みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ノースフェイスのジオフェイスシリーズ、2026年の春夏新色が今かなり安くなっています。
特に注目しているのが、ジオフェイスボックストート(NM32355)のアズテックブルーと、ジオフェイストート(NM32352)のメタルピンク。どちらもこのシーズンの新色で、公式定価から大幅に価格が下がっているカラーです。
ただ、カラーや価格の魅力だけで選んでしまうと「思ったより小さかった」「荷物が入りきらない」という失敗につながりやすい組み合わせでもあります。この記事では、2つの違いを容量・サイズ・使う場面で見ていき、どちらが自分に合いやすいかを判断する材料をお伝えします。
この記事のポイント
・ボックストート(アズテックブルー)とジオフェイストート(メタルピンク)の違いを容量・サイズで確認できます
・荷物量と使う場面から、どちらが自分に合うかを判断できる材料をお伝えします
・セール価格と、購入前に確認しておきたいことも紹介します
それでは早速いきましょう!
ジオフェイスボックストート(NM32355)アズテックブルー
👉 ジオフェイスボックストート アズテックブルーをAmazonでチェックする
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥9,460 |
| Amazon確認時価格(税込) | ¥6,018 |
| 公式定価からの割引率 | 約36%OFF |
この記事の割引率は、Goldwin公式ストアの定価(税込¥9,460)を基準に計算しています。
Amazonの画面に表示されるOFF表示とは数値が異なる場合があります。
価格は在庫状況やカラーによって変動しますので、購入前に必ずAmazonの価格ページでご確認ください。
公式定価から約36%というのは、ジオフェイスシリーズとしてはかなり大きな下がり方です。アズテックブルーは2026年の春夏新色で、青みがある爽やかな印象のカラーです。個人的にも夏らしくて良いなと思っています。
ジオフェイストート(NM32352)メタルピンク
👉 ジオフェイストート メタルピンクをAmazonでチェックする
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 公式定価(税込) | ¥14,850 |
| Amazon確認時価格(税込) | ¥10,395 |
| 公式定価からの割引率 | 約30%OFF |
メタルピンクも2026年春夏の新色です。Goldwin公式でも同じ約30%OFFで確認でき、Amazon価格と整合性が取れています。柔らかい印象のピンクカラーで、街歩きや普段使いにも馴染みやすそうな雰囲気があります。
2つは「役割が違う」と考えると選びやすくなります
同じジオフェイスシリーズですが、容量とサイズがかなり異なります。並べると分かりやすいです。
| ボックストート NM32355 | ジオフェイストート NM32352 | |
|---|---|---|
| 容量 | 7L(サイドボタン外すと9L) | 15L |
| 重量 | 約200g | 約330g |
| サイズ | H21×W29.5×D15cm | H30.5×W27×D12cm |
| PC収納 | 13インチ対応(クッションあり) | 13インチ簡易収納 |
| 自立 | する(ボックス型) | しない |
| 主な向き | 小物整理・サブバッグ・車移動 | 通勤・旅行・荷物多い日 |
価格だけで選ぼうとすると、後で「荷物が思ったより入らなかった」と気づくのがこの2商品の典型的な失敗パターンです。どちらが安いかよりも、どちらが自分の荷物量に合うかで選ぶ方が、結果的に長く使えます。
荷物量から考えると、どちらが向いているか
ボックストート(NM32355)が向いている場面
財布・スマホ・ハンカチ・500mlボトル・薄手の上着・ポーチくらいが日常の荷物の中心なら、ボックストートで足りやすいです。改札を通りながら片手でスマホを出すような、荷物少なめの外出にもスムーズに使えます。
キャンプ場でモバイルバッテリー・ケーブル・調味料などをまとめる小物入れとしても向いていて、テーブル横に置いたときに自立してくれるのが地味に便利です。自立するトートというのは、使ってみないと分かりにくいメリットで、置いたときに中身が取り出しやすいのが良いところです。
ただ、弁当・水筒・タブレット・PCを全部入れようとするとほぼパンパンになるとのレビューもあります。荷物が多い日に使おうとすると、窮屈さを感じやすいかもしれません。
ジオフェイストート(NM32352)が向いている場面
A4書類・13インチノートPC・水筒・ポーチをまとめて持ち歩く日が多いなら、15Lのジオフェイストートのほうがぐっと使いやすくなります。通勤・日帰り旅行・温泉や買い出しも含む日帰りキャンプの荷物まとめにも、容量的に余裕が出やすいです。
ただ、肩掛けしたときに持ち手が短めに感じるというレビューが複数あります。厚手の上着を着る季節に肩掛けメインで使いたい人は、持ち手の長さを事前にレビューで確認しておいた方が安心です。また、表面に糸くずが付きやすいという声もあるので、濃いカラーを選ぶ場合は念のため頭に入れておくと良いです。
購入前に確認しておきたいこと
買う前に見ておきたいポイント
・どちらも公式に防水性能の明記なし。雨天時や地面への直置きには向きません
・ボックストートはファスナーを全開にすると外れる構造。使用感が気になる人は事前にレビュー確認を
・ジオフェイストートは肩掛け時に持ち手が短く感じる場合あり。厚手ウェア着用時は特に要確認
・A4書類と13インチPCは入りますが、水筒やポーチも加えたい日はジオフェイストートの方が余裕があります
まとめ:どちらを先に確認するか
荷物が少なめで手持ち中心の日が多い人は、ボックストートのアズテックブルーから見ていくのが自然です。公式定価から約36%OFFということで、手に取りやすい価格になっています。
A4書類やPC・水筒まで一緒に持ち歩く日が多い人は、ジオフェイストートのメタルピンクが向いている場面が増えます。約30%OFFですが、容量の違いを考えると自分の用途に合った方を選んだ方が長く使えます。
妻がジオフェイスシリーズのポーチを持っていて、街歩きでの使い方を見ていると、アウトドアブランドらしさが強すぎず普段の服装にも馴染んでいるなと感じています。今回のトートも同じジオフェイスシリーズなので、その雰囲気は近いと思います。街でも浮かないデザインを探している方には合いやすい選択肢です。
まずはサイズ感とカラーをAmazonで確認してみてください。セール対象のカラーは在庫が動きやすいので、気になっているなら早めに見ておくと良いと思います。
荷物少なめで手持ち中心ならアズテックブルーのボックストートを、A4や水筒まで入れたい日が多いならメタルピンクのジオフェイストートを、価格・在庫ページで確認してみてください。
👉 ジオフェイスボックストート アズテックブルー(NM32355)をAmazonで確認する
👉 ジオフェイストート メタルピンク(NM32352)をAmazonで確認する
▶︎ ノースフェイスのジオフェイスシリーズの他のセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



