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メレル ジャングルモックシリーズが最大48%OFF|3モデルの違いと選び方

キャンプにも旅行にも使える靴が欲しいんですけど、靴ひも結ぶの面倒で。何かいいのないですかね。
それならジャングルモックシリーズは相性がいいですよ。しかも今Amazonセールで最大48%OFFになっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

メレルのジャングルシリーズを履くようになってから、「脱ぎ履きがラクで出番が多い靴は、結果的に買って後悔しにくい」とあらためて感じています。

靴ひもなしでサッと履ける。キャンプ場でも、旅行先でも、ちょっとした買い物でも、気がついたらこの靴を選んでいる。そのくらい日常に馴染む靴というのは、意外と少ないものです。

今回はそのジャングルモックシリーズ、定番の「JUNGLE MOC」、通気性寄りの「JUNGLE MOC BREEZE」、冬向けの「JUNGLE MOC ICE+」の3モデルがAmazonセールに参戦しています。最大48%OFFということで、気になっていた方は価格と在庫を確認しておく価値がある状況です。

この記事のポイント

・ジャングルモックシリーズが最大48%OFFのセール中

・定番・ブリーズ・アイスプラス、3モデルの違いをまとめて確認できる

・用途別(普段使い・春夏・冬)にどれが合うかがわかる

・価格・スペック・注意点を一度に見られる

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▶︎ メレルの2026年新作ジャングルトレックモックのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


そもそも、なぜジャングルモックが選ばれるのか

アウトドア向けに買ったのに、使う機会が思ったより少なかったというのは、アウトドアアイテムの中に少なからずあります。

ジャングルモックシリーズの面白いところは、「アウトドア専用で終わらない」点です。スリッポン構造なので、キャンプ場の場内移動はもちろん、そのまま旅行先の街歩き、買い物、散歩にも使えます。1足で動ける場面が多いぶん、買ってから出番が減りにくいです。

特に40代以降は、靴ひもを結んだりほどいたりという作業が、なんとなく億劫に感じてくる場面がありますよね。テント内外を何度も往復するキャンプや、車移動の多い旅行では、この脱ぎ履きのしやすさが想像以上に助かります。

さらに、スエード調の落ち着いたデザインなので、登山靴のような「いかにもアウトドア」という雰囲気がなく、普段のカジュアルな服装にも合わせやすいです。


① JUNGLE MOC ジャングル モック|最初の1足なら定番から

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価格

公式定価Amazon表示価格レジ10%OFFクーポン+224pt実質価格
¥15,400¥11,242約¥1,124引き+224pt実質¥9,894相当

公式定価¥15,400に対して、レジクーポン+ポイント還元を含めると実質約36%相当の価格になっています。

クーポンはタイミングや在庫によって変わるため、購入前に対象になっているかを確認してみてください。

スペック

JUNGLE MOC スペック

・公式定価:¥15,400(メンズ・ウィメンズ共通)

・素材アッパー:撥水加工ピッグスエードレザー

・サイズ展開:メンズ25.0〜30.0cm、ウィメンズ22.5〜25.0cm

・重量:約370g(27.0cm片足)

・アウトソール:ラバーアウトソール(日常〜軽いアウトドア向け)

・主なカラー:GUNSMOKE、MIDNIGHT、PEWTER、新色COMETほか

特徴とベネフィット

1998年発売のメレルを代表するロングセラーモデルです。累計販売足数1,700万足以上というのはさすがの数字で、特定の層だけでなく幅広い年代に使われてきた靴と言えます。

脱ぎ履きはサイドのストレッチバンドと踵のループが補助してくれます。しゃがまず、靴ひもを持たずに履けるこの構造は、テント内外を繰り返し往復する場面や、車から降りて荷物を運ぶときに地味に助かります。

クッション性はEVAミッドソールとメレル独自の衝撃吸収材で確保されており、長距離の街歩きや1日中歩く旅行先でも足裏が疲れにくいという声が多いです。

スエード調の落ち着いたデザインは、アウトドア感を出しすぎず、カジュアルな普段着にも合わせやすいです。

向いている人・向いていない人

JUNGLE MOC が向いている人

・散歩・買い物・旅行・キャンプ場の移動を1足で済ませたい

・メレルのジャングルシリーズを初めて試してみたい

・落ち着いたデザインで普段使いしたい

「撥水」と「防水」は別物です。JUNGLE MOCは撥水加工スエードを使用していますが、防水モデルではありません。
公式でも、濡れたタイル・石畳・マンホールでは滑りやすくなる場合があると案内されています。
雨の日メインでの使用や、濡れた路面での過信には注意してください。

定番JUNGLE MOCは、晴れ〜小雨の日常靴として考えると使い勝手がいいです。

現在の価格とサイズ在庫をこちらから確認してみてください。

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② JUNGLE MOC BREEZE ジャングル モック ブリーズ|暑い時期の蒸れが気になるなら

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価格

公式定価Amazon表示価格ポイント還元実質価格
¥13,200¥9,9511,194pt実質¥8,757相当

1,194ptの還元を含めると、公式定価¥13,200から実質約34%相当になっています。

ポイント倍率はAmazonの会員状況や購入タイミングで変わるため、実際の還元率は購入時点で確認してください。

スペック

JUNGLE MOC BREEZE スペック

・公式定価:¥13,200(ユニセックス)

・素材アッパー:メッシュ×ピッグスエードレザー(コンビネーション)

・サイズ展開:22.0〜30.0cm(ユニセックス)

・重量:約340g(27.0cm片足)

