みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
2月下旬になると「アウターをどうするか」って迷いが出てくる時期ですよね。でも実は、今がTHE NORTH FACEの定番シェルジャケット「マウンテンライトジャケット」をお得に手に入れるチャンスなんです。現在、メンズ・レディースともに2万円台というなかなか見ないプライスになっています。しかも今回出ているのはケルプタンカラーで、正直2024年モデルと2025年モデル、そして2026年モデルもほぼ仕様は変わりません。色が少し違うだけで中身は同じです。これは個人的にも「今すぐ確認すべきセール」だと思っています。
この記事のポイント
・メンズ¥29,887・レディース¥26,970と、定価¥44,000から最大39%オフ
・2024年モデル(ケルプタン)だが現行と仕様は変わらず実質同スペック
・ゴアテックス+ジップインジップで2月下旬〜春先まで幅広く使える
・人気サイズから売り切れるため、サイズがある今が確認のタイミング
それでは早速いきましょう!
マウンテンライトジャケットとは?まずスペックを確認

■ 主要スペック(メンズ・レディース共通)
スペック早見表
・素材:70D リサイクルGORE-TEX(2層構造)
・防水透湿機能:GORE-TEX採用(完全防水・透湿性あり)
・重量:約550g(レディースL)/約715g(メンズL)
・機能:フロントダブルフラップ・ドローコード・ジップインジップ対応
・サイズ展開:レディース S〜XL / メンズ S〜XXL
・カラー(今回対象):ケルプタン(メンズ・レディースとも)
■ 特徴(ここが他のジャケットと違う)

マウンテンライトジャケットの一番の特徴は、GORE-TEX 2層構造という本格仕様のシェルジャケットでありながら、街でも普通に着こなせるデザイン性を持っている点です。肩の切り替えしデザインはブランドを代表するアイコン的なシルエットで、ゴアテックスシェルにありがちな「いかにもアウトドア」な見た目を感じさせません。着丈もしっかり長めに設計されているので、腰回りをカバーしながら自然なシルエットが出ます。
防水・防風性能については「雨の中でも蒸れを感じにくい」という口コミが多く、実際にGORE-TEX特有の透湿性のおかげで、動きまわっても不快感が少ないのが特徴です。普段の雨の通勤や急な荒天にも対応できる、日常の頼もしさがあります。

もうひとつ見逃せないのがジップインジップシステムへの対応です。これは後述しますが、このジャケット単体でなく、内側にフリースやダウンをジッパーで「連結」できる機能で、汎用性を大きく広げる仕組みです。
承知しました。シンプルに違いの紹介に絞り直します。
メンズとレディース、何が違う?
同じマウンテンライトジャケットでも、メンズとレディースはシルエットが別設計になっています。メンズはゆったり直線的なストレートシルエット、レディースはウエストがやや絞られ、女性の体型に合わせたカッティングです。肩幅や身幅もレディースの方がコンパクトに設計されており、着たときのシルエットの印象はかなり異なります。
メンズ・レディース 違いの比較
・シルエット:メンズはストレートでゆとりあり/レディースはウエストシェイプ
・肩幅・身幅:メンズは広め/レディースは女性体型向けのコンパクトなカッティング
・中への着込みやすさ:メンズは余裕がある/レディースはやや窮屈になりやすい
・重量:メンズ約715g/レディース約550g(Lサイズ基準)
・着丈:どちらもお尻をカバーする長め設計
機能面(GORE-TEX・ジップインジップ・防水防風性能)はメンズ・レディースで差はありません。違いはあくまでシルエットと体型へのフィット感です。厚手のインナーをしっかり着込みたい方はメンズの方が余裕を感じやすく、すっきりしたシルエットを重視したい方にはレディースの設計が合っています。
今回のセール価格と、買う意味
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メンズが¥29,887(参考価格¥44,000から32%オフ)
レディースが¥26,970(参考価格¥44,000から39%オフ)です(2026年2月時点・Amazon)。
2万円台でマウンテンライトジャケットが手に入るというのは、個人的にもかなり珍しいと感じています。このジャケット、人気が高くて普段なかなか大幅値引きにはならない商品なんですよね。それだけに今回のような価格帯は「サイズが残っているうちに確認しておく価値がある」と感じています。
今回は旧モデルという扱いになっていますが、色が違うだけで仕様は2025年・2026年モデルと基本的に変わりません。素材もスペックも同じです。それでこの価格差があるなら、私は旧モデルの方を選びます。
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2月下旬〜春にかけて、このジャケットはどう使えるか
「今から買って今シーズン間に合うの?」という疑問は当然だと思います。結論から言うと、2月下旬〜4月はむしろこのジャケットの本領発揮シーズンです。
冬の終わりから春にかけては、天候がもっとも不安定になりやすい時期です。北海道なら残雪や寒冷前線、本州でも春の雨や朝晩の冷え込みなど、「晴れたと思ったら急に荒れる」というシーンが増えます。そこで「防水・防風」が効くシェルジャケットの出番が多くなります。
しかもGORE-TEXの透湿性のおかげで、気温が上がってきた春先に着ても蒸れにくい。ハードシェルにありがちな「少し動いたら中が汗だく」という不快感が出にくいのは、GORE-TEXならではの強みです。
この時期の使えるシーン
・2〜3月の寒い日:中にフリースやダウンを着込んでアウターとして
・3〜4月の春先:単体で羽織るだけでも十分な防風シェルとして
・雨の日常使い:通勤・買い物・送迎など急な雨にも対応
・キャンプやレジャー:突然の悪天候にも対処できる
ジップインジップシステムとレイヤリングの話
このジャケットを語るうえで欠かせないのがジップインジップシステムです。少し聞き慣れない言葉かもしれないので説明すると、これは「アウターの内側に専用のインナー(フリースやダウン)をファスナーで直接連結できる仕組み」のことです。着脱するときに2枚を一緒に扱えるので、バラバラに脱ぎ着する手間がなく、着ぶくれもしにくい。

