みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
リュックを探すと、容量がちょうどよくても、本体だけで700g、800gあるものが珍しくありません。荷物を詰める前から、すでに肩に乗っている感覚。あれが地味に続くと、「今日はまあいいか」が増えてくる気がします。
そんな時にピッタリなのが、今回紹介する「ウルトラメイフライパック(NM62604)」です。
容量19L・重量約310gという仕様で、2026年の新作として公式定価から3割ほど下がった価格がAmazonに出ています。
私は同シリーズの軽量トートバッグを使っていますが、薄そうに見える生地のわりにハリがあって、軽さとのギャップに驚いています。
この記事のポイント
・約310gという本体重量が、持ち出しのハードルを下げる理由になるか確認します
・19Lで足りる荷物・足りない荷物を先に分けます
・セール価格の見方と、防水ではない点の注意を見ておきます
・アイビス16・ヘイジートートパックとの用途の違いにも触れます
同シリーズのバッグをまとめてチェックしたい方は、こちらからどうぞ。
ノースフェイスの軽量バッグをブランドで比べたい方は、こちらも参考になります。
▶︎ ノースフェイス ヘイジートートパック 27L レビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ウルトラメイフライパックとはどんなバッグか
型番・価格を先に確認したい方はこちらです。
👉 ウルトラメイフライパック NM62604 の価格・仕様を確認する
ノースフェイスが2026年に出した19Lのデイパックです。本体重量約310g、UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)を使った「TX70 Ultra」という素材を採用しています。引き裂きや摩耗に強い素材で、地面に置く・枝に擦れる・外付けしたものが当たる、といった日帰りレジャーの場面を想定しているようです。
主な装備はこのようになっています。
・トップ小物ポケット(キークリップ付き)
・収納式ウエストベルト
・フロントバンジーコード(外付け用)
・サイドメッシュポケット
・取り外し可能な背面フォーム
フロントのバンジーコードで薄手の上着やレインウェアを外に留められるため、メイン室を圧迫しにくい構成です。サイズは H48×W26.5×D17cm、カラーはシルバーグレー(確認時点)。テックウェア寄りのトーンで、カジュアル服やアウトドアスタイルに合わせやすいです。
スペックと現在の価格は、リンクから確認してみてください。
👉 ウルトラメイフライパック NM62604 の在庫・価格を確認する
セール価格はどのくらいか
2026年6月23日確認時点で、公式定価は税込23,100円です。Amazonでは税込15,859円前後の表示が確認でき、公式定価との差は約7,241円・約31%引きになります。
Amazonの商品ページに表示される「○%OFF」は、Amazon独自の参考価格との比較によるものです。
公式定価(税込23,100円)を基準に計算すると、割引率は約31%となり、Amazon表示の割引率と異なる場合があります。
価格確認の際は公式定価を基準にしてください。
「定価では少し躊躇するけれど、1万円台半ばなら試してみたい」という方にとっては、現実的な選択肢に入る価格帯かもしれません。
19Lで足りる荷物・足りない荷物
容量で一番「買ってから後悔した」が起きやすいのが、この19Lという帯域です。日帰りなら十分という人と、荷物が入りきらないという人がはっきり分かれます。
19Lで足りやすい荷物の目安
・水筒(500〜750ml)
・薄手の上着・ウィンドブレーカー(外付け可)
・行動食・おやつ
・財布・スマホ・モバイルバッテリー
・タオル・ティッシュ・日焼け止め
19Lでは窮屈になりやすい荷物の目安
・ノートPC(専用スリーブなし・保護ケース必要)
・着替え一式
・レインウェア上下(内部収納)
・カメラ+交換レンズ
・防寒着(ダウンやフリース)
「子どもと一緒の外出で荷物が増える日が多い」「1泊分の着替えも入れたい」という方には、19Lでは少し窮屈になる可能性があります。そちらが気になる方は、後半でご紹介するヘイジートートパック(27L)も確認してみてください。
生地が薄そうに見えるけれど、実際のところ

