普段は20L台で足りるんだけど、上着や着替えが増える日だけ入りきらないんだよね。
エクセロン30は、その増える日のほうに合わせて選べる30Lです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
マムートの「エクセロン 30」(2530-00440)は、17.3インチまでのノートパソコンを分けて入れられる30Lのデイパックです。
上着や着替えが加わる日も、サブバッグを足さずに一つへまとめられます。
容量のわりに幅が広がらない形で、重さは720g。
そのエクセロン30が、投稿時点ではセールになっています。
マムートのリュックは、ほかのモデルもまとめて見られます。
それでは早速いきましょう!
荷物が増える日だけ、バッグが2つになる
リュックは、たいてい普段の荷物量に合わせて選びます。
けれど困るのは、上着や着替え、ジムの道具が加わる日のほうです。
入りきらないぶんをサブバッグへ移すと、手に持つものが増えます。
エクセロン30は、その増える日のほうを基準に1本選ぶための30Lです。
エクセロン30(2530-00440)の基本情報
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥11,554(42%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
大きめのパソコンの居場所が、はじめから本体の内側に用意されている作りです。
30Lなら、上着や着替えを足しても余白が残る
25L前後のリュックに入るのは、ノートパソコン、A4の書類、着替え一組、お弁当と飲み物くらいまでです。
私が普段使っているのもこの帯で、厚手の上着が荷物に加わる季節になると余裕がなくなります。
30Lはそこに5L以上の余白が乗るぶん、上着や着替えを足しても入り口が残ります。
一般的な目安でも、1泊なら20L以上、2泊なら30L以上とされています。
25Lで足りるかどうか迷うなら、同じマムートのデイパック25も見てから決められます。
パソコンは27×40cmのスリーブへ分けて入る
エクセロン30には、27×40cmの一体型スリーブが備わっています。
対応するのは17.3インチまでのノートパソコンです。
スリーブはメイン収納の内側にあるので、上着や着替えと同じ空間へ直接放り込まずに済みます。
大きめの画面のパソコンでも、専用ケースを別に持ち歩かずに済みます。
鍵や小物は、メイン収納をかき回さずに取り出せる
容量が上がるほど、中で小さいものは行方不明になります。
鍵や充電器を、大きい荷物の下から探すことになります。
エクセロン30は、入れるものの大きさで場所が先に分かれています。
鍵は留め具の付いたファスナーポケット、よく出し入れする小物は前面のファスナーポケット2つ。
内側にも整理用のスペースがあるので、メイン収納を着替えで使い切っても小物の居場所は残ります。
30Lでも登山用のザックには見えない
外寸は幅29cm、奥行24cm、高さ48cmです。
数字どおりの大きさはありますが、横へ広がっていく形ではありません。
外側にコードやストラップが何本も垂れる作りでもありません。
エクセロン30が入るURBANEERINGは、マムートが街向けに展開しているラインです。
商品説明でも「クラシックなデザインと耐久性に優れた作りで、デイリーシーンに活躍」とされています。
容量が1.5倍でも、増える重さは約120g
本体の重さは720gです。
同じシリーズの20L(約600g)と比べると、差は約120gにとどまります。
容量が1.5倍になっても、重さは同じ比率では増えません。
増える日に備えて容量を上げても、普段の日に重さで損をしにくい配分です。
雨の日はレインカバーがない前提で考える
このリュックにレインカバーは付属しません。
表地にはPFC-freeのはっ水加工がありますが、耐水圧の数値は示されていません。
完全防水ではない前提で選ぶことになります。
雨が読める日は、30L対応の汎用ザックカバーを掛けるのが手軽です。
パソコンを入れるスリーブも防水ではないので、インナーケースごと入れておくと安心です。
エクセロン30が向いている人・向いていない人
向いているのは、荷物が増える日を基準に1本選びたい人です。
反対に、荷物が少ない日ばかりなら30Lは持て余します。
中身が少ないほど荷物は中で動き、リュック自体の大きさも目立ちます。
確認しておきたいこと
手元のパソコンの外寸を27×40cmに照らしておくと確実です。
容量で迷うなら、小さい15Lと見比べておくと決めやすくなります。
まとめ|荷物が増える日を基準に選ぶ
パソコンの居場所を確保したまま、上着や着替えまで背負ってしまえるのがエクセロン30です。
20L台で毎日足りている人には大きい容量ですが、増える日にもう一つバッグを持っているなら、上げる意味があります。
迷うとすれば、25L台で足りているかどうか。
あとは、レインカバーが付かないぶん雨の日をどう扱うかです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