そしてレイヤリングとは、気温や天候に合わせて服を重ね着して体温調節する着こなしの考え方のことです。たとえば「ベースレイヤー(肌着)→ミドルレイヤー(フリース)→アウターシェル(このジャケット)」という組み合わせで、状況に応じてミドルを加えたり取り除いたりします。このジャケットはその「アウターシェル」として優秀で、ジップインジップでミドルレイヤーと一体化できるため、着脱の手間が大幅に減ります。
実際、我が家でもユニクロのフリースやワークマンのフリースベストと組み合わせて使っています。公式の組み合わせにこだわらなくてもいい、というのはコスト面でも大きなメリットだと感じています。
メンズ・レディース それぞれのサイズ感と選び方
サイズ選びの目安
・メンズ:普段のサイズ表記でOK。厚手の中着込みたい方はワンサイズ上も検討
・レディース:普段サイズでOK。ゆったり着たいならワンサイズ上
・メンズL目安:身長165〜175cm前後
・レディースM目安:身長155〜165cm前後
メンズは肩幅・身幅にゆとりがあり、厚手のフリースを中に着込んでも動きやすい設計になっています。一方レディースはウエストがやや絞られた女性向けのシルエットで、丈はお尻をカバーする長さ。どちらも「普段着のジャストサイズ」を基準に選べばまず外しません。
口コミを見ると、メンズは「シルエットがダボっとするのが気になる」という細身の方からの声もあり、普段細身のシルエットが好みの方はジャスト寄りに選ぶことをおすすめします。レディースは「厚手を着込むと少し肩周りが窮屈」という声もあるため、冬場インナーを厚くする予定の方はワンサイズ上が安心です。
まとめ:今チェックすべき人はこんな方
「今すぐ買って!」とは言いませんが、以下に当てはまる方はサイズが残っている今のうちに確認しておいて損はないと思っています。
今確認をおすすめしたい方
・春キャンプや低山トレッキングの準備を始めている方
・急な雨や強風に対応できる街着兼アウトドア兼用のシェルを探していた方
・ケルプタンのカラーが気になっていた方(現行モデルにも近い色みあり)
・マウンテンライトジャケットをずっと気になっていたが定価では迷っていた方
このジャケットは我が家でも夫婦ともに着ていますが、「これ一枚あるだけで天気を気にしなくなった」という感覚は本当にあります。定価4万円超えのゴアテックスシェルが2万円台で出ているのは、安いと感じています。
在庫がなくなれば終わりだと思うので、気になるサイズがある方はまず価格と在庫を確認してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


