みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
梅雨から夏の急な雨。普通のレインジャケットは水こそ防いでくれますが、着て動いているうちに背中が蒸れてじっとりしてくることがあります。かといって本格的なゴアテックスは値段が張りますし、「いかにもゴアテックスな硬さ・大げさな見た目」のイメージで、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。
理想は、薄くて軽い一枚をさっと羽織って、雨に降られても蒸れず、動きながらでも気にせず過ごせること。その「薄い・軽い・本格防水」を1枚で満たしてくれるのが、THE NORTH FACEのクライムライトジャケット(NP12501)です。投稿時点でセール価格が出ていて、より街寄りで選びやすいマウンテンラウンダージャケット(NP12503)も安くなっていました。
この記事では、薄手で軽いゴアテックスの中身と、クライムと街寄りのマウンテンラウンダーの使い分け、向いている人・確認したい点までお伝えします。
この記事のポイント
・薄手で軽いゴアテックスなら、蒸れや大げさ感の悩みがどう軽くなるか
・主役クライムは約285gと軽く、カバンに常備できる本格3層シェル
・もう一つの選択肢マウンテンラウンダーは街になじむボックス型で価格も控えめ
・投稿時点では、クライム33%OFF・マウンテンラウンダー33%OFFのセール価格を確認
まず今どんな価格・カラーが出ているか、ざっと全体を見てから読み進めると、この後の話も入ってきやすくなります。
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それでは早速いきましょう!
薄くて軽いのに本格防水、が「大げさ」にならない理由

ゴアテックスと聞くと、硬くてパリパリした本格装備を思い浮かべる方は多いと思います。ただ、同じゴアテックスでも生地の薄さ(デニール)で着心地の印象はかなり変わります。薄手のデニールほど生地に張りが出にくく、いかにもな大げさ感が抑えられるのがポイントです。
手元にはゴアテックスの防水ジャケットと、ゴアテックスでない防水ジャケットの両方があります。小雨くらいならどちらでもしのげますが、差がはっきり出るのは雨脚が強まったときでした。ゴアテックスでないほうは、水は弾いても内側の熱と湿気の抜けが追いつかず、動いているうちに背中がじっとりしてくるのが気になりました。
釣り用に選んだゴアテックスは、買ってから10年以上、手入れもほどほどのまま今も防水が落ちずに使えています。値段の安いゴアテックスもありますが、縫い目のシームテープ処理や細部の作り込みで長持ちの差が出ると感じていて、しっかりした一枚を持っておくと結局は長く付き合えます。梅雨の今も、北海道で原稿を書いていると急に降られる日がありますが、そういうときこそゴアテックスの安心感をあらためて実感します。
主役|薄くて軽いクライムライトジャケット(NP12501)
主役は、20デニールの薄手生地を使った本格ゴアテックスシェル、クライムライトジャケットです。ここで一番伝えたいのは、約285gという軽さと薄さ、そしてスタッフサックで畳んで常備できる携帯性です。
投稿時点では、公式定価¥50,600から33%オフの¥33,946(セール価格)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
クライムライトジャケット NP12501 基本スペック
・素材:20Dリサイクルナイロン ゴアテックス3層(C-Knitバッカー)
・重さ:約285g(Lサイズ)/サイズ:S〜XXL・カラー5色
・換気:両脇下ベンチレーションで蒸れを逃がせる
・携行:スタッフサック付属でカバンに畳んで常備できる
・装備:撥水ジップ・ヘルメット対応フード・裾ドローコード
ゴアテックス3層はしっかりした本格防水ですが、クライムライトは主素材が20デニールと薄いぶん、同ブランドの厚手モデルより軽く、生地の張りも出にくい作りです。重さは約285gで、厚手のマウンテン系の半分以下。カバンに畳んで常備できる本格レインシェルとして、急な雨に強い一枚になります。
雨の日に羽織ったまま歩いても、両脇下のベンチレーションがあるぶん、内側の熱と湿気を逃がしやすい作りです。裏地に薄いニット(C-Knit)を合わせた3層なので、肌当たりもしなやか。通勤やキャンプの支度など、動きながら雨をしのぎたい場面で扱いやすいと思います。
カラーやサイズによって価格・在庫は変わりやすいので、気になるカラーの現状を先に見ておくと選ぶときに迷いません。
クライムライトが向いている人・確認しておきたい点
守備範囲の広い一枚ですが、万能ではありません。向いている人と、買う前に知っておきたい点を分けて整理します。
こんな方に向いています
・本格ゴアテックスを、できるだけ軽く小さく持ち歩きたい人
・よく動く・雨の日も動きながら使う場面が多い人
・薄手で張りが出にくい、柔らかめの着心地を好む人
・丈短めで携帯性を重視したい人
一方で、先に知っておきたい点もあります。20デニールと薄手なので、藪こぎのように擦れの多いハードな使い方で耐久を最優先する人には、相応の配慮が要ります。薄さと引き換えの繊細さがある一枚だと考えておくと、後悔しにくいです。
