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【実質42〜43%OFF】Tシャツ1枚が不安な日に。ノースフェイス長袖シャツ2選

Tシャツで出かけたら、日が陰った途端に寒くて「しまった」ってなること、ありませんか?
朝晩の気温差、風、冷房……そういう日に限って羽織るものを持っていないんですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春から初夏にかけて、服装の調整って地味に難しいと思います。

昼はTシャツ1枚でいいのに、朝晩や風の強い日はそれだけだと少し心細い。キャンプ場では日没後にぐっと冷えることもあるし、車での移動中や買い物先では冷房が効きすぎていることもあります。

かといって、レインジャケットやウィンドシェルを着るほどでもない。そういう「薄手ジャケットほど大げさじゃない羽織りが欲しい」という場面に、ちょうど合いやすいのが機能素材の長袖シャツです。

今回は、THE NORTH FACEの長袖シャツ2モデルをご紹介します。チェック柄で季節感のある「ロングスリーブマドラスシャツ(NR12431)」と、シンプル寄りで使い回しやすい「ロングスリーブヌプシシャツ(NR12552)」です。どちらも公式定価から実質4割前後まで価格が下がっているタイミングなので、気になっていた方はこのあとチェックしてみてください。

この記事のポイント

・ロングスリーブマドラスシャツ(NR12431)は公式定価¥19,250が約43%OFFで確認できている

・ロングスリーブヌプシシャツ(NR12552)はポイント込みで実質約42%OFF相当になる

・チェック柄で季節感を出すか、無地見えで使い回すかで選び分けやすい

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それでは早速いきましょう!


Tシャツ1枚が不安な日に、長袖シャツがちょうどいい理由

春夏のアウトドアや外出では、「1枚で全部まかなえる服」を持っておくと、荷物が減って動きやすくなります。

Tシャツの上に羽織るだけで、日差し対策・風よけ・冷房対策を一枚でカバーできる。それが機能素材の長袖シャツの役割です。

普通の綿シャツでも役割は似ていますが、アウトドアブランドのシャツは速乾性やUVカット・はっ水性といった機能が加わっています。キャンプや旅行などで汗ばむ場面があっても、乾きやすさがあるとストレスが違います。

今回紹介する2枚は、そのあたりの機能をベースに持ちながら、デザインの方向性が異なります。柄物が好きな方、シンプルに使い回したい方、それぞれに合いやすい方が変わってきます。


ロングスリーブマドラスシャツ(NR12431)|チェック柄で春夏らしく羽織れる1枚

公式定価 ¥19,250 → Amazon価格 ¥11,030(約43%OFF)

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥11,030 (2026/5/19 9:06:37時点 Amazon調べ-詳細)

マドラスシャツの特徴は、見た目はトラッドなチェック柄でありながら、素材が機能性寄りに作られている点です。

素材はPaper Yarn Check Cloth(綿52%・ポリエステル37%・分類外繊維〈紙〉11%)。紙糸を使った構成で、接触冷感と吸水性があり、ポリエステルの速乾性も組み合わさっています。UVケア機能(UPF15-30)も搭載しています。

着心地は、綿混なのでコットンシャツに近い自然な感触です。ポリエステル主体のドライ素材とは違い、肌に触れたときのごわつきがなく、普段着として違和感なく着られます。私が綿混素材のシャツをキャンプで使っていて感じるのは、「完全化繊よりも夜や曇りの日に肌が落ち着く」ということです。

チェック柄なので、コーディネートとしてはカジュアル寄りになります。デニム、ショートパンツ、チノパンと合わせると、キャンプ場でも街でもそれなりに様になります。柄の系統はシーズンごとに変わりますが、落ち着いた色みのものを選べば、年齢を気にせず着られると思います。

気になる点を挙げるとすれば、「チェックが好きかどうか」に結構左右される点です。どんな場面にも馴染むかというと、無地系よりは用途が絞られます。

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ロングスリーブヌプシシャツ(NR12552)|無地見えで使い回しやすい、はっ水ナイロンシャツ

公式定価 ¥16,500 → Amazon価格 ¥11,550 + 1,964ポイント還元(実質¥9,586相当・実質約42%OFF相当)

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ヌプシシャツの素材はNORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)。見た目はシンプルで、肩の切り替えデザインがありますが、柄物ではないため「無地見え」に近い印象です。

機能面では、はっ水加工(DWR)が施されており、小雨や露、泥汚れを弾きます。防風性も高く、風を通しにくいので体感温度が下がりにくい。UVプロテクトはUPF50+で、マドラスシャツよりも日差し対策は強い仕様です。

ボタンはスナップボタン仕様で、グローブをつけたままでも開け閉めしやすいのは地味に便利です。キャンプ場でペグを打っていて手が汚れているとき、普通のシャツボタンだと少し手間ですが、これはパチッと留められます。

体型については、ボックスシルエットで身幅にゆとりがあります。Tシャツの上に羽織ったときも、インナーのシルエットが出にくいため、お腹周りが気になる方には使いやすいと思います。

使い回しのしやすさは、マドラスシャツよりも高いと感じます。ブラックやカーキ系を選べば、普段の外出・旅行・キャンプの移動着・車中泊とほぼ何にでも合わせやすいです。

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どっちを選ぶ?柄で遊ぶならマドラス、使い回すならヌプシ

2つのシャツは、機能の方向性がかなり違います。

選び方の目安

・チェック柄が好き・季節感を出したい → マドラスシャツ

・雨・風・汚れが気になる場面で使いたい → ヌプシシャツ

・キャンプ+街+旅行でとにかく使い回したい → ヌプシシャツ

・コットン寄りの着心地が好き → マドラスシャツ

・1枚で日差し対策を強めにしたい(UPF50+) → ヌプシシャツ

迷う場合は、「どんな場面で着ることが多いか」を先に考えると選びやすくなります。

キャンプ場でのんびり過ごしたい、食事のときもきちんとした印象を出したい、という使い方なら、チェック柄のマドラスシャツの方が「着ている感」が出ます。一方、設営や荷物の積み下ろしなど体を動かす場面が多い、雨や泥汚れが多少気になる、という方にはナイロンのヌプシシャツの方が向いています。

どちらも「薄手ジャケットほど大げさじゃない羽織り」というポジションは同じですが、素材と見た目の違いで用途が変わってきます。


まとめ|春夏の羽織りを探している方へ

この記事のまとめ

・ロングスリーブマドラスシャツ(NR12431):公式定価¥19,250 → 約43%OFFで確認中

・ロングスリーブヌプシシャツ(NR12552):公式定価¥16,500 → ポイント込みで実質約42%OFF相当

・柄で季節感を出したいかどうかで選びやすい

・どちらもAmazonのカラー・サイズ在庫は変動しやすいので、気になる方は早めに確認を

今回見てきた2枚は、役割が重なるようで、実は使い手の好みがはっきり分かれるシャツだと思います。どちらが向いているかは、着る場面と素材の好みで変わってきます。

価格やポイント還元、サイズの在庫については、Amazonのページで直接確認してみてください。カラーによっては価格が異なる場合もあります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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