キャンプの着替えとパソコンって、同じリュックにまとめられると便利だよね。
そうだね。25Lの容量があって、パソコン用の収納スペースも付いていれば、荷物を分けて整理しやすいよ。普段使いまで考えると、デザインも大事だね!
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプでは、着替えや防寒着だけでなく、パソコンなどの電子機器を持っていくこともあります。
私自身もキャンプでパソコンを使うことがあるので、衣類とデジタル機器を一緒に持ち運べるリュックは魅力的です。
そこで気になるのが、マムートの「Daypack 25」。
容量25L、重量約610gという軽さに加え、パソコン収納や小物を整理できるポケットを備えたデイパックです。
▶︎ マムートのリュック「リチウム 20」のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
マムート Daypack 25とは?25L・約610gのデイパック
公式定価:¥15,950(販売価格は変動します)
Daypack 25は、スイスのアウトドアブランド「マムート」が展開する、日常使いを想定したデイパックです。
容量は25L、重量は約610g。
アウトドアブランドらしい機能性を備えながら、シンプルなデザインで街にもなじみやすいのが特徴です。

主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | Mammut Daypack 25 |
| 品番 | 2570-00210 |
| 容量 | 25L |
| 重量 | 約610g |
| PC収納 | 最大17.3インチ対応 |
| PCスリーブ寸法 | 27×40cm |
| 小物収納 | フロントポケット、内部オーガナイザーなど |
| その他 | マムートミニカラビナ付属 |
個人的に魅力を感じるのは、25Lの容量を確保しながら、リュック自体が比較的軽いこと。
さらに、パソコンや小物を収納する場所が用意されているので、荷物を整理して持ち運びたい人にも使いやすそうです。
着替えとパソコンを一つにまとめたい人に合うデイパックです。
25Lの容量はキャンプでどんな使い方に向いている?
キャンプ用のリュックというと、テントや寝袋を入れる大型モデルを思い浮かべる人もいるかもしれません。
ただ、車でキャンプに行く場合、必ずしもすべての道具を一つのリュックにまとめる必要はありません。
Daypack 25のようなリュックは、キャンプ道具とは別に、身の回り品をまとめる使い方に向いていると思います。

例えば、次のような荷物です。
特に秋から冬にかけては、気温の変化に備えて着替えや防寒着を余分に持っていきたくなりますよね。
キャンプ場で使うものだけでなく、入浴施設に立ち寄る際の荷物をまとめるバッグとしても便利そうです。
ただし、25Lでどこまで入るかは、衣類の厚みや電子機器のサイズによって変わります。
厚手のダウンジャケットや大量の着替えを持ち運ぶ場合は、容量に余裕のあるバッグを選ぶ方がよいでしょう。
Daypack 25は、キャンプ道具一式を運ぶためではなく、身の回り品を整理するサブバッグとして考えると、使い方が見えてきます。
PC収納付きだからキャンプでも普段使いでも便利
Daypack 25の大きな特徴が、ノートパソコン用のスリーブを備えていることです。
対応サイズは最大17.3インチ、スリーブ寸法は27×40cm。
一般的なデイパックにも大きな収納スペースはありますが、パソコン用の収納がないと、衣類や小物と一緒になってしまうことがあります。
その点、Daypack 25ならパソコンをスリーブに分けて収納できます。

キャンプでパソコンを使う人にも便利
私自身、キャンプ場でパソコンを使うことがあります。
自然の中で過ごしながら、必要に応じてパソコンで作業をする。
そんなキャンプスタイルでは、電子機器の持ち運びやすさも気になるところです。
例えば、メイン収納には着替えや薄手の上着を入れて、パソコンはスリーブに収納する。
こうして荷物を分けておけば、衣類の間からパソコンを探す必要がありません。
また、タブレットを持っていって動画を見る人にも、こうした収納スペースは役立ちそうです。
ただし、パソコンやタブレットの収納では、サイズだけでなく保護性能も考えたいところ。
最大17.3インチ対応でも、機器の厚みや形状によって収まり方は変わります。
実際の寸法を確認しておくことが大切です。
また、キャンプでは雨や砂ぼこり、結露などの影響も考えられるため、必要に応じて保護ケースや防水対策を併用すると安心です。
同じマムートで、PCと着替えを分けて持てる25Lリュックは、こちらで解説しています。
▶︎ マムート「セオン トランスポーター25」の解説記事を見る
小物を整理しやすい収納構造も魅力
リュックを選ぶとき、容量と同じくらい重要なのが小物の収納です。
Daypack 25は、フロントに複数のファスナーポケットを備え、内部にもオーガナイザーが設けられています。
鍵を整理できるポケットもあり、細かな荷物をまとめやすい構造です。
キャンプなら、モバイルバッテリーや充電ケーブル、財布などを分けて収納できます。
特にパソコンを持ち運ぶ場合、充電器やマウスなどの周辺機器が増えることもありますよね。
そうした小物の収納場所を決めておけるのは便利です。
さらに、普段使いでも、財布や鍵、イヤホンなどを整理しやすくなります。
大きな収納スペースだけのリュックよりも、細かなポケットを使い分けたい人には魅力的な設計だと思います。
見た目もおしゃれ!街でも使いやすいマムートらしいデザイン
Daypack 25は、収納機能だけでなく、見た目のかっこよさも魅力です。
直線的ですっきりとしたデザインに、存在感のあるバックルを採用。
さらに、マムートの創業年を表す型押しや、内側の山をモチーフにしたライニングなど、ブランドらしいディテールも取り入れられています。

アウトドアブランドのリュックでありながら、登山用バックパックのような本格的な装備感が前面に出すぎないところもいいですね。
触れてみた印象もよく、背負い心地も好印象でした。
肩のストラップには柔らかなパッドが使われ、体に沿いやすい形状になっています。
もちろん、重い荷物を長時間背負った場合の快適さは、体格や荷物の入れ方によって変わります。
それでも、デザインと背負いやすさの両方を重視したい人には、気になるリュックではないでしょうか。
Daypack 25はどんな人におすすめ?
Daypack 25を選ぶなら、25Lの収納力とパソコン収納をどの程度使うかがポイントになります。
こんな人には向いている
一方で、荷物が少なく、財布や飲み物など最低限のものしか持ち歩かない人には、25Lは大きく感じるかもしれません。
また、テントや寝袋などのキャンプ道具をまとめて背負う場合には、もっと容量の大きなアウトドア用バックパックを検討した方がよいでしょう。
雨の中で長時間行動する場合や、本格的な登山に使う場合も、必要な防水性や背負う荷物に合った専用モデルを選ぶことが大切です。
Daypack 25は、あくまでも日常使いを基本としながら、キャンプの身の回り品も持ち運びたい人に合うモデルだと思います。
荷物が少ない人に向く15Lのモデルは、こちらで解説しています。
まとめ
マムートのDaypack 25は、容量25L・重量約610gという軽さに加え、パソコンや小物を整理できる収納構造が魅力のデイパックです。
キャンプでは着替えや防寒着、電子機器を持ち運ぶサブバッグとして、普段は通勤や買い物、お出かけ用のリュックとして使うことが考えられます。
特に、キャンプと日常の両方で使える、おしゃれで収納力のあるリュックを探している人には、検討する価値のある一品だと思います。
リュックをサブバッグとして使ってみて感じたことは、こちらにまとめています。
▶︎ ノースフェイス「メイフライパック22」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