軽量バッグを手に取ると、「これで大丈夫か?」と感じることがあります。見た目が薄くて、少し頼りなく見えるんですよね。
私が使っている同系統のトートバッグも、最初はそう感じました。ところが実物は生地にハリがあって、荷物を入れたときにしっかり形を保つ感覚がありました。軽さと生地の薄さは、必ずしも「頼りない」には直結しないんだと気づいた場面でした。

ウルトラメイフライパックに採用されているTX70 Ultraは、引き裂き・摩耗への強さを訴求している素材です。ただ、私がこのリュック自体を使っているわけではないため、長期使用後の感触は断定できません。実使用者のレビューが増えてきたタイミングで確認するのが安全です。
アイビス16・ヘイジートートパックはどんな人向けか
今回のメインはウルトラメイフライパックですが、用途が少し違う2つについても触れておきます。
アイビス16(NM62397):動きながら使いたい人に
16L・約410gのトレイルランニングパックです。2本のチェストストラップ、取り外し式ヒップハーネス、ショルダーハーネスに直接ボトルを差せるポケットが特徴です。ウォーキング、自転車、犬の散歩など「バッグが揺れるのが気になる」という方に向いています。
日常の荷物入れより、動くことが前提の場面で活きる設計です。スポーティーな見た目が苦にならない方で、身体への密着性を求めるなら、価格確認してみる価値があります。
Amazon確認時点では税込12,600円前後(公式定価19,800円比で約36%引き)でした。
ヘイジートートパック(NM82456):PCも一緒に持ち歩く日にも使いたい人に
👉 ヘイジートートパック NM82456 の価格・仕様を確認する
27L・約530gで、トートとリュックを切り替えられる2WAYモデルです。16インチ対応のPCスリーブ(取り外し可)を内蔵しており、通勤・出張・キャンプ・買い物をひとつのバッグでこなしたい方に向いています。「休日も平日も同じバッグを使い回したい」「PCと着替えを一緒に運ぶ日がある」という方なら、用途に合う可能性があります。
ただし細かい仕切りは多くないため、ガジェットや小物が多い方はポーチの併用を考えておくと失敗しにくいです。
Amazon確認時点では税込11,460円前後(公式定価19,250円比で約40%引き)でした。
👉 ヘイジートートパック NM82456 の在庫・価格を確認する
迷ったら、どちらを選ぶとよいか
3つの用途の違いを一言で並べると、こうなります。
用途で選ぶ目安
・日帰り旅行・低山ハイク・街歩きで本体を軽くしたい → ウルトラメイフライパック(19L・約310g)
・ウォーキング・自転車など動く場面でバッグを身体に固定したい → アイビス16(16L・約410g)
・PCを持ち歩く日もあり、通勤と休日を一つのバッグで回したい → ヘイジートートパック(27L・約530g)
「どれが一番いいか」ではなく、自分の使い方のメインがどれに近いかで考えると、答えが出やすいと思います。
日帰りの外出を軽くすることが目的なら、今回の3つのなかではウルトラメイフライパックが最も近いです。ただ、19Lで足りない荷物が多い日が多いなら、ヘイジートートパックを先に確認してみてください。セールで安くなっていても、使わなければそれが一番もったいないですから。
現在の価格と在庫を確認してから判断してください。
👉 ウルトラメイフライパック NM62604 の価格・在庫を確認する
まとめ
「リュック本体が重くて出番が減る」という悩みを起点に、ウルトラメイフライパックを見てきました。
向いているのは、日帰り旅行・低山ハイク・街歩きで「荷物より先にバッグを軽くしたい」という方です。
迷う分岐があるとすれば、「19Lで自分の荷物が足りるか」と「雨の日に使うかどうか」の2点です。前者は上記の荷物目安と照らして確認してみてください。後者は防水対策をセットにすれば、ある程度カバーできます。
まだレビューが少ない新商品ですので、今のレビュー件数と内容も購入前に一度確認しておくと安心です。
👉 ウルトラメイフライパック NM62604 の現在の価格・レビューを確認する
同シリーズのバッグをまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。
ブランドで迷っている方は、こちらの比較記事も参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





