みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、散歩や外遊びのときに小さな保冷バッグへ冷たい飲み物を入れて持ち歩くことが増えました。車にはポータブル冷蔵庫がありますが、ちょっとした外出には保冷バッグと保冷剤のほうが気軽で合っています。
そのときほぼ毎回使っているのが、LOGOSの倍速凍結・氷点下パックです。コールマンを含めいくつか試してきましたが、気づけばLOGOSのシリーズをかなりの数集めてしまっていて、妻に若干引かれるぐらいの数になっています。
今日は、なぜ私がここまでLOGOSの保冷剤を使い続けているのかを、体験ベースで書いてみます。
この記事のポイント
・LOGOSの倍速凍結・氷点下パックが「定番」になった理由
・M・L・コンパクト・ギャップバーなど、シリーズの使い分け
・購入前に知っておくといい凍結時間と冷凍庫の話
それでは早速いきましょう!
なぜ結局、LOGOSの保冷剤に戻ってくるのか

保冷剤はどれも同じに見えると思います。私もそうでした。安い保冷剤を買っていた時期があって、夏の散歩で飲み物を入れて持ち歩いたら、1時間もしないうちにぬるくなっていた。暑い中歩いてきて、やっと飲もうと思ったドリンクがぬるい、というのが地味にきつかったです。
そこからちゃんとした保冷剤を使い始めて、最終的にたどり着いたのがLOGOSの倍速凍結・氷点下パックでした。
公式では「一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力」「凍結時間は約18〜24時間で、従来の氷点下パックの約半分」と説明されています。スペックとしても頼もしいですが、私が体感するのは冷たさと持続力のバランスの良さです。
小さな保冷バッグに入れて数時間外出しても、飲み物が冷たいまま保たれている。この感覚に慣れると、もとには戻りにくいんですよね。

気づけばMサイズ、Sサイズ、コンパクト、ギャップバーと10個以上持っていることになっていました。妻が若干引いているぐらいです。
サイズ別の使い分け
シリーズを選ぶうえで、私の実際の使い分けを並べます。
Mサイズ(公式価格:1,265円)
約19.6×13.8×2.6cm、重さ約600g。小さな保冷バッグや弁当サイズのクーラーとよく合います。

散歩や外遊びで飲み物を1〜2本冷やすぐらいなら、これ一枚で十分な場面が多いです。私が一番出番が多いのもMサイズで、「小さめの保冷バッグでまず試してみたい」という方はここから入るのが使いやすいと思います。
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L・XLサイズ(公式価格:L 1,595円 / XL 1,870円)

Lは約900g、XLは約1.2kg。キャンプやBBQで中型〜大型のクーラーボックスを使う場面向きです。食材、飲み物、アイスをしっかり冷やしておきたいときに安心感があります。
XLは重さもサイズも相応にあるので、徒歩移動が多い外出には向きません。キャンプや車移動が前提の用途に合いやすいです。
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コンパクト(2pcs)とギャップバー(公式価格:コンパクト 1,375円 / ギャップバー 770円)

この2つは「すき間を埋める補助」として使いやすいです。コンパクトは約80g×2個で、弁当箱のそばに添えたり、小型ポーチの保冷バッグに入れたりする使い方に合っています。
ギャップバーはスティック型で、ドリンクや食材の間に差し込みやすい形状です。最近買い足したんですが、細長い形が思ったより使いやすくて気に入っています。
コンパクトとギャップバーは補助用として便利ですが、大きめのクーラーボックスを単体でまかなう主力には向きません。
MやLなど大きめのサイズと組み合わせて使うのが実用的です。
ソフトタイプ(公式価格:ソフトM 1,045円 / ソフトL 1,485円)
ソフトMとソフトLは、私はまだ試せていないのが正直なところです。冷凍庫やバッグ内での収まりがよさそうで、いずれ使ってみようと気になっています。実際に使っている方がいれば、感想をコメントで教えてもらえると参考になります。
購入前に知っておくといいこと
LOGOSの倍速凍結・氷点下パックで一つ知っておいてほしいのが、凍らせるのに時間がかかるという点です。
「倍速」という名前からすぐ凍ると思うと違和感があるかもしれません。従来の氷点下パックより凍結時間が短いということで、公式の凍結時間の目安は約18〜24時間です。前日の夜から冷凍庫に入れておく準備が基本になります。
冷凍庫の温度がマイナス20℃以下まで下がっているかも確認しておくといいです。
夏場は庫内温度が上がりやすく、十分に凍らないケースがあります。
使う前日の夜から最強設定で準備しておくのが無難です。
また、保冷時間は一緒に使うバッグやクーラーボックスの断熱性能にかなり左右されます。保冷剤単体で「何時間持つか」に気をとられるより、バッグ側の性能との組み合わせで考えるほうが実際に役立ちます。
迷ったとき、どのサイズを選べばいい?
用途別のサイズ選び
・散歩・外遊び・小型保冷バッグ → まずMサイズが使いやすい
・キャンプ・BBQ・中型〜大型クーラー → LまたはXLが合いやすい
・お弁当・すき間保冷の補助 → コンパクト(2pcs)またはギャップバー
・バッグ内の形状に合わせたい → ソフトM・ソフトLも候補
いきなり全サイズそろえる必要はないと思っています。まず自分がよく使う保冷バッグのサイズを確認して、そこに合うものを一つ試してみるのが失敗しにくいです。
一方、「前日から凍らせる準備が面倒」「冷凍庫のスペースがあまりない」という場合は少し負担になる場面があります。急な外出にすぐ対応したい用途には、別の手段が合うこともあります。
私はLサイズから使い始めて、気に入ったので少しずつ買い足していきました。全部そろえる必要は全くなくて、一個使ってみてから判断で十分です。
まとめ
散歩や外遊びで飲み物を冷たいまま持ち歩きたい、夏の買い物で食材の鮮度を気にしたい、というシンプルな用途であれば、LOGOSの倍速凍結・氷点下パックはかなり頼りになる選択肢だと感じています。
迷っている方は、
・凍結に前日の準備が必要な点が許容できるか
・家の冷凍庫にスペースがあるか
・どのサイズの保冷バッグと一緒に使うか
この3点を確認してから選ぶと、サイズ選びも含めて失敗しにくいです。
保冷剤は使い比べると差が出るジャンルだと私は感じていて、LOGOSの倍速凍結シリーズはその点での信頼感があります。一通り見てきましたが、まずは自分の用途に合うサイズから試してみてください。
夏の外出でよく使う保冷バッグのサイズを確認してから、どのタイプが合うか見てみるといいです。
ブランドで迷っている方は、コールマンなど他の保冷剤とのレビュー記事もあわせて見ておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







