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ノースフェイス ストレイタム ポータとスウィフト|携行性と定番ベルトで選ぶ水陸両用サンダルがセール中

サンダルを旅行やキャンプに持って行きたいのに、バッグの中で意外とかさばって荷物を圧迫するんですよね。
左右を束ねてコンパクトにまとまるタイプに絞ると、その荷物の悩みは片づきますよ。歩きやすさで選べる2モデルを比べます。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私はノースフェイスのサンダルをいくつか使っていて、荷物をまとめるときにいつも困るのがサンダルの置き場所でした。
ザックの横に押し込むと、意外な体積で他の道具を圧迫します。
水辺で遊んでも、そのまま街の店に寄っても足元を気にせず過ごせて、帰りはサンダルをひとまとめにして身軽に歩けたら、夏の外出はぐっとラクになります。
その「持ち運びまで含めて1足でまとめる」を、いちばんきれいに埋めてくれるのが、束ねて運べるストレイタム ポータです。
同じシリーズで定番のベルト形のスウィフトも下がっているので、形と価格でどちらが合うかを選び分けられるようにお伝えします。

この記事のポイント

・水辺も街も1足で回して、帰りは束ねてコンパクトに持ち運べる

・ポータの携行性・通気・コード調整の感触を、動作ベースで具体的に分かる

・定番ベルト形で街になじむスウィフトとの選び分けを整理

・ポータは投稿時点で37%OFF、スウィフトは36%OFF。自分に合う方を選びやすくなる

まずノースフェイスのサンダル全体の価格帯を見ておくと、この先の選び分けの話が読みやすくなります。

👉 ノースフェイスのサンダルのセール一覧・価格を確認する

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▶︎ ウーフォスのサンダルのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


束ねて運べる ストレイタム ポータ

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ストレイタム ポータは、ノースフェイスが2025年春夏に出した、つま先の開いたオープントゥのスポーツサンダルです。
この一足の核になるのは、束ねてまとまる携行性です。
左右を合わせてヒールのコードを引くと、ひとまとめの塊にコンパクトになります。
その状態でカラビナに通せばバッグの外側へ下げて歩けるので、「持って行きたいのに荷物になる」というサンダルの不満が薄れます。

アッパーはメッシュと人工皮革にバンジーコードを組み合わせた作りで、ソールは地層から着想したFL3ソールユニットとフルラバーアウトソールです。
メッシュで覆われたつま先まわりは風が通りやすく、夏や水辺で足先がこもりにくいのも助かります。
重量は約235g(片足・9インチ)、サイズはUS5〜11(23.0〜29.0cm)のユニセックス展開です。

ストレイタム ポータのスペック

・アッパー:メッシュ+人工皮革+バンジーコード

・ソール:FL3ソールユニット+フルラバーアウトソール

・調整:ヒールのドローコードを引くワンアクション方式

・重量 約235g(片足)/US5〜11(23.0〜29.0cm)ユニセックス

ノースフェイスのサンダルは以前からいくつか履いていて、ソールのクッションや濡れた地面でのグリップは体感として信頼しています。
その延長でポータに足を入れると、ヒールのコードを引くだけで締め具合が決まり、ベルトを留め直す一手間がないのが楽でした。
玄関でも水辺でも、かがまずにコードひとつで足に合わせられるのは、脱ぎ履きの多い夏に効いてきます。

厚底タイプではないのに、曲がり・安定・足なじみの釣り合いがとれているのが履いた感触でした。
通気の良さもはっきり感じられて、水に入ってからそのまま近所の店に立ち寄っても、足元を気にせずに過ごせます。
とはいえ防水靴ではないので、激しい流れや大雨の中で使う道具ではありません。

コード調整の手軽さと通気のよさは、在庫やカラーとあわせて見ておくと判断しやすくなります。

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定番のベルト形で街になじむ ストレイタム スウィフト

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

もう一つ、選択肢として並べておきたいのがストレイタム スウィフトです。
締め方の考え方が逆で、ポータがヒールのコードで一気に絞るのに対し、スウィフトは甲の一枚ベルトを足に合わせて締める、昔ながらのストラップ形です。
テバに代表される定番の形に、ノースフェイスのFL3ソールと可動式アジャスト構造を組み込んだ立ち位置になります。

