みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段履きの靴選び、「これだ」という一足に出会えずにいる方、多いんじゃないかと思います。スニーカーは無難ではあるけれど、紐の脱ぎ履きがじわじわ面倒になってくる。かといって革靴ほどきちんとしなくてもいい。そういう「ちょうど中間」の靴を探しているとき、私はMERRELLのジャングルモック系が頭に浮かびます。
実は私の親がジャングルモックを長年愛用していて、会うたびに「これは本当にいいよ」と言うんです。足が疲れにくく、玄関でサッと履けるという話を聞くたびに、いつか試してみたいなと思い続けているシューズのひとつです。ちなみに私はメレルの防寒ブーツを使っているのですが、ソールの安定感と足元の包まれ感はブランドとして信頼しているので、ジャングルモックへの期待感もそれなりにあります。
今回、MERRELLのシューズがAmazonのセールで価格が動いています。JUNGLE MOC 2.0 AC+、ジャングルレザー スリッポン、Moab 3 GORE-TEXの3モデルを、普段履き目線で見ていきます。
この記事のポイント
・脱ぎ履きしやすいメレルのスリッポン系が実質1万円台から
・JUNGLE MOC 2.0 AC+はVibramソール搭載で、普段履き・旅行・車移動に使いやすいモデル
・落ち着いた見た目で選ぶならレザー系ジャングルモックも候補になる
・雨の日や長く歩く日まで考えるならGORE-TEX搭載のMoab 3も見逃しにくい価格になっている
それでは早速いきましょう!
JUNGLE MOC 2.0 AC+|脱ぎ履きのラクさを一番に考えるなら
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公式定価¥17,380 → 実質約¥11,860(約32%OFF)
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3モデルの中で、普段履き・旅行・車移動に一番すんなり使いやすそうだと思うのがこのモデルです。
スリッポンタイプで紐がなく、踵の形状に工夫があって手を使わずに足を入れられる設計になっています。スケッチャーズのスリップインズに近い感覚というか、玄関でかがまずにサッと履けるという点では近い使い心地が期待できます。ただ、スリップインズほどかかとが完全に開いているわけではなく、ちゃんとシューズとして踵を包んでくれるので、長く歩く場面での安定感も両立しています。
アッパーには撥水加工のピッグスキンスエードを採用。アウトソールはVibram製に変わっていて、これが地味に大きなポイントです。旧ジャングルモックは濡れた路面での滑りを気にする口コミが一定数あったのですが、Vibramソールになったことでその弱点がかなり改善されています。朝露で濡れたキャンプ場の芝生でも、雨上がりの駐車場のタイルでも、足元が滑りにくい。普段履きとして毎日使うなら、この安心感は意外と大きいです。
ミッドソールにはメレルのエアークッションプラスが入っていて、かかとから足裏全体の衝撃を吸収する設計。長距離を歩く日や立ちっぱなしの場面でも足への負担が軽くなりやすい。親が「疲れにくい」と言い続けているのは、たぶんこのクッション性が理由のひとつだろうなと思います。
ひとつ注意点として、スエード素材は使い始めに防水スプレーを吹いておいた方が良いです。定期的なケアが必要ではありますが、逆に手をかけると経年変化も楽しめます。
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ジャングルモック レザー スリッポン|カジュアルすぎない見た目で選ぶなら
公式定価¥17,600 → 実質約¥10,353(約41%OFF)
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スリッポンのラクさはそのままに、アッパーをフルグレインレザー(本革)にしたモデルです。スエードのジャングルモックと比べて表面にツヤ感があって、チノパンや少し綺麗めな格好にも合わせやすい印象があります。「アウトドアシューズっぽく見えすぎるのがちょっと……」という方には、こちらの方が馴染みやすいかもしれません。
レビューが12,132件と3モデルの中でダントツに多いのは、幅広い場面で使われている証拠だと思います。
キャンプサイトでの実用性という面では、フルグレインレザーは汚れを払い落としやすい。焚き火の灰や泥が付いても、湿らせた布でサッと拭けるので、スエードよりも現場での手入れが楽というのは意外な盲点です。ただ、アウトソールがM Select GRIPという独自素材のため、Vibramソールの2.0 AC+と比べると濡れた路面でのグリップは若干劣るとの口コミもあります。雨の日のマンホールや石畳では少し注意が必要です。
2.0 AC+ vs ジャングルレザー 使い場面で見る
・雨の日や濡れた路面を歩く機会が多い → Vibramソールの2.0 AC+が向いている
・チノパンやジャケットスタイルに合わせたい → レザーモデルが合わせやすい
・汚れをサッと拭きたい → レザーは乾拭き1枚で対応しやすい
・キャンプ場での脱ぎ履きを重視 → どちらもスリッポンなので大きな差はない
Moab 3 Synthetic GORE-TEX|雨の日・旅行・車中泊まで視野に入れるなら
公式定価¥20,900 → 実質約¥12,435(約41%OFF)
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見た目はやや登山靴寄りのボリューム感がありますが、中身は「雨の日・旅行・車中泊」でかなり頼れる仕様になっています。3モデルの中で唯一GORE-TEXを搭載していて、外からの水の侵入を防ぎながら内部の蒸れは逃がす防水透湿性があります。
北海道だと特に、秋〜春先の雨上がりや雪解けの時期は普通のスニーカーだと浸水リスクがついてまわります。そういう日に靴の中が濡れる心配なく動き回れるのは、体力的にも精神的にも楽です。旅行や車中泊でどこかを歩き回る機会が多い方には、この1足があるとかなり出番が増えると思います。
アウトソールはVibram TC5+で、濡れた地面でのグリップも強い。公式定価¥20,900が実質約¥12,435まで下がっているので、GORE-TEXスペックのシューズとして見ると、かなり見やすい価格帯です。
一点、スリッポンではなく通常の紐靴タイプなので、脱ぎ履きのラクさを最優先にするならジャングルモック系の方が用途に合います。
まとめ
使い場面で見る3モデルのまとめ
・脱ぎ履きしやすく、雨の日でも滑りにくい普段履きが欲しい → JUNGLE MOC 2.0 AC+が合いやすい
・少し落ち着いた見た目で汚れを拭きやすい普段履きが欲しい → ジャングルレザー スリッポンが向いている
・旅行・車中泊・悪天候の日まで考えた防水シューズが欲しい → Moab 3 GORE-TEXも候補に入れてみてください
3モデルとも、登山しない人の普段履き・旅行・車移動という場面で十分に使えるシューズです。どれを選ぶかは「脱ぎ履きの頻度」と「雨の日の使用頻度」で大きく分かれてくると思います。
スエードのジャングルモックはハーフサイズアップで選ぶ方が多いという口コミもあるので、サイズ選びはレビューを読んでから決めると安心です。気になるモデルのサイズ感・カラー展開・クーポン条件は、カートに進む前に一度確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

