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ノースフェイス ジップオフカーゴパンツがセール中|裾を外してショーツにできる2WAYと、クロップド丈との選び分け

日中は脚を出したいのに、日が落ちると冷えと虫でロングに戻したくなるんですよね。着替えを持てば荷物も増えるし。
1本で丈を変えられるパンツに絞ると、その二択自体がなくなりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

買う前に現物を手に取ってみて、そのまま気になる一本として残りました。
暑い日中は裾を外してショーツ、日が傾いたら戻して長ズボン。
着替えを増やさずに、1日ぶんの気温差と虫を同じ1本でしのげます。
その1本になってくれるのが、THE NORTH FACEのジップオフカーゴパンツ(NB32532)です。

この記事のポイント

・裾を外せばショーツ、戻せば長ズボン。着替えを持たずに1日を過ごせる

・夕方に丈を戻せるので、冷えと虫よけの構えを同じ1本で切り替えられる

・カーゴらしい見た目でも、外遊びの帰りにそのまま街へ寄れる

・脚を出したくない人には、クロップド丈のトリップという選び方もある

・投稿時点ではどちらもセール価格。買う前に確かめたい点まで整理

今の価格とサイズの残りは、このあとの選び分けを考えるときの前提になります。

👉 ノースフェイスのパンツのセール一覧を確認する

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私がふだん夏に履いているノースフェイスのパンツについて、よかった点と気になった点まで書いた記事もあります。

▶︎ ビューポイントパンツのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ジップオフカーゴパンツ(NB32532)は、裾を外すと丈が2つになる

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ジップオフカーゴパンツ(NB32532)は、ひざ付近のファスナーで裾を着脱できるカーゴパンツです。
暑い日中や水辺ではショーツ、気温が落ちる夜はロングパンツとして履けます。
全部外さずに、ファスナーを途中まで開けた状態で履くこともできます。
外した裾がどちらの脚か分かるように、引き手の色を左右で変えてあるのも、細かいところですが助かる作りです。

投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥12,600(36%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ジップオフカーゴパンツ(NB32532)の主な仕様

・素材:Recycled Polyester Woven DWR(ポリエステル50%・複合繊維(ポリエステル)50%)

・重量:約480g(Lサイズ)

・機能:はっ水(多少の雨に対応/防水ではない)・やや ストレッチ・裾ドローコード

・ウエスト:ウェビングベルト仕様。両サイドに大容量のカーゴポケット

・サイズ:S〜XL(メンズ)。カラーは年式・在庫で入れ替わる

シルエットは「やや ゆったりめ」で、脚のラインを拾う形ではありません。

サイズとカラーは入れ替わりが早いので、気になっているなら今ある選択肢を先に見ておくと決めやすいです。

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着替えを1本減らせると、夕方の気温に構えなくてよくなる

このパンツでいちばん大きいのは、丈を出かける前に決めなくていいことだと思っています。
気温の上がる昼はショーツで過ごして、冷えてくる夕方に裾を戻す。
着替えを持っていかなくても、1日の後半で寒い思いをせずに済みます。

夕方に長ズボンへ戻せるのは、虫よけとしても働きます。
防虫の加工があるわけではありませんが、脚を覆ってしまえば刺されにくくなるのは、夏にロングを履いてきて感じているところです。
日が落ちてから虫が増える場所ほど、丈を戻せる意味が大きくなります。

日帰りから1泊くらいの外遊びなら、パンツを1本減らせるぶんが荷物にそのまま効いてきます。
綿のカーゴやチノで夏を通すと重さと乾きにくさが気になる人にも合いそうです。
水辺に行かない人でも、朝晩の気温差がある時期なら同じ使い方ができます


生地の質感と色、そして街の服に混ざる見た目

買う前に現物を見たとき、最初に目が留まったのは生地の質感と色のきれいさでした。
ポリエステルらしい安っぽさがあまり出ておらず、街に履いていっても違和感のない見た目です。
ジップポケットのおかげでミリタリー調の顔つきになっていて、そこが個人的にかっこいいと思いました。

脚を通してみると、ストレッチが効いていて動きが楽でした。
裾のドローコードで丈が決まるので、足が短めの私でもかかとを引きずらずに履けました。
サイズはジャストでよさそうで、ウエストはベルトでも合わせられます。

生地にははっ水加工があるので、水辺で少し濡れる程度なら気楽に履けます。
ただし公式の説明でも「多少の雨にも対応します」までで、防水ではありません
はじめから雨の予報が出ている日は、別に雨具を用意しておくほうが安心です。

はっ水と防水がどこで分かれるのか、表記の見分け方から整理した記事もあります。
「どちらの書き方なら雨の日に使えるのか」を先に押さえておきたい人向けです。

▶︎ 撥水と防水の違いを解説した記事を見る


脚を出す前提が合わないなら、トリップクロップドパンツ(NB32551)