・アウトソール:MERRELLスティッキーラバー

・防臭加工:Cleansport NXT(フットベッドカバーに採用)

・カラー:TRIPLE BLACK、GUNSMOKE、INCENSE、PALOMA

特徴とベネフィット

通常のJUNGLE MOCの履き心地はそのままに、アッパーにメッシュとピッグスエードのコンビ素材を採用したモデルです。

スエード一枚の通常版と比べると、足の中の空気の流れがかなり違います。夏にスエード靴を履くと夕方には蒸れていることがありますが、BREEZEはそのあたりを抑えてくれる設計です。楽天のレビューには「職場の上履き」「通気性のいいジャングルモック」という使い方が複数見られ、長時間履き続ける場面での快適さが評価されています。

さらに防臭加工のCleansport NXTがフットベッドに使われているため、長時間履いたあとのにおいを抑えやすい設計になっています。

3モデルの中で定価が最も安く、春夏の街歩きや旅行で通気性重視の1足を試したい人には手を出しやすい価格帯です。

向いている人・向いていない人

JUNGLE MOC BREEZE が向いている人

・夏の散歩・通勤・旅行で通気性を重視したい

・通常版スエードの蒸れ感が気になっていた

・春夏のキャンプやフェスで軽快に動きたい

冬は少し寒く感じやすいため、年中使いたい方には通常版の方が汎用性は上です。またメッシュ素材のぶん、雨や泥の汚れが内部に入りやすいため、悪天候や泥の多い場所での使用は向きません。

春夏の街歩き・旅行・フェスを中心に考えているなら、価格と在庫を確認してみてください。

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③ JUNGLE MOC ICE+ ジャングル モック アイスプラス|今シリーズで最も大きな割引

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価格

公式定価Amazon表示価格割引率
¥24,200¥12,668約48%OFF

今回のシリーズで最も割引率が高いモデルです。冬向けという季節性のある商品ではあるものの、約48%OFFは価格確認だけでもしておく価値がある水準です。

サイズやカラーによって在庫状況が異なるため、欲しいサイズが残っているかは早めに確認しておくと安心です。

スペック

JUNGLE MOC ICE+ スペック

・公式定価:¥24,200(ユニセックス)

・素材アッパー:撥水加工ピッグスエードレザー

・ライニング:フリース(保温仕様)

・サイズ展開:22.0〜30.0cm(ユニセックス)

・重量:約330g(24.0cm片足)、約370g(27.0cm片足)

・アウトソール:Vibram Arctic Grip(ラグ深さ3mm)

・カラー:PEWTER、GUNSMOKE、TRIPLE BLACK

特徴とベネフィット

ジャングルモックの「脱ぎ履きがラク」「履き心地がいい」という部分はそのままに、冬の外出に対応した仕様に強化したモデルです。

最大の特徴はVibram Arctic Gripのアウトソール。通常版のラバーアウトソールより、冬道でのグリップを意識した設計になっています。北海道や東北など積雪の多い地域の普段履きとして、候補に入れやすいモデルです。

フリースライニングによる保温性もあり、厚手の靴下なしでも足元が温かく感じられます。冬のキャンプ場で焚き火まわりを行ったり来たりするときや、駐車場から目的地まで少し歩く場面で出番があります。

また、ダブルストレッチゴアを履き口に配置した脱ぎ履きのしやすさは、通常版と同様です。冬の朝に玄関でもたつかなくて済む、というのは地味ながら毎日のことなので助かります。

向いている人・向いていない人

JUNGLE MOC ICE+ が向いている人

・冬の散歩・寒冷地への旅行・冬キャンプの場内移動に使いたい

・通常版ジャングルモックが気に入っていて冬用も同シリーズで揃えたい

・脱ぎ履きがラクな冬靴を探している

ICE+も防水ではなく、撥水加工スエードです。長時間の雨や水たまりを踏み続ける場面には向きません。

本格的な冬山登山や長時間の雪中作業には設計が追いつきません。街履き・場内移動・日常の冬靴として考えると使い勝手がいいモデルです。

冬用をセールで先に確認しておきたい方はこちらから。

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3モデルの違いを並べると

用途別の選び方

普段使い中心・用途を絞りたくない → JUNGLE MOC(実質約36%相当)

春夏の蒸れ対策・通気性を重視したい → JUNGLE MOC BREEZE(実質約34%相当)

冬の散歩・旅行・キャンプ移動に使いたい → JUNGLE MOC ICE+(約48%OFF)

最初に定番を1足試して、夏の蒸れが気になれば次はBREEZE、冬用が欲しくなったらICE+、という揃え方もあります。ただ、これはあくまで私の考え方なので、まず自分のメインシーンに合うものを確認するのが一番早いです。


まとめ

ジャングルモックシリーズの3モデルを見てきました。

定番のJUNGLE MOCは用途の広さが強みで、普段履きにもキャンプにも使える万能寄りの1足です。BREEZEは春夏・通気性重視で、蒸れが気になる方に合います。ICE+は冬向けの強化版で、今回3モデルの中で最も割引率が高い状態です。

価格はサイズ・カラー・タイミングによって変わります。クーポンやポイントの適用条件も購入時に変動するため、実際の価格は購入直前に確認してください。サイズ感に不安がある場合は、Amazonのレビューに「いつもより大きめが良かった」「幅広の人はサイズアップ推奨」などの投稿があるため、参考にするといいです。

普段もキャンプも使える靴を探しているなら、ジャングルモックシリーズは出番が多くなりやすい候補です。気になっている方は、セール期間に価格だけでも確認しておくといいと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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