みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もだいぶ暖かくなってきました。日中は上着なしで過ごせる日も増えてきたのですが、天気が崩れたり、風が強くなったりすると、話が変わります。薄手の羽織りだと、はっきり言って寒い。
でも、冬に活躍したダウンや厚手のフリースを引っ張り出すほどでもない。
この「中途半端な寒さ」に対応できる1着が、実は一番見つかりにくかったりします。今回は、そんな春先の寒暖差にちょうどいい1着として気になったノースフェイスのジャケットをご紹介します。
この記事のポイント
・「薄手では寒い、冬物は重い」という春の中途半端な時期にハマる1着
・はっ水ソフトシェル+軽保温裏地のハイブリッド構造で、風にも小雨にも対応
・フード付き・立ち襟の2WAYで使えるアノラックデザイン
・定価25,300円が現在15,100円(実質40%OFF相当)で展開中
それでは早速いきましょう!
今回の対象商品
THE NORTH FACE オクトーバーミッドアノラック(NL72502)
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定価 25,300円 → 実質 15,100円(実質40%OFF相当)
どんなジャケットか
このオクトーバーミッドアノラックは、ひと言で言うと「ちょっと寒い日の防風ミドラー」です。
表地にはっ水性のあるナイロンのソフトシェル素材、裏地には軽量で保温性のあるオクタフリースを組み合わせた、異素材ハイブリッド構造になっています。春先によくある「日中は暖かいのに、夕方から風が出てきた」という変化に対して、かなりうまく応えられる仕様です。
アノラックなので、頭から被るプルオーバータイプです。フルジップのジャケットと比べると脱ぎ着の手間は少しありますが、その分フロントに余計なジッパーの段差がなく、すっきりしたシルエットで着られます。
ポケットはサイドと左胸にファスナー付きが3つ。スマホや車のキーをそのまま入れておいても落ちる心配がないのは、アウトドアでも街でも地味に助かるポイントです。
素材と仕様の確認ポイント
・表地:ナイロン100%(はっ水性ソフトシェル)
・裏地:ポリエステル100%(オクタフリース、中空糸使用)
・フード付き/立ち襟の2WAY仕様(スナップボタンで脱着)
・ファスナーポケット×3(両サイド+左胸)
・裾ドローコード付き(シルエット調整可能)
春先に着るとしたら、こんなシーンで
北海道で言うと、4月下旬〜5月上旬あたりがこのジャケットの出番になりやすいと思います。日中の気温は上がってきているのに、曇っている日や風が吹いてくると、体感温度がぐっと下がる時期です。
キャンプで言えば、テント設営中の肉体労働で汗をかいて、落ち着いたら急に寒くなる、あの瞬間。フリースだけだと風を通してしまうし、ダウンほど厚くなくていい。そのちょうど中間を埋めてくれる1枚として、ハイブリッド素材のアノラックは選択肢に入ってくると思っています。
本州でも、山に近い場所や標高がある場所に行く機会がある方なら、春でも似たような状況は起きますよね。このくらいのスペックを一枚持っておくと、天気が急変したときの保険にもなります。
はっ水性があるので、小雨程度であれば多少しのげます。ただし完全防水ではないので、本格的な雨の日は別のシェルを重ねる必要があります。
焚き火をする際は注意が必要です。表地がナイロン素材のため、火の粉が飛んでくると穴が空くリスクがあります。焚き火周辺では綿素材や難燃素材のアウターに着替えるか、上から別のシェルを羽織るのが安心です。
こんな人に向いていそう、こんな人は別を検討
このジャケットが一番ハマりやすいのは、「春先の寒暖差や風に対応できる、軽い1枚が欲しい」という状況の方です。キャンプの行き帰りや、子どもの外遊びの付き合い、散歩や買い物など、日常的に着られるものを探しているなら、価格的にもスペック的にも合いやすいと思います。
一方で、以下のような方は少し条件が変わります。
向いている人・迷う人
・【向いている】春の朝晩や曇り・風の日にちょうどいい保温が欲しい方
・【向いている】フリース+シェルを2枚に分けて持ち歩くのが面倒な方
・【向いている】タウンユースと兼用できるデザインを探している方
・【迷う】日中の気温が高い日中心なら保温がオーバースペックになる可能性あり
・【迷う】ストレッチ性が高いモデルを探している方には表地の伸縮感が少し物足りないかも
・【迷う】プルオーバータイプの脱ぎ着が面倒に感じる場合は、フルジップモデルの方が快適
サイズはMからXXLの4展開で、全体的にゆとりのある設計です。中に厚手のスウェットを着込む予定があれば、ジャストサイズよりワンサイズ上げておく方が、脱ぎ着のストレスが少ないと思います。
価格について確認しておきたいこと
今回の条件を確認すると、定価25,300円に対して15,100円での展開です。差額にすると10,200円で、実質40%OFF相当になります。
ノースフェイスのウェアがこの価格帯まで下がるのは、シーズンまたぎのタイミングならではです。今この価格で見ておきたいという方は、色とサイズの在庫だけでも一度チェックしておくと、判断しやすいと思います。
レビュー数は現時点で非常に少ない状況です(★4.0 / 1件)。ソーシャルプルーフを参考に判断したい方は、公式アウトレットや他のECサイトのレビューもあわせて確認しておくと、選びやすくなります。
まとめ
薄手の羽織りでは少し寒い、でも冬物を出すほどでもない、この時期の「中途半端な寒さ」に対応できる1枚を探している方に、選択肢として見てみる価値はある1着だと思います。
気になる方は、サイズの在庫と現在の価格だけでも確認してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