また、価格帯は本格ゴアテックスとして高めです。普通のレインウェアで足りる使い方なら、ここまでの防水は必要ないかもしれません。インナーを連結して真冬まで一枚で回したい人は、ジップインジップ対応が公式で確認できなかったので、その用途なら別モデルのほうが確実です。
使い方について
20デニールと薄手のため、藪こぎのように擦れの多いハードな使い方では耐久面に配慮が要ります。
もう一つの選択肢|街になじむマウンテンラウンダージャケット(NP12503)
👉 マウンテンラウンダージャケットの今の価格・在庫を確認する
もう一つの選択肢が、同じゴアテックス3層でも街寄りに使いやすいマウンテンラウンダージャケットです。「そこまで薄さにこだわらない」「街や日常で気兼ねなく羽織りたい」「価格も抑えたい」なら、こちらが候補になります。
投稿時点では、公式定価¥44,000から33%オフの¥29,308(セール価格)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マウンテンラウンダージャケット NP12503 基本スペック
・素材:50Dリサイクルポリエステル ゴアテックス3層(Tricotバッカー)
・重さ:約410g(Lサイズ)/サイズ:S〜XXL・カラー4色
・シルエット:ゆったりボックス型で重ね着しやすい
・雨対策:フロント二重フラップ・フラップ付きポケット
・携行:スタッフサック付属
こちらは主素材が50デニールとクライムより少ししっかりめで、重さは約410g。とはいえゴアテックスとしては十分軽量な部類で、厚手の防寒ジャケットではありません。
クライムより約125g増えるぶん、生地に張りとタフさがあり、ラフに扱いやすいのが持ち味です。ゆったりしたボックス型なので、中に一枚着た上から重ねてもゆとりがあります。
フロントは二重フラップで、フラップ付きのポケットとあわせて、見た目以上に雨風の入り込みを抑える作りです。定価はクライムより控えめで、初めてのゴアテックスの一枚として、街・日常・キャンプで気兼ねなく着回したい人に合いそうです。ボックス型でゆとりがあるので、すっきり着たい人はサイズ感を先に確認しておくと安心だと思います。
価格やカラー、サイズの在庫は変わりやすいので、気になるカラーの現状を先に押さえておくと選択で迷いが出ません。
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2枚の違いを一覧で比較
ここまでの内容を、選ぶときに見たい項目で並べておきます。
| 比較軸 | クライムライト | マウンテンラウンダー |
|---|---|---|
| キャラ | 薄手・軽量・携行向け | 生地しっかりめ・タフ・街なじみ |
| ゴアテックス | 3層(C-Knit)・20D | 3層(Tricot)・50D |
| 重さ(L) | 約285g | 約410g |
| シルエット | すっきり本格シェル | ゆったりボックス型 |
| 向く人 | 軽く小さく持ち歩きたい | 街・日常で気兼ねなく着回したい |
とにかく軽く薄く、カバンに常備して持ち歩きたいならクライムライト、クライムほど軽くなくても街・日常でゆったり着回したい・価格も抑えたいならマウンテンラウンダー、という見方で選ぶとすっきり決まります。
プライムセールのポイントアップについて
投稿時点では、Amazonのプライムデーセールにあわせてポイントアップキャンペーンが行われています。上の実質価格もこのポイント還元を見込んだものですが、条件によって還元率が変わるので、あわせて把握しておくと判断しやすいです。
ポイントアップキャンペーンの条件(投稿時点)
・事前エントリーが必須(エントリー期間 6/16〜7/13)
・対象のお買い物期間(7/7〜7/13)に合計10,000円(税込)以上の買い物が条件
・プライム会員は最大3.0%(1万円以上で+1.0%など、金額で率が上がる)
・Amazon Mastercard払いなら最大3.0%(カード保有が前提)
・付与されるのは期間限定ポイント
還元率は対象の人によって変わり、エントリーを忘れると付与されない点だけ注意しておくと安心です。今回のパンツは1万円台なので、プライム会員なら合計1万円以上で+1.0%に該当しやすい範囲です。より高い率はまとめ買い前提なので、一本だけなら過度に期待しすぎないほうが現実的だと思います。
ポイントについて
ポイントアップはエントリーと合計金額などの条件を満たした場合の還元で、必ずもらえるものではないため、実際の適用率はログイン後の表示で確認しておくと安心です。
まとめ|薄さで選ぶか、街なじみで選ぶか
梅雨から夏の急な雨に、薄くて軽いゴアテックスが1枚あると、外に出るのがぐっと気楽になると思います。今回の2枚は、どちらもゴアテックス3層の本格防水ですが、キャラははっきり分かれます。
選び方はシンプルです。薄さ・軽さ・携行性を最優先で本格防水を持ち歩きたいならクライムライト。よりしっかりした生地で街・日常で気兼ねなく着回したい、価格も抑えて初めてのゴアテックスを試したいならマウンテンラウンダー。どちらも本格ゴアテックスで価格帯は高めなので、普通のレインで足りる使い方かどうかだけ先に考えておくと、失敗は少ないと思います。
同じノースフェイスの防水ジャケットどうしの違いをもう少し見たい方は、こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


