みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏はTシャツ一枚で十分な日が続きますが、キャンプ場の朝晩、海辺や高原、旅行先の冷房、夕立のあと……ふと薄手の羽織りが欲しくなる場面は、この時期にも結構あります。
そのタイミングでずっと気になっていたのが、ノースフェイスの2026年新作チムニーウインドジャケット(NP22650)です。ジャケットをこれ以上増やしたくないという気持ちもあって迷っていたんですが、セール価格になったことで購入を決めました。
セットアップ対応のチムニーウインドパンツ(NB32650)と、定番のハイドレナウィンドジャケット(NP22550)もセール中なので、あわせて価格・スペックをお伝えします。
この記事のポイント
・夏にも羽織りが必要になる場面(キャンプ、旅行、朝晩の気温差など)を確認できます
・チムニーウインドジャケットのスペック・セール価格・ポイント条件を見ていきます
・チムニーウインドパンツ、ハイドレナとの違いも簡単に触れています
・「撥水」と「防水」の違いについても明記しています
それでは早速いきましょう!
チムニーウインドジャケット(NP22650)——セール価格と特徴
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ノースフェイスの2026年新作ウインドブレーカーです。公式定価は28,600円(税込)ですが、現在Amazonでは18,200円で出ています。さらにポイント22%還元(4,004pt)が付くため、ポイントを含めた実質価格は約14,196円(実質約50%相当)になります。
割引率はGoldwin公式定価¥28,600を基準に計算しています。Amazonの参考価格表示と公式定価が異なる場合がありますので、購入前に公式ストアの定価もご確認ください。
ポイント還元分は購入金額から直接引かれるものではなく、後日付与される形です。実際の支払い額はAmazon表示価格(¥18,200)となります。
スペックをざっと確認すると
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | NP22650(メンズ) |
| 素材 | NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)、裏地ポリエステルメッシュ |
| サイズ | S・M・L・XL・XXL |
| 重量 | 約485g(Lサイズ) |
| カラー | アスファルトグレー×ブラックほか全5色 |
| 機能 | 耐久はっ水、ベンチレーション(胸・脇)、収納式フード、ZIP IN ZIP対応 |
特徴——ベンチレーションで、脱がずに換気できる
注目したいのは、胸と脇のベンチレーション(換気)ファスナーです。暑くなったとき、脱ぐのではなくファスナーを開けて換気しながら着続けられます。キャンプの設営中、動いて体が温まってきた場面でこれは体感がかなり変わります。
裏地のポリエステルメッシュも、汗をかいたときの素肌への張り付きを減らしてくれます。薄手のインナーの上に直接羽織る春夏の使い方には、動きやすさという点でありがたい素材です。
ZIP IN ZIP対応で、秋冬にノースフェイスのフリースやダウンと組み合わせてアウターとして使う道も残ります。夏前に買って、そのまま秋冬まで出番をつなげたい方には、この点が判断材料になるかもしれません。
「撥水」と「防水」は別物です——事前に押さえておきたい点
このジャケットは耐久はっ水加工です。防水透湿素材(GORE-TEXなど)は採用されていません。
小雨や霧雨程度には対応できますが、長時間の雨の中での設営・撤収には向きません。雨の日のキャンプをメインに考えるなら、別途レインウェアを用意するほうが安全です。
撥水ジャケットで雨の中に長くいると、思ったより早く染みてきます。これはこのジャケットに限らず、薄手のウインドブレーカー全般に言えることです。「風よけ・小雨への備え」として使うのが正しい位置づけです。
どんな人に合いやすいか
チムニーウインドジャケットが合いやすい人
・夏でも朝晩の気温差・風・小雨に一枚で備えたい人
・暑くなったとき、脱ぐのではなくベンチレーションで換気しながら着ていたい人
・春秋の主役として使い、冬はZIP IN ZIPでレイヤードの選択肢を残したい人
・キャンプ・旅行・街歩きなど複数のシーンで使い回したい人
一方、長時間の雨の中で使う防水シェルを探している方には合いません。真夏の昼間にこれ一枚で涼しく過ごしたい方も、素材の性質上、期待とずれる場面があります。ベンチレーションやフードを使わず、デザインだけで選びたい場合は、よりシンプルで軽量なシェルの方が向いているかもしれません。
カラーやサイズの在庫状況はセール中に変動しやすいので、気になる方はまず今の価格と在庫を確認しておくと選びやすいです。
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チムニーウインドパンツ(NB32650)——セットアップとして
チムニーウインドジャケットと同素材・同コンセプトのセットアップ対応パンツです。公式定価は18,700円(税込)、現在Amazonでは11,900円(公式定価比 約36%OFF)で出ています。
ナイロン100%のはっ水素材にメッシュ裏地、脇のベンチレーション、ファスナーポケット4つ、ウェビングベルト、膝ダーツ、ガゼットクロッチを備えています。しゃがんだり座ったりする動作が多いキャンプや旅行の移動に向いた構造です。裾のドローコードでシルエットも調整できます。
ジャケットとセットで揃えたい方、旅行や車中泊で上下をコーディネートしたい方には選択肢に入ります。街使いがメインでジャケットだけ使う方は、パンツは急いで判断しなくてよいかもしれません。
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ハイドレナウィンドジャケット(NP22550)——定番の選択肢
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ノースフェイスの定番ウインドジャケットで、こちらも現在セール中です。公式定価は20,900円(税込)、Amazonでは13,300円(公式定価比 約36%OFF)で見られます。
再生タスランナイロンのやわらかな風合い、クラシックな肩切り替えデザイン、収納式フード、裾アジャスターが主な特徴。チムニーと異なり、ベンチレーションはありません。ユニセックス展開で、口コミでは袖が長めという声があるため、実寸確認は念のためしておくと安心です。
「ベンチレーションよりも、使いやすいシンプルな定番デザインが欲しい」という方には、ハイドレナの方が選びやすいかもしれません。
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チムニーとハイドレナ、どちらを先に見るか
どちらも「風よけ・小雨への備え」という役割は同じです。迷ったときは、「暑くなったとき、換気しながら着続けたいか」を軸に考えると選びやすいです。
風よけや小雨対策が主な目的で、定番デザインのシンプルさを重視するならハイドレナから確認してみてください。
暑い日でも脱がずにベンチレーションで調整したい、秋冬のレイヤードまで使い道を広げたい、ZIP IN ZIPを使いたいという条件なら、チムニーを先に見てみる方が判断しやすいかもしれません。
公式定価ベースでの価格差は約7,700円。チムニーはポイント還元を含めると実質的な差は縮まります。どちらも公式定価比36%OFF前後の水準にある今のうちに、カラーとサイズの在庫を確認しておくのが良さそうです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



