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防風も軽い小雨対策もこれ1枚|ノースフェイスの新色ジャケット2モデルが最大25%オフ

春って羽織るもの難しいよね。厚すぎても暑いし、薄すぎると朝晩ちょっと心細いし……
わかります。しかも「ただ風を防ぐだけ」じゃ物足りなくて、でも本格シェルは大げさすぎるっていう、あの絶妙なやつですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

北海道の春は本当にタイミングが難しくて、4月でもまだ朝晩は肌寒い日があります。かといって真冬のアウターはもう引っ張り出したくない。そういう時期に1枚でサマになって、なおかつ使い勝手がいいジャケットを探し続けているんですが、最近ちょうど気になっているものがあって、今回はそれをご紹介したいと思います。

THE NORTH FACEのフィールドユーティリティジャケット(NP22533)ハイドレナウィンドジャケット(NP22550)。どちらも今季カラーが公式定価より25%前後値下がりしているのを見つけました。

この記事のポイント

・今季カラーのフィールドユーティリティが公式定価28,600円→21,450円(25%OFF)

・ハイドレナウィンドジャケットは公式定価20,900円→16,200円(約22%OFF)

・収納力を重視するならフィールドユーティリティ、定番の使いやすさならハイドレナが向く

・どちらもタスランナイロン表地+メッシュ裏地の構成で、春〜秋の羽織りとして使いやすい

・大幅値下げというより「今季カラーがこの価格で出ている」タイプのタイミング

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それでは早速いきましょう!


フィールドユーティリティジャケット|「手ぶらで動きたい」日に刺さる1枚

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公式定価28,600円のところ、今は21,450円で出ています(25%OFF)。

このジャケット、実は何度か試着したことがあって、そのたびに「欲しいな……でも使う頻度、どうかな」と迷って帰ってきているやつです。フォッシルアイボリーのカラーが特に気になっていて、着たときの雰囲気が思ったより柔らかくて印象的でした。

一番の特徴は13個のポケットです。胸・脇腹・背面など、大小さまざまなポケットが配置されていて、財布・スマホ・鍵・ハンカチくらいであればすべてジャケットの中に収まります。子どもと公園に行くとき、キャンプ場内を動き回るとき、旅行で観光スポットをめぐるとき。バッグを持ち歩かなくていい場面が思いのほか多くて、試着しながら「あ、これがないと逆に不便だな」と感じるくらいでした。

フィールドユーティリティジャケットの特徴

・13ポケット(背面の大型ポケット含む)で手ぶらに近い運用が可能

・タスランナイロン表地:ナイロンなのにテカリが少なく、コットンライクな見た目

・フッ素フリーのはっ水加工:多少の雨や風は弾いてくれる

・ビルトインフード:使わないときは首元に収納できる

・裏地はリサイクルポリエステルメッシュ:汗ばんでも生地が肌に張り付きにくい

・重量:約690g(L)

・カラー:スレートグレー、ブラック、クラシックカーキ、フォッシルアイボリー

デザインのテイストはミリタリーに近くて、ポケットが多いぶんシルエットに立体感があります。ただ、ポケットに物を詰め込みすぎるとシルエットが崩れがちなので、そこは入れるものを選んだ方がよさそうです。Amazonでの評価は★4.6(90件)。評価自体は高水準です。

ナイロン素材のため、焚き火や炭の近くでは火の粉に注意が必要です。
キャンプで着用する際は、焚き火との距離を十分に確保してください。

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ハイドレナウィンドジャケット|ノースフェイスらしい王道を選ぶなら

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公式定価20,900円のところ、今は16,200円で出ています(約22%OFF)。評価は★4.4(287件)と、レビュー数が多いぶん、実際の使い心地のイメージがつかみやすいモデルです。

こちらはノースフェイス特有の肩切り替えデザインを持つ、わかりやすくオーセンティックなウインドブレーカーです。フィールドユーティリティのような「道具感」は控えめで、デニムやチノパンとさらっと合わせやすい印象があります。

ハイドレナウィンドジャケットの特徴

・ノースフェイス定番の肩切り替えデザイン:一目でそれとわかるブランドの個性

・タスランナイロン表地+ポリエステルメッシュ裏地:着心地が柔らかく蒸れにくい

・フロントフラップ(ドットボタン):ジッパーからの風の侵入を二重にブロック

・ビルトインフード:使わないときは首元に格納、フードがないときも襟立ちがきれいに見える

・重量:約525g(L)でフィールドユーティリティより軽量

・ユニセックス展開:XS〜XLまでサイズを選びやすい

・カラー:ブラック、アスファルトグレー、エンドレスダスク×ブラックなど

口コミでよく触れられているのが「サイズ感が大きめ」という点です。身幅・袖丈ともにゆとりがある設計のため、ジャストサイズを選ぶか、重ね着前提で一つ上を選ぶかで印象が変わります。サイズを確認する際は、着込む前提かどうかを意識してみてください。

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自分の使い方に当てはめてみる

どちらが向いているか

【フィールドユーティリティが向いている方】
・バッグを持たずに外出したい場面が多い
・キャンプ場内や観光地など、手ぶらで動き回りたい
・ポケットの多さやミリタリーテイストのデザインが好き
・フォッシルアイボリーやクラシックカーキなど、柔らかい色味が好み

【ハイドレナが向いている方】
・ノースフェイスらしいシンプルなデザインが好き
・まず失敗しにくい1枚を選びたい
・収納力よりも軽さ・着心地を優先したい
・インナーを重ねながら長いシーズン使いたい

正直に言うと、私はフィールドユーティリティのフォッシルアイボリーをずっと迷っています。試着したときの印象が良くて、「コットンみたいに見えるのにナイロンの扱いやすさ」という部分が、北海道の春〜秋にはなかなか使いやすそうだと感じています。ポケットの多さも、キャンプや子どもとの外出時に地味に便利そうで。

ただ、25%OFFが「一生ものに手を出す理由」になるほどの割引かというと、正直そこまでではないです。「欲しいと思っていたもので、今がちょうどいい価格」くらいの位置づけで見ておくのが現実的かと思います。


まとめ

今回の2モデル、機能派で手ぶら感を重視するならフィールドユーティリティ、定番の使いやすさで選ぶならハイドレナというのが大まかな見立てです。

どちらも「大幅値下げ」というより「今季カラーがこの価格で出ているタイミング」なので、欲しいカラーやサイズが今あるかどうかを早めに確認してみてください。色とサイズの在庫状況は、実際のページで確認していただくのが確実です。

フィールドユーティリティはレビュー数がまだ少なめなので、口コミをじっくり読みながら判断したい方はハイドレナの方が参考情報が多いかもしれません。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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