失敗談も含むノウハウ

NANGAはダウンだけじゃなかった|夏物を着て少し考えが変わった話

NANGAは好きなんですが、夏物って実際どうなんですか。ダウンのブランドという印象が強いんですよね。
わかります。ただ、実際に着てみると、ブランドイメージだけでは見えなかった良さに気づくことがありますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

最近、NANGAのTシャツとシャツをいくつか着るようになりました。

もともとNANGAといえば、私の中では「ダウンシュラフ・ダウンジャケットのブランド」という印象が強くて、夏物は少しデザイン寄りなのかなと正直思っていたんです。でも実際に手を通してみたら、その見方が少し変わりました。

今日は商品紹介というよりも、その「考えが変わった話」を中心に書いていきます。

この記事のポイント

・NANGAの夏物への先入観が、実際に着てほどけた話

・DotAir® COMFY TEEとPLC EXCURSION S/S SHIRTの向き不向き

・夏服を選ぶとき、見た目以外に目を向けるようになった話

夏のNANGAウェアをまとめて見たい方はこちらも。

👉 [NANGAの夏物ウェア一覧を見る]

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▶︎ [スノーピークの服についてはこちら]

それでは早速いきましょう!

ダウンのブランドという印象が、ずっとありました

NANGAといえば、シュラフのブランドです。

ただ、夏物については「ダウンのブランドが出している夏服」というくくりで見ていて、機能性よりデザインが主役なんじゃないかという先入観がありました。

私にとって、NANGAのダウン製品は信頼感のあるブランドでした。

その見方が変わったのは、実際に着てみてからです。

DotAir® COMFY TEEを着て気づいたこと

👉 [NANGA DotAir® COMFY TEEをチェックする]

DotAir COMFY TEEは、クルーネックのTシャツです。公式定価は税込10,450円。

化繊のTシャツとしては安くはない価格ですが、着てみると「ああ、これがポリエステルTシャツの違いか」と感じる部分がありました。

北海道の夏でも、日差しの強い日や動いたあとには汗ばみます。そういうとき、綿Tシャツだと背中や脇がべったりしてきますが、このTシャツはその張りつき感が起きにくいです。「暑さそのもの」よりあの「べったり感」がストレスだったんだな、と気づきました。

DotAir® COMFY TEEの特徴

・DotAir®素材:生地に微細な通気孔があり、肌離れがよい

・吸水加工:撥水ではなく、汗を吸って拡散させる設計

・ストレッチ性あり:設営や移動中も動きやすい

・裾ドローコード:シルエットを少し調整できる

・胸コンシールポケット:見た目がすっきりしたまま荷物を入れられる

・大きめシルエット:体型の変化を拾いにくい

サイズはMで身幅63cm、Lで65cmとゆとりがあります。公式が「通常より大きめの設計」と注意喚起しているので、購入前に実寸の確認が必要です。

DotAir COMFY TEEは通常より大きめのシルエット設計です。公式もサイズ選びへの注意を明記しています。購入前に公式ページのサイズ実寸表を確認してください。

胸ポケットは地味に使いやすいです。フェスや移動中にちょっとしたものをしまえて、バッグに手を突っ込まなくて済む。Tシャツにポケットがあるかどうか、意識していませんでしたが、あると使うものですね。

👉 [DotAir® COMFY TEEのサイズ・価格を確認する]

PLC EXCURSION S/S SHIRTは「羽織り」として見るとしっくりきます

👉 [NANGA PLC EXCURSION S/S SHIRTをチェックする]

もう一つ、PLC EXCURSION S/S SHIRT(開襟半袖シャツ)もあります。公式定価は税込14,300円。

こちらはTシャツの上から羽織る開襟シャツです。SHADOW RIP®という素材で、軽量・パッカブル・UVカット・吸水速乾が特徴。旅行や出張のときにコンパクトにたためる点は、荷物を減らしたい場面で頼りになります。

Tシャツ1枚だと少しラフすぎると感じるとき、これを羽織るとシルエットが変わります。開襟なので首元が詰まらず、北海道の短い夏でも蒸れにくいのは助かります。

PLC EXCURSION S/S SHIRTの特徴

・SHADOW RIP®素材:軽量・吸水速乾

・パッカブル仕様:コンパクトに収納できる

・開襟デザイン:首元が抜けていて蒸れにくい

・左胸コンシールポケット:見た目がすっきりしたポケット

・UVカットあり:北海道の夏の日差し対策にも使える

👉 [PLC EXCURSION S/S SHIRTの詳細・価格を確認する]

迷ったら、どちらが向いているか

選ぶ目安

DotAir COMFY TEEが向いている人
→ 夏のキャンプや旅行で汗ばむ場面が多い
→ 速乾性や肌離れをTシャツ単体で確保したい
→ まず試してみやすい価格感(10,450円)で考えている

PLC EXCURSION S/S SHIRTが向いている人
→ Tシャツ1枚だとラフすぎる場面が多い
→ 旅行・出張でコンパクトに持ち歩きたい
→ 羽織れる夏のシャツを1枚作りたい

なお、どちらも防水性や難燃性の記載はありません。焚き火の近くや大雨の中での使用には、別途対応できるウェアを見た方がいいです。

夏服の選び方が、少し変わりました

NANGAの夏物を着てみて、ブランドへの思い込みが少しほどけた話を書いてきました。

「ダウンのブランドの夏物だからデザイン寄り」という見方をしていましたが、実際には素材の設計や細かい機能の積み重ねが入っていました。肌離れ、乾きやすさ、ポケットの位置。派手な機能ではないけれど、着ている時間が変わる要素です。

一万円を超えるTシャツに納得できるかどうかは人によって違うと思います。ただ、夏に自分が感じているストレス(汗、べたつき、着替えの手間)に対して何かを選ぶとしたら、見た目だけでなくそこを見ると選び方が変わるかもしれません。

サイズ感・価格・在庫カラーは自分の目で確かめてみてください。

DotAir COMFY TEEのサイズ・在庫状況を確かめたい方はこちら。

👉 [DotAir® COMFY TEEの詳細・在庫を見る]

羽織りタイプが気になる方はこちらも並べてどうぞ。

👉 [PLC EXCURSION S/S SHIRTの詳細・在庫を見る]

NANGAの夏物をもう少し幅広く見たい方はこちら。

👉 [NANGAのウェア一覧を見る]

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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