みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春先の羽織り選びって、毎年地味に悩ましいですよね。北海道はまだ5〜15度前後の日が続いていて、薄手のジャケットだと風が出たときに心細い。かといって冬アウターはもう暑いし、重いし、正直もう着たくない。
そんなタイミングで、THE NORTH FACEのGORE-TEXジャケット3モデルがセール対象になっています。私が実際に使っているマウンテンライトジャケットを中心に、2000レトロマウンテンライトジャケット、コンパイルライトジャケットを並べて見ていきます。
この記事のポイント
・定番のマウンテンライトジャケット(NP62550)が約21%オフ
・軽さが魅力の2000レトロは実質約25%相当のお得感(ポイント還元含む)
・コンパイルライトジャケットは3モデル中最大・約39%オフ
・ZIP IN ZIPを活用すると、この時期の朝晩の寒暖差にも対応しやすい
・どのモデルを選ぶかは「使うシーン」と「着心地の好み」次第
👉 THE NORTH FACEのGORE-TEXジャケットセール一覧を見る
▶︎ ノースフェイスのマウンテンライトのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
マウンテンライトジャケット(NP62550)|この時期いちばん頼もしい、と個人的に思うやつ
公式定価 ¥44,000 → セール価格 ¥34,980(約21%オフ)→ 4,197ポイント還元で実質 ¥30,783(実質約30%相当)
これは私が実際に使っているモデルです。春先に外に出るとき、「今日はこれでいいか」と一番最初に手が伸びるのがこのジャケット。
GORE-TEX生地がとにかくしっかりしていて、急な雨でも強い北風でも焦らなくていい安心感があります。着丈が少し長めで腰回りまでカバーしてくれるので、横から風が入ってくる感覚がほぼない。北海道のこの時期の横殴り気味の風に、かなり頼りになっています。
ZIP IN ZIPシステムが特に有能で、今の時期(気温5〜10度前後)は厚手のフリースだと暑くなりすぎるので、ワークマンで買った薄めのフリースジャケットをインナーとして連結して使っています。それでちょうどいい温度調整になっています。インナーを換えるだけで真冬から春先まで使い続けられるのが、このモデルの使い勝手の良さだと思います。
今回のセールでは定番のブラックカラーが対象です。定番カラーがここまでしっかり下がるタイミングは、個人的にはそう多くない印象です。
2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)|軽くて動きやすい、気になっている新作
👉 2000レトロマウンテンライトジャケットの価格・詳細を確認する
公式定価 ¥44,000 → 実質約¥32,883相当(実質約25%相当)
こちらの実質価格は1,017ポイント還元を含んだ計算です。ポイントを使う機会があるかどうか、ご自身の状況に合わせてご確認ください。
マウンテンライトジャケットの表地は70デニールのしっかりした生地ですが、このレトロモデルのメイン生地は40デニール。数字だけではわかりにくいですが、触ってみると体感でかなり違う印象があります。しなやかで、動きに余計な抵抗がない感じ。
私はまだ購入していませんが、正直かなり気になっています。近いうちに買っているかもしれないくらい、個人的には前向きに考えています。
マウンテンライト系の見た目は好きだけど、あのガッシリとした重厚感より少し軽快に着たい方に向いていそうです。フードをしまってスタンドカラー風にできる使い方もできるので、着回しの幅がある点も面白い。ZIP IN ZIP対応なのでインナーと組み合わせる使い方も可能です。
ただ、現時点でのレビュー数がまだ少ない点は頭に入れておいてください。
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コンパイルライトジャケット(NP12560)|3選の中で値下げ幅が最大、街寄りのGORE-TEX
公式定価 ¥53,900 → ¥33,000(約39%オフ)
3モデルの中で値下げ幅が最も大きいのがこのモデルです。定価5万円台のGORE-TEX 3層ジャケットが¥33,000台になるのは、個人的には踏み込んだ価格だと思います。
生地は20デニールと非常に薄手で軽く、GORE-TEX特有のパリパリした硬さがないとされています。アウトドアギアというよりは、街着に近い方向性で設計されたモデルで、普段の通勤や週末の外出、整備されたキャンプ場での使用に向いていそうです。
マウンテンライトやレトロに比べると、薪を運んだり藪の中を歩いたりするような場面には向かないと思いますが、タウンユースが中心の方には価格差のメリットが大きく感じられるかもしれません。
どのモデルが自分に合いそうか
タイプ別の選び方
・定番を外したくない、ZIP IN ZIPで長く使い続けたい → マウンテンライトジャケット
・軽めでしなやかな着心地が好み、少し今っぽく着たい → 2000レトロマウンテンライト
・タウンユースが中心で、価格差を重視してGORE-TEX系に入りたい → コンパイルライト
3モデルとも成立していますが、「まず見るならどれか」という観点では、使い勝手の広さと定番としての安心感からマウンテンライトジャケットが合いやすい方が多いと思います。
まとめ
3モデルを並べると、役割がわりとはっきり分かれているので、自分の使う場面と照らし合わせると判断しやすいと思います。
一通り見てきましたが、最後に確認しておくと良いのはこのあたりです。
確認しておくと良いこと
・マウンテンライトは欲しいカラー・サイズが残っているか(定番カラーは欠けやすい)
・レトロとコンパイルはレビュー数が少ない点を踏まえ、公式スペックも自分で確認する
・コンパイルはポイント還元の活用状況も踏まえた上で実質価格を確認する
・ZIP IN ZIPを使うつもりなら、組み合わせるインナーの厚みまで想定しておく
もし「マウンテンライトとレトロのどちらにするか」で迷っているなら、普段の荷物の重さや、アウトドアでの使い方の頻度を基準に考えると選びやすくなるかもしれません。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





