みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私も厚底のシューズを買うのは今年が初めてで、合わなかったらどうしようと迷っていました。
でも、玄関でさっと足を入れて、街の買い物にも砂利の多いキャンプ場にも同じ一足で出かけて、一日歩いても疲れずに帰ってくる。
そんな一足があれば、出かけるたびに靴で迷わなくなります。
その歩きやすさと手軽さを叶えてくれたのが、今年から履いているベクティブ サプルです。
ちょうどセールになっていたので、より涼しく履きたい人向けのベクティブ ブリーズ 2 とあわせて見ていきます。
この記事のポイント
・厚底が初めてでも、街もキャンプも一足で歩き回れる万能さ
・かかとのベルトを引くだけで数秒で履ける手軽さ・通気も良い
・より涼しく履きたいならベクティブ ブリーズ 2 という選び方も
・投稿時点では、サプルは38%OFF・ブリーズ 2 は21%OFFを確認
まずは今の価格とカラーを軽く把握しておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。
他のシューズの履き心地が気になる方は、こちらも参考になります。
▶︎ ノースフェイスのアウトドアシューズのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
初めての厚底でも意外とスムーズに歩けたベクティブ サプル
投稿時点では、公式定価¥22,550 → ポイント込みの実質価格¥13,891(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

ベクティブ サプルは、私が今年になって履き始めた、ニットアッパーのスリッポンスニーカーです。
厚底を選ぶのはこれが初めてで、買う前は自分の足に馴染むのか半信半疑でした。
ところが足を入れてみると想像以上にすんなり歩けて、やわらかい履き心地なのにグリップもしっかり効くので、砂利道でも足元を気にせず進めます。

今では厚底の転がるような歩き心地に、すっかり体が慣れてしまいました。
一日動いても足裏に疲れが残りにくいのも、不安だった私にはうれしい誤算でした。
ベクティブ サプル(NF52643)の基本スペック
・ミッドソール:EVA+VECTIV 3D TPUプレート(厚底+推進感)
・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(ドライ・ウェット両対応グリップ)
・アッパー:ニット+TPUの通気性のある作り・かかとウェビングで着脱
・重量約310g(9インチ/片足)・US5〜11ユニセックス・3色・防水ではない
履き心地やサイズ感をもっと詳しく知りたいときは、同じサプルを履いて書いたレビューが参考になります。
カラーやサイズで在庫の波があるので、今の価格とあわせて在庫も見ておくと選びやすいです。
かかとのベルトを引くだけ、通気も良くて行き先を選ばない
靴紐を結び直す必要はなく、かかとのウェビングテープを引き上げれば5秒ほどで足が収まります。
さすがに手を触れずに履けるわけではなく、テープを引くひと手間はありますが、紐靴と比べればぐっと身軽です。
アッパーはメッシュ寄りの通気性のある作りで、足元に熱がこもりにくいため、暖かい季節の外出でも快適に過ごせます。
公式の位置づけはランニングシューズですが、私は走るときだけでなく、近所の買い物や街歩き、キャンプ場での行き来にも同じ一足を使っています。
舗装路も砂利も芝生も、濡れた地面でもグリップが効くので、行き先の路面を選ばずに履けるのが助かります。
一日じゅう歩いても足が疲れにくく、普段使いから軽いアウトドアまでこれ一足で足りるところが気に入っています。
より涼しく履きたいならベクティブ ブリーズ 2
投稿時点では、公式定価¥23,980 → セール価格¥18,828(21%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
夏場をもっと涼しく過ごしたい人には、同じベクティブシリーズのベクティブ ブリーズ 2 も選択肢に入ります。
サプルの歩き味は引き継ぎつつ、アッパーをメッシュ中心にして通気性をさらに伸ばしたスニーカーサンダルです。
