みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプや日常、旅行で悩みやすいのが「雨には備えたいけど、厚手のジャケットはかさばる」という場面。
私は去年、ノースフェイスのベンチャージャケットを購入して以来、車に常備して使っています。スタッフサックに入れてシートのポケットに突っ込んでおくだけ。急に天気が変わっても、さっと取り出して羽織れる。このコンパクトさと軽さに慣れると、なかなか手放せません。
そのベンチャージャケットのサミットゴールドが、今Amazonにて値下がり中です。公式定価22,000円に対してAmazon価格は13,898円。約8,100円安い約37%OFFです。
また、上位モデルの「フューチャーライトドリズルジャケット」も値下がりしていたので、後半で触れていきます。
この記事のポイント
・ベンチャージャケット サミットゴールドが公式定価比約37%OFFで確認
・軽量・コンパクトで車やバッグに入れておきやすい防水シェルの特徴を確認
・上位モデル フューチャーライトドリズルジャケットとの使い分けも確認
▶︎ ノースフェイス ベンチャージャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ベンチャージャケット メンズ(NP62515)サミットゴールドが今安い
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公式定価 ¥22,000 → ¥13,898(約37%OFF)
ベンチャージャケットは、ノースフェイスのロングセラー軽量防水シェルです。2.5層構造の「HYVENT Biobased Nylon Clear D」という素材を採用していて、雨を防ぎながら衣服内の蒸れを外に逃がす仕様になっています。
私が持っているブラックで感じるのは、「思っていたより蒸れない」という点です。裏面のビーズ加工(Clear-D)のおかげで、半袖のTシャツの上から直接羽織っても肌にベタっとくっつく感覚がほとんどない。夏のキャンプ場で突然風雨が出てきたとき、Tシャツの上からそのまま着られるこの着心地は地味に助かっています。
ベンチャージャケット 主なスペック
・素材:HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層、ナイロン100%)
・防水透湿性:雨を防ぎながら内側の湿気を逃がす
・裏面加工:Clear-D(ビーズ加工)でベタつきを軽減
・携行性:スタッフサック付きでコンパクト収納可能
・フロント:止水ファスナー仕様
・フード:ワンハンドアジャスター対応
サイズ感はノースフェイス全般に言えますが、やや細身のシルエットです。中に厚手のスウェットを着込む予定があるなら、ワンサイズ上を選んだ方が着脱しやすいと思います。私はMサイズを使っていて、薄手のシャツの上から羽織る使い方がほとんどなので窮屈さはありませんが、レイヤリングを重視する方は要確認のポイントです。
表地はナイロン100%素材のため、焚き火の火の粉や高温には弱い仕様です。焚き火を囲む場面での使用はご注意ください。
今回値下がりしているカラーのうち、最安値は「サミットゴールド」です。2026年の新色で、明るいオレンジ系のカラー。キャンプ場では視認性が上がりますし、チャコールグレーや白系のインナーと組み合わせると、思っていたよりスタイリッシュに見えます。ブラックやネイビーのように「無難に何にでも合わせやすい」とは少し違いますが、その分コーデのポイントになる1着です。
新色のため、レビュー数はほかのカラーに比べてまだ少なめです。ジャケット自体の評価は、ブラックやネイビーなど既存カラーのレビューもあわせて参考にするとよさそうです。
本記事の割引率は公式定価(¥22,000税込)を基準に算出しています。Amazon上に表示される「参考価格」ベースの割引率とは異なります。価格はサイズ・カラー・販売元によって変動するため、最新価格は購入前にご確認ください。
口コミを見ていくと、「軽さ」と「防風性」への評価が全体的に高く、ウインドブレーカー代わりに毎日持ち歩いているという声も目立ちます。一方で、「本格的な大雨の中で長時間過ごすには少し心許ない」という意見も見られます。2.5層の防水シェルという位置づけで考えると自然な範囲ですが、激しい雨の中でがっつり動くシーンよりも、「急な雨や風への備え」として使う方が向いているモデルだと思います。
こんな使い方に合いやすい
・キャンプ・車中泊時の急な天候変化への備えとして
・車やバッグに入れておける「常備ジャケット」として
・春〜夏の朝晩の風よけ・体温調節として
・旅行先や移動中の急な雨対策として
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フューチャーライトドリズルジャケット メンズ(NP12401)も値下がり中
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ベンチャージャケットが「軽く持ち歩ける防水シェル」だとすると、フューチャーライトドリズルジャケットは「雨の中でも動き続けたい場面」に振ったモデルです。
最大の特徴は、ノースフェイスが独自開発した「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」素材を採用していること。ナノスピニングという製法でポリウレタン繊維を吹き重ねて作ったナノフィルムは、外からの雨をしっかり遮断しながら、衣服内の湿気を逃がす通気性が高いのが強みです。「防水なのにベンチャーより蒸れにくい」という体感を求めている方には、一段上の選択肢になります。
フューチャーライトドリズルジャケット 主なスペック
・素材:50D Recycled Polyester FUTURELIGHT(3層構造)
・防水透湿性:ナノスピニング製法による高通気ナノフィルム採用
・フロント:ダブルフラップ仕様で雨の侵入を強力にブロック
・フード:ヘルメット対応サイズ、ワンハンドアジャスター対応
・表地:ストレッチ性があり動きやすい
・携行性:スタッフサック付きでコンパクト収納可能
表地は50デニールのリサイクルポリエステルで、しなやかなストレッチ性があります。「防水ジャケットのゴワゴワした動きにくさが苦手」という方には、着心地の差を感じやすいモデルだと思います。フロントのダブルフラップも見た目に重厚感があって、所有欲を満たしてくれる質感です。なお、ポリエステル素材も高温には弱いため、焚き火周辺での使用には注意してください。
口コミを見ると、「雨の日に着て動いても内側がサウナ状態にならない」という声や「カサカサした擦れ音がほとんどしない」という感想が多く見られます。一方で「超軽量のウインドブレーカーと比べると畳んだときにやや嵩張る」という点も挙がっています。ベンチャージャケットほどの圧倒的なコンパクトさは出ないので、「常時バッグに突っ込んでおく」よりも「しっかり雨の日に使う」場面に向いていると思います。
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2つを並べると
選ぶときの参考に
・軽く持ち歩きたい・車やバッグに常備したい → ベンチャージャケット(約37%OFF・¥13,898)
・雨の中でも動き続ける場面が多い・蒸れを強く気にする → フューチャーライトドリズル(実質約43%OFF・実質¥17,441)
・価格を抑えたい → ベンチャージャケット
・より本格的な防水透湿性に振りたい → フューチャーライトドリズル
どちらも防水ジャケットとして機能しますが、「毎回持ち出す手間や荷物を減らしたい」という使い方ならベンチャージャケットの方が使いやすいと思います。フューチャーライトドリズルは、「雨天時にしっかり着る」シーンが決まっている方に向いている印象です。
まずは自分の使う場面を思い浮かべながら、サイズとカラーを確認してみてください。サミットゴールドは新色のため、在庫の動きが読みにくいです。気になる方は早めに確認しておくのが良さそうです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



