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ノースフェイス マウンテンカラーパンツ|細身が窮屈な人に向くゆとりのテーパードがセール中

細身のアウトドアパンツは、しゃがむと太ももが突っ張るんですよね。かといってワイドなものは太く見えるので、それも違うんです。

太ももにゆとりを残して、裾のほうだけ絞ってある形なら、その二択の外に出られますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

細身のアウトドアパンツを買ってみたら、しゃがんだ瞬間に太ももと膝が突っ張った。

その反動でゆったりしたものを選ぶと、今度は太く見えて部屋着っぽくなる。

THE NORTH FACEのマウンテンカラーパンツは、太ももにゆとりを残したまま裾へ向かってだけ絞ることで、その二択の間に入った一本です。

しゃがんでもあぐらをかいても脚が押さえつけられないのに、立てば足元のラインは細く収まる。

同じノースのアルパインライトパンツが窮屈だった人にとっては、買い替えではなく別の選択肢になる形です。

投稿時点では、その一本が値下がりしています。

この記事のポイント

・太もものゆとり × 裾の細さで、楽なのに野暮ったく見えにくい
・しゃがむ・座る・あぐらをかく、どれでも脚が締め付けられない
・立てば足元は細いので、そのまま街にも出られる
・細身が苦手で、ワイドほど太いものも求めていない人向き
・裾は絞れないので、ウエストではなく股下でサイズを決める

ほかのパンツがどこまで下りているかは、一覧で見るのが早いです。

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裾で丈を調整できるパンツをどう選んでいるかは、別のモデルのレビューに書いています。

▶︎ フレキシブルロングパンツのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!

細身とワイドの間にある、ゆとりのほうのテーパード

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

絞ってあるのは膝下から裾にかけてだけで、腰から太もものゆとりはそのまま残してあります。

同じノースのアルパインライトパンツのように、脚に沿わせてピタッと見せるタイプではありません。

ゆとりだけならワイドパンツでも手に入りますが、そちらは立つと太く見える。

細さだけなら細身のパンツで手に入りますが、そちらはしゃがむと突っ張る。

太もものゆとり × 裾の細さ=楽なのに野暮ったく見えにくい、という掛け算がこの一本の中身です。

生地はリップストップのストレッチナイロンで、よく伸びるうえに適度なハリもあります。

そのおかげで、座ったあともラインが落ちない。

マウンテンカラーパンツの主な仕様

・素材:リップストップのリサイクルナイロン(ナイロン85%・ポリウレタン15%)
・シルエットはテーパード。サイズはS〜XLの4展開
・重量:約340g(Lサイズ)
・ウエストはスピンドル仕様。裾にリブ・ドローコードはなし
・はっ水加工/UVケア UPF15-30・紫外線カット率85%以上

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動きやすさの半分は、生地ではなく余白のほう

テントを張る日は、地面すれすれまで腰を落としては立ち上がる、を何十回と繰り返します。

その上下動のどこでも脚は引っかからず、チェアに座っても膝の前は張らず、あぐらもかけます。

細身のパンツで突っ張るのは、生地が伸びないからだけではありません。

伸ばす前提の余白が、そもそも太ももに残っていないからです。

このパンツは先に余白があるので、生地の伸びに頼る前から動けています。

立てば足元は細いので、部屋着には見えない

ゆったりしたパンツを避けてきた理由は、動きにくさではなく見た目のほうだと思います。

このパンツは膝下から裾へ絞ってあるぶん、立ったときの足元がすっきり収まる。

キャンプ場から寄り道して帰る日も、履き替えずにそのまま歩けています。

名前のとおり色の選択肢が広いモデルで、新しく加わった色も投稿時点のセールに入っています。

黒とグレーばかり選びがちだった私には、色から選べること自体が新鮮でした。

色の見え方や、普段の服にどう混ぜたかはレビュー記事に書いています。

▶︎ マウンテンカラーパンツのレビュー記事を見る

スマホを入れたまま、地面の作業に降りられる

太ももの左側には、地図が縦に収まるサイズのポケットが付いています。

ありがたいのは、中身を入れたままでもしゃがめること。

太ももにポケットのあるパンツは、しゃがんだ拍子に中身が股へ突き刺さることがありますが、それが起きません。

小雨も汗も、普段履きの範囲なら困らない

小雨のなかを歩いた日は、水が染み込まずに弾かれて、そのまま用事を済ませて帰れました。

とはいえ、はっ水は防水ではありません。

はっ水と防水がどこで分かれるのかは、別の記事にまとめています。

▶︎ 撥水と防水の違いを解説した記事を見る

洗濯機に入れて普通に回すのを続けていて、落ちてきたのははっ水のほう。

それでも普段履きでは、今のところ困っていません。

汗をかいても生地は張り付かないので、この時期でも履けています。

サイズの迷いは、ウエストではなく丈に出る

ウエストは内側の紐で締められるので、多少大きくても吸収できます。

一方、裾にはリブもドローコードもなく、丈は詰められません。

私は中肉中背で足が短く、裾で絞れることをパンツ選びのほぼ必須条件にしてきました。

この一本はその条件から外れていて、家の中で履くとかかとを少し引きずります。

それでも履いているのは、太もものゆとりと裾の細さの両立が、その条件より効いているからです。

サイズウエスト囲股下裾幅
L82cm75cm19cm
XL86cm77cm19cm

裾幅はLもXLも19cm。

太ももの窮屈さを避けてサイズを上げても、細く収まる足元のラインは変わりません。

サイズについて

ウエストではなく股下を基準に、手持ちのパンツと実寸表を並べてから決めると、届いてからのずれが小さくなります。

向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

・細身のパンツが窮屈で、しゃがむと太ももが突っ張る人
・かといってワイドパンツほど太いものは求めていない人
・楽に履きたいが、スウェットっぽく見えるのは避けたい人
・ジーンズやチノパンより軽い一本に替えたい人

こんな場合は別の一本も

・脚に沿わせてタイトに履きたい人(アルパインライトのほうが近い)
・股下が余りやすい体型で、裾直しをするつもりがない人
・真夏の炎天下で長時間動く一本を探している人
・焚き火の前で過ごす時間が長い人(化繊は火の粉に弱い)

まとめ|細身か部屋着かの、外側にある一本

太もものゆとりと裾の細さが同居しているので、締め付けられずに動けて、それでいて足元は細く収まる。

細身は窮屈、ワイドは太く見えるという二択で止まっていたなら、この形が三つ目の答えになります。

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脚に沿わせる細さのほうが好みなら、同じノースにもう一本あります。

▶︎ アルパインライトパンツのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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