手に取って足を通してみると、クイックシューレースで一気に足が入り、マグネットでコードの端が留まる扱いやすさがありました。
着脱のやり方はサプルとは別で、かかとのテープではなくクイックシューレースで締めるタイプなので、そこは知っておきたい違いです。
守備範囲の広さはサプルと同じで、街歩きからキャンプ場の移動までカバーしてくれます。
今年は人気でサイズ欠けも出ているため、狙いのカラーがあるなら在庫を先に押さえておくと安心です。
ベクティブ ブリーズ 2(NF52644)の基本スペック
・ミッドソール:EVA+VECTIV 3D TPUプレート(サプルと同系のソール)
・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(ドライ・ウェット両対応)
・アッパー:人工皮革&メッシュの高通気・クイックシューレース+マグネット
・重量約300g(9インチ/片足)・US5〜11ユニセックス・防水ではない
通気性や着脱の感触はサイズで印象が変わるので、今の価格とあわせてカラーやサイズの在庫も見ておくと選びやすいです。
サプルとブリーズ 2、選ぶときに見る違い
サプルとブリーズ 2 は、ベクティブの厚底という下地が共通で、違いは形と通気、それに着脱の方式に出ます。
どちらが上ということではなく、涼しさをどこまで優先するかで選び分けると迷いにくいです。
| 比較項目 | ベクティブ サプル | ベクティブ ブリーズ 2 |
|---|---|---|
| タイプ | ニットの厚底スリッポン | メッシュ主体の厚底スニーカーサンダル |
| 通気性 | 良い(蒸れにくい) | さらに高い(より涼しい方向) |
| 着脱 | かかとウェビングを引く | クイックシューレース+マグネット |
| 重量 | 約310g(9インチ) | 約300g(9インチ) |
| 公式定価 | ¥22,550 | ¥23,980 |
大きく違うのは、通気性の高さと着脱のやり方の2点です。
普段使いから軽いアウトドアまで一足で、という使い方はどちらも同じで、より涼しさを取りたいならブリーズ 2、という足し方になります。
防水ではない点は両モデルとも共通の前提です。
向いている人・向いていない人
自分がどんな場面で履くかで、選ぶ一足が変わってきます。まずは向いている人を整理しました。
ベクティブ サプルが向いている人
・厚底で歩けて走れて、普段使い・街・軽アウトドアを一足で回したい
・紐を結ばず、かかとのベルトでさっと履きたい
・通気性の良い涼しめのスニーカーが欲しい
・初めての厚底を手頃な価格で試してみたい
ベクティブ ブリーズ 2 が向いている人
・サプルよりさらに涼しく、夏場の通気を最優先したい
・スニーカーの安定感とサンダルの涼しさを一足で欲しい
・クイックシューレースでスッと履きたい
・街からキャンプまで涼しく歩き回りたい
逆に、フラットな接地感を最優先する人は、厚底の高さや反発が合わないことがあるので、感触を確かめてから選ぶと失敗が少ないです。
完全に手を使わず、かかとを踏んで入るタイプを探している人には、テープを引くサプルの着脱はひと手間に感じるかもしれません。
サプルはニットで足を包む作りなので、サイズは大きめよりジャストが合わせやすいです。
防水について
どちらのモデルも防水ではないので、本降りの雨やぬかるみで濡らしたくない日には向かず、雨対策を優先するなら防水仕様の別モデルを見ておくと安心です。
まとめ
私なら、まず涼しさをどこまで優先するかを一つ決めてから選びます。
普段使いから街、軽いアウトドアまで一足で歩き回りたいならベクティブ サプル、さらに涼しく夏の通気を最優先したいならベクティブ ブリーズ 2、と用途にひもづけると、価格の安さだけに引っぱられずに済みます。
私自身は初めての厚底がサプルで、気づけば出かけるたびに履くようになりました。
カラーやサイズごとの価格・在庫はタイミングで動くので、狙っているモデルだけ、今の価格と自分の足に合うサイズを先に見ておくと迷わずに済みます。
こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