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ここまでの2WAYは、1日のどこかで脚を出すことが前提の話です。
ショーツまで脚を出すのは気が引ける、けれど長ズボンは暑い。
その中間を丈で埋めているのが、同じノースフェイスのトリップクロップドパンツ(NB32551)です。
足首が抜けるクロップド丈で、ジップオフのような形の切り替えはありません。

投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥12,320(30%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

トリップクロップドパンツ(NB32551)の主な仕様

・素材:Stretched Dry Touch Cloth(複合繊維(ポリエステル)51%・ポリエステル49%)

・重量:約270g(Lサイズ)

・丈:クロップド(公式にcm表記はなし)

・機能:はっ水・適度なストレッチ・裾ドローコード・UVプロテクト(UPF50+・紫外線カット率95%以上)

・ウエスト:ウェビングベルト仕様。サイズはXS〜XL(ユニセックス)

見た目は切り替えのディテールとパッカリング縫製で、アウトドア一辺倒にならない表情に振ってあります。
UVプロテクトを公式が数値で明記しているので、日差しの下で過ごす時間が長い日にはそのぶんの加点になります。
足首まで覆いたい日には向きませんが、ショーツに抵抗がある人の受け皿にはなる一本です。

ユニセックス展開でXSからあるので、メンズサイズだと大きい人にも選択肢が残ります。

丈の見え方はサイズとカラーで印象が変わるので、今ある展開を見てから選ぶと迷いにくいです。

👉 トリップクロップドパンツのサイズ展開・在庫を確認する


2モデルで変わらないところと、選び分けに効く違い

同じブランドの夏パンツなので、機能の並びはよく似ています。
先に「同じところ」をまとめておくと、判断に使える差がはっきりします。

2モデルで変わらないところ

・はっ水加工(どちらも多少の雨・汚れまで。防水ではない)

・ストレッチ(どちらもあり)

・ウェビングベルト仕様のウエストと、裾のドローコード

・アウトドア色が出すぎない、街でも履ける見た目

ここが同じなので、この4つでは選び分けられません
主に差が出るのは、丈の考え方・重さ・ポケットの容量です。

選び分けの軸ジップオフカーゴパンツ(NB32532)トリップクロップドパンツ(NB32551)
丈の考え方ファスナーでロングとショーツを切り替えクロップドで固定(足首が抜ける)
重さ約480g(Lサイズ)約270g(Lサイズ)
ポケット両サイドが大容量のカーゴポケット両サイドにポケット(大容量のカーゴではない)
はっ水・ストレッチ・ベルト・裾ドローコードありあり
サイズ展開S〜XL(メンズ)XS〜XL(ユニセックス)
公式定価¥19,800¥17,600

1日の中で脚を出す時間があるならジップオフ、丈を短いところで固定して軽さを取るならトリップ、という分け方になります。
小物をポケットに入れて手ぶらで動きたいかどうかも、地味に効いてくる材料です。


向いている人と、決める前に見ておきたいところ

こんな人に向いています

・日中は脚を出して、夕方はロングに戻したい人(ジップオフ)

・着替えを増やしたくない日帰り〜1泊の外遊びをする人

・小物をポケットに入れて手ぶらで動きたい人(大容量のカーゴポケット)

・ややゆったりめのシルエットが好みの人

・ショーツは避けたいが、長ズボンは暑いと感じる人(トリップ)

こんな場合は別の選択肢も

・とにかく軽いパンツが欲しい人(ジップオフは約480g)

・細身・きれいめのシルエットが好みの人(公式表記はやや ゆったりめ)

・ショーツを履かない人(2WAYがこの価格の中身)

・足首まで覆って虫刺され・草かぶれを防ぎたい人(トリップはクロップド丈)

・レビューを読み込んでから決めたい人(どちらも本文レビューがほとんど出ていない)

ジップオフは約480gで、夏の薄手パンツのつもりで手に取ると重さの印象は変わります
2WAYの構造ぶんの重さなので、ロングでしか履かないなら、より軽い一本のほうが満足度は高いはずです。

ファスナーの位置について


ジップオフは構造上ひざ付近に必ずファスナーがあるので、座る時間が長い人や肌当たりが気になる人は、現物で当たり具合を見てから決めると失敗しにくいです。

まとめ|丈をその日に決められるか、短く固定するか

暑い時間と冷える時間が1日の中で入れ替わる季節に、丈を出かける前に決めなくていいのがジップオフカーゴパンツです。
着替えを1本持たずに済んで、夕方には脚を覆って虫にも構えられます。
手に取ったときの生地の質感と、街でも浮かない顔つきも、私が気に入っているところです。

ショーツまで脚を出すのが気が引けるなら、クロップド丈のトリップという選び方があります。
分かれ目は、丈をその日に変えたいか、短いところで固定したいかです。
はっ水は防水ではないこと、ジップオフは軽い部類ではないこと。
この2つを踏まえておけば、買ってからのズレは小さいと思います。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

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薄手で軽い夏パンツも見比べたい方には、別のセール記事も判断材料になります。

▶︎ ノースフェイスの別のパンツのセール記事を見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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