みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ふだん持ち歩いているのはアークテリクスのマンティス2という約2Lのミニショルダーで、財布とスマホと鍵だけの日がいちばん多いです。
身軽さは気に入っているのですが、出先で飲み物を買ったり上着を脱いだりすると、増えた分の行き場が急になくなります。
増えた日でも貴重品はひとまとめのまま持っていられる。
そういう作りなら、小さい一台を選んでも出番は減りません。
グレゴリーの「LADYBIRD クロスボディバッグM(GR-140954)」は、掛けて使う日も、ベルトを外して中で使う日も想定した2.5Lです。
この記事のポイント
・掛けて出る日と、中に入れて使う日を一台でまかなえる
・メインはジッパー。引き手はつまみやすいレザー
・鍵は内側のスリーブポケットのキーフォブでつないでおける
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)
この大きさに何がどれだけ入るかは、別の一台で確かめています。
それでは早速いきましょう!
小さいバッグ選びで最後に残るのは、増えた日の受け方
出番を決めるのは、2.5Lで足りるかどうかより、荷物が増えた日のほうだと思います。
掛ける以外の使い道がもう一つあれば、量が変わった日も同じ一台で通せます。
LADYBIRD クロスボディバッグM(GR-140954)|前に切れ目のない横長と、閉じ切るジッパー
投稿時点では、公式定価¥8,800 → セール価格¥4,990(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
クロスボディバッグMの基本スペック
・容量:2.5L/サイズ:高さ18.5×幅24.0×マチ5.5cm
・重量:0.135kg/素材:ナイロン100%
・開閉:YKKジッパー/引き手はレザージッパープル
・ポケット:外側1(背面のスナップ式)・内側1(スリーブ・キーフォブ付き)
・ショルダーストラップ:幅1.5cm/長さ調節可・取り外し可
私はミニショルダーをジッパーの開け閉めのしやすさで選ぶので、つまむところのある引き手は好みです。
外ポケットがあるのは背面。
正面は切れ目のない面のまま残ります。
服装を選ばないのは、こういう見え方です。
小さいバッグほど鍵は底に沈みがちです。
内側のスリーブポケットにキーフォブが付いているのは効きます。
掛けて出る日と、大きいバッグの中に入れる日
ショルダーベルトは長さを調節でき、外せば貴重品をまとめる入れ物として、別のバッグの中で使えます。
単体で掛ける日とサブバッグに回す日を、はじめから両方見込んだ作りです。
私はもともと、貴重品だけを別の入れ物に逃がす持ち方がしっくりきます。
いま使っているミニショルダーの底には畳んだトートを常備していて、出先で荷物が増えたらそれを開いて使っています。
増えた日は、掛けていたほうのベルトを外してそのまま中へ。
財布と鍵はまとまったままで、器を増やさずに帰ってこられます。
旅行で、メインの荷物とは別に貴重品だけを身につけたい日も、同じ切り替え方です。
底に入れているトートは、こちらで書いています。
いつもの持ち物を、マチ5.5cmに当ててみる
横に広く、厚みは抑えた形です。
財布・タオル・鍵・ティッシュにリップや目薬を足すくらいなら、貴重品まわりはひととおり収まります。
平たいものは広い面で受けられますが、水筒や折りたたみ傘のような厚みは5.5cmと相談になります。
長財布やペットボトルは大きさに幅があるので、いつも持っている一つを実寸で当ててから決めると確実です。
見ておきたいのが品番です。
同じLADYBIRDには1.5Lの「クロスボディバッグ」もあり、名前の違いは末尾の「M」だけです。
今回の2.5LはGR-140954のほうです。
汚れたときの洗い方
部分汚れは水で濡らして中性洗剤をつけ、スポンジやブラシで優しく擦り、乾燥機やドライヤーは使わず直射日光を避けて陰干しします。
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・財布・スマホ・鍵くらいで出かける日が多い
・日によって荷物の量が変わり、そのたびに持ち替えている
・大きいバッグを使う日に、貴重品の置き場を決めておきたい
・フラップやマグネットではなく、ジッパーで閉じ切りたい
・前面がすっきりした、丸みのある横長が好み
こんな場合は別の選択肢も確認を
・1日分の荷物が入るバッグを探している
・水筒や折りたたみ傘まで一緒に持ちたい
・A4の書類やタブレットを入れたい
・前面の外ポケットに物を挿して、すぐ出したい
・すでに2.5L帯のミニショルダーを持っている
ティーニーメッセンジャー(GR-110148)もセール中
投稿時点では、公式定価¥6,600 → ポイント込みの実質価格¥3,805(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
同じグレゴリーの2.5Lで、役割は近い一台です。
開け方はフラップを面ファスナーで留める形。
外側のポケットはありません。
掛けて出るのも、ベルトを外して中で使うのも、こちらは同じです。
まとめ
小さいバッグを1台に絞れるかどうかは、容量の数字より、荷物が増えた日にその一台が何になるかで決まります。
もう一つの分かれ目は厚みです。
水筒や折りたたみ傘まで一緒に持ちたいなら足りませんが、平たい貴重品をまとめて持つ日が中心なら、この薄さがそのまま扱いやすさになります。
私なら、いつも持っている財布の厚みを当ててから、1.5Lではない2.5Lのほうに決めます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





