みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
実は今年の夏、初めてサンシェイドフーディというものを買ってみました。
「日焼け対策グッズ」と聞いて、正直ピンとこない男性もいると思います。私もそうでした。むしろ「焼けた方がいい」と思ってた側の人間です。日焼けしすぎて赤くなりそうなときだけ日焼け止めを塗る程度で、それ以外は特に何もしてこなかった。
それが今年、妻が本格的なサンシェイドフーディを買ったのを見て、「まあ試しに」くらいの気持ちで私もモンベルのものを1枚買ってみたんです。そしたらこれが、想像と全然違いました。
この記事のポイント
・日焼け対策に興味がなかった40代の私が初めて着てみた正直な感想
・思ったより暑くなかった場面と、正直暑かった場面の両方を書いています
・買うかどうかより「こういう使い方で変わった」という体験として読んでください
それでは早速いきましょう!
「男が日焼け対策なんて」と思ってた、正直なところ

これ、言ってしまうと笑われるかもしれないんですが。
「サンシェイドフーディって、なんか男が着るものじゃないな」という先入観が、ずっとありました。UVカット・日焼け対策・フード付き長袖…なんとなく「それは女性向けのもの」という思い込みです。根拠はないんですが。
それに加えて、「夏に長袖を着たら暑い」という確信もあった。日差しがきつい中で長袖を着るなんて余計につらくなるだけ、と思ってたんです。
妻が買ったものを横で見ながらも、「まあ自分はいいかな」と思ってました。
妻の一言で、試してみることにした

ある日の外出で、妻がそのフーディを着て出かけたんですね。炎天下を一緒に歩いてたんですが、帰り道に妻が「全然ヒリヒリしなかった」と言ってた。
私はというと、腕がじんわり痛くなってた。
「着るだけでそんなに変わるの?」と思って、試しにモンベルで1枚買ってみました。選んだのはサンシェイドロングパーカ。薄くて軽そうだったし、見た目もそこまで日焼け対策グッズ感がなかったので。
初めて着て外に出た日のこと

最初に着て出かけたのは、子供のスポーツの応援でした。グラウンドの端に立って、日差しを浴びながらじっとしてる、あの場面です。
いつもだとこういう時間が、地味にしんどかったんですよ。強い日差しの中で動かずにいると、なんかじわじわ疲れてくる感じがあって。頭がちょっとぼーっとするというか、気力がじわじわ削られるような。
でも、その日は違いました。
腕がヒリヒリしない。頭がぼーっとする感じもない。なんか…ふつうに立ってられる。
「あれ、思ったより全然暑くないな」というのが第一印象でした。
じっとしてる場面で効いた、と感じたシーン
・子供の応援でグラウンドの端に立ってる時間
・キャンプサイトで焚き火を眺めながら休憩してる時間
・水辺で子供が遊んでるのを見ながら待ってる時間
・スポーツ観戦で日当たりのいい席に座ってる時間
「じっとしてる場面」というのがポイントだと思います。日差しを直接浴びながら動かずにいる時間、これがずっと続くのが一番しんどかった。そこをカバーしてくれる感じ、というのが今の使用感に一番近いです。
正直、動き回る場面は暑い
ここは書いておきたいんですが、めちゃくちゃ活動してる時間はやっぱり暑いです。
ガンガン動き回っているときは、Tシャツの方が体感としては楽でした。長袖を着ていると、動いたときの蒸れが気になる場面は確かにあります。
「夏に長袖を着たら暑い」という当初の想像は、全部外れたわけじゃない。動いてる時間はそれが当てはまります。
ただ、「じっとしてる場面」と「動き回ってる場面」を比べると、私の場合は前者の時間の方が長かった。応援、見守り、休憩、移動の待ち時間。考えてみると、夏の屋外ってそういう「じっとしてる時間」が意外と多いんですよね。
そこを起点に考えると、このアイテムの出番はそれなりにある。
薄くて軽いから、持っていくのが苦じゃない

モンベルのWIC.UVテクト パーカは、とにかく薄い。
これがけっこう大きいポイントで、普通のショルダーバッグに畳んで入れられる。ミニバッグには無理ですが、少し余裕のあるバッグなら問題なく入ります。
だから「必要な場面だけ着る」という使い方ができる。動き回るときはバッグに入れておいて、日差しの中で立ち止まる場面が来たら羽織る、という感じ。
これが重いアイテムだと持ち運びのハードルが上がるんですが、このくらいの重さなら「念のため持っておく」という感覚でバッグに入れておけます。
先入観だったんだなと思った
「男が日焼け対策グッズを着るのは格好悪い」という感覚が私にはありました。
でも実際に着てみると、何の話だったんだろうという感じです。
ヒリヒリしない、ぼーっとしない、疲れが違う。それだけ効果がある話を、なんとなくの先入観で遠ざけていた。
ただ耐えてた夏の時間が、着るだけで少し変わった。それが正直な感想です。「なんかその我慢大会みたいだったな」と今は思います。
見た目も、モンベルのものは日焼け対策グッズ感がそこまで強くなくて、普通の薄手の羽織りとして着られる。そこも思っていたより気になりませんでした。
まとめ:こういう使い方で変わった、という話として
サンシェイドフーディについて、私が初めて着てみて感じたことをそのまま書きました。
向いてるのは「夏の屋外で、じっとしてる時間がある人」だと思います。子供の応援、スポーツ観戦、キャンプの休憩、水辺での待ち時間。そういう場面がある方は、着てみると想像と違う感覚があるかもしれません。
逆に、ずっと動き回る日は正直暑いです。用途に合わせて考えてみてください。
価格はモンベルで確認してみてください。ブランドや素材によっても違いがあるので、ショップで実際に見てみるのも良いと思います。
ブランドで迷っている方は、他のアウトドアブランドのUVウェアと比較しておくと選びやすいです。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