足首まわりのストラップが歩く動きに追従する可動式の作りで、歩行時のフィットが安定しやすいとされています。
プラスチックのパーツを最小限に抑えているので、素足で履いたときの当たりが優しいのも作りの特徴です。
アッパーの露出が多い分だけ通気がよく、街履きから軽い水辺まで気軽に回せます。

シリーズの中で価格がいちばん控えめなのも選びやすい点で、公式定価はポータより¥1,760安い設定です。
荷物を軽くする携行性を最優先にするならポータ、見慣れたベルトで街になじませたいならスウィフト、と用途で振り分けると迷いにくくなります。

定番の形とカラーが気になる方は、在庫とあわせて価格を見ておくと選びやすくなります。

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2モデルの違いを表で見る

どちらもFL3ソールとフルラバーアウトソールを積んだ、つま先の開いた水陸両用のサンダルです。
大きく分かれるのは、持ち運びやすさと、足に合わせる方式の2点です。

項目ストレイタム ポータ(NF52552)ストレイタム スウィフト(NF52551)
タイプオープントゥ スポーツサンダル1枚ベルトの定番ストラップ形
調整方式ヒールのコードでワンアクション甲のベルト+可動式アジャスト
携行性束ねてコンパクト・カラビナ携行標準
裸足の肌あたり良好プラスチックパーツ最小限で優しい
街なじみややアウトドア寄り定番形で街になじむ
公式定価(税込)¥14,960¥13,200

表にすると、ポータは持ち運びとコード調整の手軽さ、スウィフトは見慣れた形と価格のなじみやすさ、と役割がはっきり分かれます。
どちらが優れているという話ではなく、荷物を減らしたいのか、街での見た目となじみを取るのか、という使い方の違いで選ぶのが分かりやすいです。


向いている人・向いていない人

自分がどの場面で多く履くかで、選ぶ1足が変わってきます。
まずはそれぞれ向いている人を整理しました。

ストレイタム ポータが向いている人

・キャンプ・旅行・移動が多く、サンダルを束ねて持ち運びたい人

・ヒールのコードだけで手早く締め具合を合わせたい人

・夏場や水辺で足先を開放して涼しく使いたい人

・厚底より、屈曲性・安定性・フィットのバランスを重視する人

ストレイタム スウィフトが向いている人

・見慣れた1枚ベルトの定番形が好きな人

・ベルトで自分の足にしっかり合わせたい人

・素足で履くことが多く、樹脂パーツの当たりが気になる人

・街履き中心で価格を抑えたい人(シリーズ最安)

逆に、どちらもつま先が開いた作りなので、岩場や小石の多い場所で足先を守りたい用途にはあまり向きません。
足を覆ってサッと履きたい人は、同じシリーズでつま先まで覆うグライドの方が合います。
サイズはユニセックスなので、幅広や甲高の人はフィットに個人差が出ます。個人的にはジャストサイズで問題ありませんでした。

つま先・防水について


どちらもオープントゥで足先の保護は限定的、完全防水ではないので激流や大雨での使用には向きません。

まとめ

荷物のことを気にせず水辺にも街にも踏み込めて、帰り道はひとまとめにして身軽になれるのがストレイタム ポータです。
コードを引くだけで締まる手軽さと通気の良さは、荷物を減らしたい人ほど効いてきます。

見慣れたベルト形で街になじみ、シリーズの中で価格を抑えたいならストレイタム スウィフトが選択肢になります。
迷ったときの分かれ道は、持ち運びやすさを取るか、定番の形と街なじみを取るか、の1点です。

私自身は、荷物を軽くしたい日が多いので選ぶならポータですが、街で過ごす時間が長い人にはスウィフトの方が合うと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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