みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春の羽織りって、選ぶのが意外と難しいんですよ。ちょっと風があるだけで「これじゃ頼りないな」ってなるし、かといって厚手を引っ張り出すほどでもない。ちょうどいいものを探してAmazonを見ていたら、コロンビアのジャケットが複数まとめて値下がりしていたので、今回はそこから3モデルを取り上げます。
主役はクレメンツ ポイント ジャケット(PM0507)。定価¥24,200から実質約40%オフという動きになっているので、春アウターのタイミングとしてはかなり入りやすい水準です。あわせてヴィザヴォナパス II(XE9226) とライトキャニオン ミッドウェイト(PM0485) も確認したので、向いている場面ごとに見ていきます。
この記事のポイント
・クレメンツ ポイント(PM0507)は実質約40%オフ。春の羽織りとして価格と機能のバランスが取りやすい
・ヴィザヴォナパス II(XE9226)は定番寄りの薄手で、失敗しにくさを重視する人向き
・ライトキャニオン ミッドウェイト(PM0485)は少し厚め・ストレッチ重視で、動きやすさを優先したい場面向き
・ダブルポイント対象商品あり(週末限定・カートで確認)
それでは早速いきましょう!
春アウター、薄すぎると後悔するパターン
「今年こそ薄手のウィンドブレーカーで乗り切ろう」と思って買ったはいいけど、北海道の4月はまだ風が冷たい日が多いです。車を降りてキャンプ場の受付まで歩く数分、その間に「しまった、もう少し厚めにしておけば」となることが正直あります。
春先の外出って、気温より体感温度の振れ幅が大きい。日向と日陰、風ありと風なし、朝と昼と夕方。この変化に一枚で対応しようとすると、「少しだけ余裕のある厚さ」があると安心です。
まず見るならクレメンツ ポイント ジャケット
定価¥24,200 → 実質¥14,472(実質約40%OFF相当)
👉 [コロンビア] クレメンツ ポイント ジャケット PM0507の価格・在庫を確認する
3モデルの中でいちばん迷いにくいのが、このクレメンツ ポイントだと思います。
マットな質感のナイロン素材で、シャカシャカした安っぽさがなく、街で羽織っても浮きにくい。それでいてフードのドローコード、袖口の面ファスナー、裾の調整機能が揃っているので、風が出てきたときにちゃんと絞れます。さらにインターチェンジシステム対応なので、手持ちのコロンビア製フリースと連結して冬寄りの場面にも使えます。
もうひとつ実用的なのが、大きめのフロントポケットです。ペットボトル、スマートフォン、財布、車のキー。荷物が多くなりやすい外遊びのシーンで、バッグを持たずに済むのは地味に助かります。
撥水機能(オムニシールド)もあるので、小雨程度なら傘なしで動けます。完全防水ではないので土砂降りには向きませんが、春の気まぐれな天気くらいなら対応できる範囲です。
定価¥24,200から実質¥14,472まで下がっているのは、春タイミングとしては拾いやすい水準だと思います。
PM0507はダブルポイント対象商品です。ただしダブルポイントは週末限定で、実際に付与されるポイント数はカートに追加して確認する必要があります。週末に購入する場合は、カート画面で最終的な還元ポイントをご確認ください。
👉 [コロンビア] クレメンツ ポイント ジャケット PM0507の詳細・現在の価格を確認する
失敗しにくい定番を選ぶなら ヴィザヴォナパス II
定価¥13,200 → 実質¥11,446(実質約13%OFF相当)
👉 [コロンビア] ヴィザヴォナパス II ジャケット XE9226の価格・在庫を確認する
実質13%オフと値引き幅は小さめですが、このモデルはレビュー4.5(93件)・過去1か月で100点以上購入という実績があります。「とりあえずコロンビアの定番を抑えておきたい」という感覚には、いちばん素直に応えてくれるモデルです。
素材は柔らかいウーブン(薄手ナイロン)で、カーディガン感覚でサッと羽織れる取り回しの良さが特徴です。オムニシールド(撥水)とオムニシェイド(UPF50の紫外線カット)を両方搭載しているので、春の日差しが強い日の日焼け対策にも使えます。
クレメンツ ポイントと比べると、保温性と収納力はやや控えめです。朝晩の冷え込みが気になる日や、荷物が多い外遊びには少し物足りないかもしれません。一方で「軽くて洗濯がしやすくて、無難に使い続けられる一枚が欲しい」という人には、向きが合うと思います。
こちらもダブルポイント対象です。週末購入の場合はカートで確認してみてください。
👉 [コロンビア] ヴィザヴォナパス II ジャケット XE9226の詳細・現在の価格を確認する
動きやすさと防風性を重視するなら ライトキャニオン ミッドウェイト
定価¥16,500 → ¥11,200(約32%OFF)
👉 [コロンビア] ライトキャニオン ミッドウェイト ソフトシェルジャケット PM0485の価格・在庫を確認する
3モデルの中でいちばん「動くこと前提」に作られているのがこちらです。ポリウレタン混の2重織り素材で、ストレッチ性が際立っています。腕を上げても、振っても突っ張らない。薪割りや設営など、キャンプで体を使うシーンには、このストレッチ感が思ったより効いてきます。
ラグランスリーブ(首元から斜めに入る縫い目)のおかげで肩周りの動きが自然で、四十肩気味の方でも着脱がしやすいというのは、地味ながら実用的なポイントです。
シャカシャカ音がしないのも、この素材の特徴のひとつ。静かな夜のキャンプサイトでちょっと動き回っても、あの音が出ないのは案外快適です。
ただし、完全防水ではないソフトシェル素材なので、強い雨には対応していません。また今回ポイント還元はないため、実質価格は¥11,200そのままになります。
3モデルの向き・不向き
・クレメンツ ポイント PM0507:収納力・撥水・インターチェンジ対応が欲しい人。価格の動きも大きく、春の買い時として拾いやすい
・ヴィザヴォナパス II XE9226:まず失敗したくない人。定番の安心感と実績重視で、日焼け対策も兼ねたい場面向き
・ライトキャニオン ミッドウェイト PM0485:体を動かす場面が多い人。ストレッチ性と防風性を最優先にしたい場合向き
👉 [コロンビア] ライトキャニオン ミッドウェイト ソフトシェルジャケット PM0485の詳細・現在の価格を確認する
迷う分岐をひとつだけ
自分はどっちか確かめるポイント
・朝晩の冷えが気になる・荷物を持ち歩きたくない・街でも使いたい → クレメンツ ポイント PM0507
・とにかく軽くて使い回しやすいものがいい・紫外線が気になる → ヴィザヴォナパス II XE9226
・設営や山歩きなど体を動かす場面が多い・ストレッチ重視 → ライトキャニオン ミッドウェイト PM0485
価格で迷うなら、まずクレメンツ ポイントの現在値を確認してみるのがわかりやすいと思います。定価から実質40%近く下がっているのは、春のタイミングとしてはあまり多くないケースです。
サイズ感については、PM0507はゆとりのあるレギュラーフィット(Mで胸囲121cm)、PM0485は少しスッキリめ(Mで胸囲110cm)です。インナーを着込む予定があるかどうかで、どちらが合いやすいか変わってきます。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




