乾性のあるポリエステル系なら、汗をかく夏の日でも思ったより張りつかず、UV対策と虫よけも兼ねられます。

今回は、セール中のコロンビアのロングTシャツ2モデルを見ながら、夏でも使える場面・向いている人・買う前に確認しておきたい点をお伝えします。

この記事のポイント

・夏にロングTシャツが使える場面と向かない場面がわかります

・アーバンハイク(PM0571)とヤングストリート(PM0898)の違いを確認できます

・公式定価を基準にしたセール割引率と、購入前の注意点をお伝えします

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▶︎ ノースフェイスの速乾UVカットウェアのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

夏でもロングTシャツが使える場面があります

半袖で十分な日がほとんどですが、状況によっては長袖のほうが落ち着く場面があります。

・長時間直射日光を受けるキャンプ・フェス・釣り ・朝晩の気温が下がりやすい北海道・高原・山間のキャンプ ・草地や林間エリアで虫刺されが気になるとき ・冷房の効いた車内・施設との行き来が多い日 ・旅行で荷物を1枚に絞りたいとき

先日も、北海道で天気の悪い日にロングTシャツで出かけたら、薄手のジャケットをわざわざ持たなくてよかったのが地味に助かりました。速乾素材なら多少汗ばんでも乾きやすく、「暑くなったら脱ぐ」という選択肢もとりやすいです。

気温30度以上・湿度の高い真夏の昼間は、長袖は暑く感じやすいです。涼しさだけを最優先するなら半袖のほうが向いています。

コロンビア アーバンハイク グラフィック ロングスリーブTシャツ(PM0571)

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公式定価:¥5,500(税込) Amazon表示価格:¥3,220(税込) 公式定価比:約41%OFF相当

アウトドアグラフィックをフロントまたはバックに入れた長袖Tシャツです。素材はポリエステル100%で、吸湿速乾の「オムニウィック」とUPF40のUV対策「オムニシェイド」が搭載されています。

PM0571 スペックまとめ

・素材:ポリエステル100%
・機能:オムニウィック(吸湿速乾)、オムニシェイド UPF40
・重量:約308g(Mサイズ)
・フィット:リラックス寄り
・Mサイズ実寸:着丈69 / 胸囲111.5 / 肩幅48.5 / ゆき丈85cm
・デザイン:山・森林系グラフィック(フロント or バック)
・カラー:Black、Sea Salt、Sage、Marine Lightなど複数展開

ポリエステル100%なので、汗をかいたあとの乾きやすさは今回の2点の中では上です。キャンプ場での設営・撤収、ハイキング、フェスのように体を動かす場面で、乾かずに体に張りつく不快さが出にくいです。

一方で、グラフィックの主張は強め。アウトドアブランドらしい雰囲気を楽しみたい方には良いのですが、無地に近い服が好みの方には少し派手に見えることがあります。40〜50代が街でも着るなら、ブラック・ネイビー・セージ系の落ち着いたカラーを選ぶほうが合わせやすいです。

洗濯時は、摩擦による毛玉・柔軟剤の使用不可・濡れたまま長時間放置しないことが公式サイトに記載されています。

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コロンビア ヤングストリート ロングスリーブ クルー(PM0898)

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公式定価(正規販売店MSRP):¥4,950(税込) Amazon表示価格:¥3,537(税込) 公式定価比:約29%OFF相当

配色ポケットをワンポイントにしたシンプルなクルーネックのロンTです。素材はポリエステル60%・コットン40%のTC混紡で、吸湿速乾の「オムニウィック」とUPF50のUV対策が搭載されています。

PM0898 スペックまとめ

・素材:ポリエステル60%・コットン40%(TCジャージ)
・機能:オムニウィック(吸湿速乾)、オムニシェイド UPF50
・重量:約304g(Mサイズ)
・フィット:リラックス(ゆったり)
・Mサイズ実寸:着丈68 / 胸囲114 / 肩幅53 / ゆき丈87cm
・デザイン:配色ポケットのシンプルなデザイン
・カラー:Sea Salt、Collegiate Navy、Black、Cirrus Greyなど

コットン混なので、肌触りは普段着に近い安心感があります。販売店の説明では「白でも透けにくい」とされており、グラフィックもないため、キャンプ帰りにそのまま街を歩いてもアウトドア感が出すぎません。

UV数値はPM0571のUPF40に対し、こちらはUPF50表記。日差しの強い場面では数値上はわずかに上です。

ただし、コットン混のため汗を大量にかく場面では、ポリエステル100%のPM0571より乾きやすさは控えめになりやすいです。フェスや長時間の設営など、たくさん動く場面が中心なら事前に確認しておくと安心です。

また、胸囲114cm・肩幅53cm(Mサイズ)とかなりゆとりのある設計です。ジャストサイズで着たい方は購入前にサイズ表との照合を必ずしておきましょう。

ロゴ控えめで普段使いも想定している方はこちらから。

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Amazon表示価格はサイズ・カラー・在庫状況によって変動します。ページ上の価格は参考値として確認し、購入前に最新の表示価格をご確認ください。
なお、公式定価はPM0571が税込¥5,500、PM0898が税込¥4,950です。

向いている人を条件で確認します

アーバンハイク(PM0571)が向いている人

・キャンプ・フェス・ハイキングなど体を動かす場面で使いたい
・汗をかいたあとの乾きやすさを重視する
・アウトドアらしいグラフィックデザインが好き
・北海道や高原など朝晩が肌寒くなる場所でよく使う

ヤングストリート(PM0898)が向いている人

・アウトドアと街着を兼用したい
・グラフィックや大きなロゴが苦手
・コットン混の普段着に近い肌触りを好む
・白でも透けにくいシンプルなロンTを探している

どちらも「真夏の昼間に涼しさだけを求めるなら半袖のほうが現実的」という点は共通しています。日差し・虫・朝晩の肌寒さ・冷房など、複数の場面をカバーしたい方向けの1枚です。

迷ったときの分岐はここで確認できます

アウトドアで体を動かす場面が中心なら、速乾性が高いアーバンハイク(PM0571)のほうが合いやすいです。

キャンプ帰りの街歩きや旅行の移動日も想定しているなら、普段着に近いヤングストリート(PM0898)のほうが着回しやすいです。

「グラフィックあり」か「シンプルなポケットT」かという見た目の好みで選んでも、ほぼ同じ結論に落ち着きます。

セール価格のうちに色やサイズが残っているか、今の価格も含めて確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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