みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道の夏って、晴れていると思ったら急に土砂降りになって、出かける前の天気読みが地味に難しいんですよね。かといって分厚いレインウェアをザックに詰めるのは荷物になるし、暑い時期はなおさら持ち歩きたくない。
私はノースフェイスのベンチャージャケット(ブラック)を使っていますが、軽くて薄いのに雨を弾いてくれるので、ほぼ車に積みっぱなしにしています。今回、そのベンチャージャケットがセール対象になっています。特にサミットゴールドカラーが大きく値下がりしていて、他のカラーも割引が入っています。
この記事では、実際に使ってきた感触をもとに、ベンチャージャケットの特徴と使い心地をお伝えします。防水まで必要か迷っている方向けに、コンパクトジャケットとの違いも触れておきます。
この記事のポイント
・ベンチャージャケット(NP62515)は公式定価¥22,000がセール中¥13,898(公式定価比 約37%OFF)
・Lサイズ約220gの薄手防水シェルで、北海道の急な雨対策に使いやすい一枚
・完全防水ではないため、用途と合うかどうかも一緒に確認します
・見た目・街着重視の方向けに、コンパクトジャケット(NP72530)も軽く紹介します
それでは早速いきましょう!
ベンチャージャケットはどんな一枚か
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ベンチャージャケット(NP62515)は、ノースフェイスが「パックに常備できる防水シェル」として展開しているモデルです。素材はHYVENT Biobased Nylon Clear Dの2.5層構造で、Lサイズで約220gという軽さが特徴です。
スタッフサック付きなので、使わないときはコンパクトに丸めて収納できます。止水ファスナー、ワンハンドアジャスター対応のフードなど、急な雨に対応するための設計がひと通りそろっています。サイズ展開はS〜XXLで、カラーはクレイグレー・エンドレスダスク・ホットコーラル・ブラックに加え、今回セールで特に値下がりしているサミットゴールドがあります。

ベンチャージャケット NP62515 基本スペック
・公式定価:¥22,000(税込)
・素材:HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)ナイロン100%
・重さ:約220g(Lサイズ)
・主な機能:防水・防風・はっ水・止水ファスナー・スタッフサック付き・裾ドローコード
・サイズ:S・M・L・XL・XXL
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防水性能の正直なところ

私がブラックカラーを実際に使ってきた感触でいうと、小雨程度なら長時間着ていても特に問題ありませんでした。蒸れも気にならず、着ていて動きやすかったです。

ただ、完全防水ではありません。豪雨で長時間雨に打たれると、多少染みてくる可能性はあります。ベシャベシャになるような状態にはなりませんが、「どんな雨でも完璧に防いでくれる」というより、「急な雨・風をしっかりしのぐ」というイメージで使うほうが合っています。
北海道の夏場、急に降り出す一時的な雨や、キャンプ場での朝晩の風よけには、この軽さとコンパクトさが地味に助かっています。車のシートの後ろに入れておくだけでいいので、存在を意識しないくらい当たり前の備えになっています。
ベンチャージャケットは2.5層の軽量防水シェルです。長時間の豪雨や登山でのメイン雨具として使う場合は、性能に限界があります。焚き火まわりでの使用もナイロン素材のため火の粉に注意が必要です。用途に合うかどうかを確認してからご検討ください。
サミットゴールドカラーについて
今回、特に値下がりしているのはサミットゴールドカラーです。ゴールドと聞くと派手な印象を持つ方もいると思いますが、実物は写真よりも落ち着いた雰囲気で、思ったより合わせやすかったです。妻も「これ意外といいじゃない」と言っていたくらいで、きつい主張がなく、アウトドアシーンでも普段着にもそれほど浮かないと感じました。
他のカラーも割引が入っているので、使いやすさ優先であればブラックやクレイグレーも選択肢になります。ただ、価格の差が大きいのはサミットゴールドなので、合わせられそうであれば検討してみてください。カラーやサイズによって価格が変わる場合があるので、気になるカラーから確認するのが早いと思います。
コンパクトジャケットは「防水より見た目と普段使い」
👉 コンパクトジャケット NP72530の現在価格を確認する

コンパクトジャケット(NP72530)は、公式定価¥16,500、Amazon価格¥11,985(公式定価比 約27%OFF)で出ています(確認時点)。

ベンチャーとの最大の違いは、防水かはっ水か、という点です。コンパクトはNORTHTECH Cloth ECOを使ったはっ水・防風のライトシェルで、コットンライクなマットな質感が特徴です。Lサイズで約340gとベンチャーよりやや重めですが、日常の羽織りとしては十分軽いです。

私が使った感覚では、小雨程度なら問題ありませんでしたが、長時間の雨では少しずつにじんでくる印象がありました。その分、見た目はベンチャーよりも普段着に自然に寄せやすく、街歩きや旅行先での羽織りとして扱いやすいと感じます。防水性能を重視するならベンチャー、マットな見た目と街での着やすさを重視するならコンパクト、という分け方が判断しやすいです。
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どちらが合うか:シーン別ガイド
・急な雨・キャンプ場での雨対策を重視 → ベンチャージャケット(NP62515)
・小雨・風よけ、街着や旅行での軽い羽織りが目的 → コンパクトジャケット(NP72530)
・車やバッグに「保険の一枚」として入れておきたい → ベンチャージャケット(NP62515)
・防水より見た目のマット感・重ね着しやすさを重視 → コンパクトジャケット(NP72530)
向いている人・購入前に確認したいこと
こんな方にベンチャージャケットが合いやすいです
・北海道など急な天気変化に備えたい方
・キャンプ・旅行のバッグや車に軽い防水シェルを入れておきたい方
・分厚いレインウェアは暑い・荷物になると感じる方
・高額な本格レインウェアまでは不要だが、撥水ジャケットでは少し不安な方
サイズ感については、楽天レビューで「インナーを重ね着するなら1〜2サイズ上も検討」という声が複数ありました。シェルジャケットは重ね着前提で使う場面が多いので、余裕を持ったサイズ選びが失敗しにくいです。購入前に販売ページのサイズ表とレビューを確認しておくと、より安心できます。
セール価格と在庫はタイミングで変わることがあるので、気になる方は今の状態だけ確認しておくとよいと思います。
急な雨への備えとして検討するなら、まずベンチャージャケットから見てみてください。
👉 ベンチャージャケット NP62515の在庫・価格を確認する
見た目や普段着としての使いやすさを優先するなら、コンパクトジャケットも一緒に確認しておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



