みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私も手持ちのゴアテックスは、夏の蒸し暑い雨の日には暑すぎて、別の薄手防水か撥水ジャケット出かけていました。
天気の悪い日用に、薄くて軽く羽織れる防水シェルが一枚あれば、雨の日の外出はもっと身軽になる。
その「ちょうどいい」を埋めてくれたのが、THE NORTH FACEの2000レトロマウンテンライトジャケットです。
ある程度の雨の中を歩いても浸水せず、胸まわりの換気で熱を逃がせる薄手のゴアテックスで、ちょうどセールになっていました。
より定番の通常モデルもあわせて安くなっていたので、季節と使い方に合わせた選び方までお伝えします。
この記事のポイント
・春〜夏の蒸し暑い雨の日に、薄手で換気しながら軽く羽織れる
・レトロは40D薄手+胸まわりの換気で、春夏〜梅雨・肌寒い日にちょうどいい
・定番マウンテンライトは70D厚手で、10度台の肌寒い日〜秋冬に合う
・どちらも同じゴアテックスの本格防水。差は生地厚・季節・軽さ
・投稿時点では、レトロ39%OFF・定番37%OFFのセール価格を確認
まず今どんな価格・カラーが出ているか、全体をざっと見てから読み進めると判断しやすくなります。
👉 ノースフェイスのゴアテックスジャケットのセール一覧を確認する
春〜夏に使える防水ジャケットを他にも見ておきたい方は、こちらも参考になります。
それでは早速いきましょう!
薄手のゴアテックスが、梅雨から初夏の雨の日に効く理由
春から夏の雨の日に「防水なのに中が蒸れる」と感じるのは、多くの防水ジャケットが水を防ぐ代わりに内側の熱と湿気もこもらせてしまうからです。
歩いて体温が上がると、逃げ場のない汗が水滴になって、背中がじっとりしてきます。
ゴアテックスは雨を防ぎながら、体から出る水蒸気を外へ逃がす透湿性を持っています。
それでも、透湿だけで蒸れがゼロになるわけではありません。
ここで効いてくるのが、生地の薄さと換気のしやすさです。
40デニールを基調にした薄手のゴアテックスは、厚手のシェルより熱がこもりにくく、胸まわりの換気口を開ければ内側の熱を逃がせます。
春から夏の蒸し暑い時期には、この薄さと換気が「防水なのに暑くなりすぎない」ちょうどいい着心地につながります。
2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)は、薄手で換気しながら羽織れる
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これは2000年代のアイコンモデルを今の気候に合わせて作り直した、レトロデザインのゴアテックスシェルです。
一番の持ち味は、40Dを基調にした薄手の生地と胸まわりの換気で、蒸し暑い雨の日でも熱をこもらせにくいところです。
投稿時点では、公式定価¥44,000から39%オフの¥26,800(セール価格)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
レトロマウンテンライトジャケット NP12651 基本スペック
・素材:40Dリサイクルゴアテックス2層(切り替え部70D)+非フッ素ePEメンブレン
・重さ:約655g(Lサイズ)/サイズ:S〜XXL・カラー5色
・換気:左右サイド・胸にポケット兼用のベンチレーション
・秋冬対応:ジップインジップ対応で対応インナーを連結できる
・フード:内側に折り込むとスタンドカラーになる2WAY設計

私はこの一枚を買って、ある程度の雨の中を1時間ほど歩きました。
浸水することなく着られて、薄手でも本格的な防水だと実感しました。
ゴアテックスといえども、多少は換気しないと「ちょっと暑いな」と感じます。
それでも胸のベンチレーションとダブルジップを少し開けるだけでも熱が抜けやすく、レインウェアの中では換気しやすい方でした。


私の雨の日の定番は、フードは使わず内側へ折り込んでスタンドカラーにし、代わりに防水のハットをかぶる着方です。
頭を覆うのを帽子にまかせると、フードのくぼみに雨水が溜まらず、首元から伝う濡れも防げます。
フードをかぶらないぶん頭に熱もこもらず、蒸し暑い雨の日でも顔まわりが軽く感じます。
傘を差さずに両手を空けて歩きたい私には、この身軽さがちょうどよく合いました。


生地は薄手ですが安っぽさはなく、ゴアテックスなのにパリパリした硬さが少なくて柔らかい。
裏地の肌触りもよく、見た目より丈短め・ゆったりで街にもなじみます。
40D/70Dの薄手構成なので、位置づけは春夏寄りで、真夏はさすがに暑いです。
梅雨から初夏の雨の日や肌寒い日にちょうどよく、ジップインジップでインナーを足せば冬まで同じ一枚で出かけられます。

着心地やシルエットをもっと詳しく知りたい方は、購入して着てみたレビューも判断材料になります。
▶︎ 2000レトロマウンテンライトジャケットのレビュー記事を見る
カラーやサイズで価格・在庫は動きやすいので、気になるカラーの今の状態を見ておくと選びやすくなります。
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レトロが向いている人と、買う前に確認したい点
守備範囲は広い一枚ですが、季節と使い方は選びます。
向いている人と、先に知っておきたい点を分けて整理します。
こんな方に向いています
・春から夏の雨の日・肌寒い日に、軽く換気しながら羽織りたい人
・本格防水はほしいが、硬くパリパリした着心地は避けたい人
・見た目より丈短め・ゆったりで街にもなじむデザインがほしい人
・ジップインジップでインナーを足し、秋口まで使いたい人
・約655gと、本格シェルの中では軽めの一枚がほしい人
一方で、真夏の街で一枚さらっと羽織るには向きません。
薄手なので、真冬の寒さに一枚で耐える保温力もありません。
汗をかく行動で「全く蒸れない」完全なドライさを期待すると、そこは合わないかもしれません。
シルエットは見た目より丈短め・ゆったりめなので、すっきり着たい人はサイズ感を確認しておくと安心です。
季節と使い方について
真夏の街で一枚さらっと着る用途には向かず、春夏〜梅雨や肌寒い日に活きる薄手シェルなので、着る季節と場面が合うかを先に確認しておくと安心です。
より定番でよかったら、厚手のマウンテンライトジャケット(NP62550)
寒い場所や秋冬まで使いたいなら、定番のマウンテンライトジャケットも候補になります。
こちらも同じゴアテックスの本格防水シェルで、防水の実力そのものはレトロと変わりません。
違いは生地の厚さと、得意な季節です。
投稿時点では、公式定価¥44,000から37%オフの¥27,625(セール価格)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

生地は70デニールとレトロより厚めで、丈も長くお尻のあたりまで覆います。
私も寒い時期に着ていますが、冷たい風もしっかり止まり、雨の中で動いても濡れる範囲が少なく感じます。
そのぶん、夏の蒸し暑い雨の日にはややオーバースペックです。
10度台の肌寒い日から寒冷地・強風の日まで、秋冬寄りに使えるのが持ち味です。
ジップインジップでフリースやインナーダウンを足せば、真冬まで幅広く使えます。

薄手で軽く春夏〜梅雨に換気しながら羽織りたいならレトロ、厚手でしっかり秋冬まで使いたいなら定番、という分け方が分かりやすいと思います。
どちらも同じゴアテックスの本格防水なので、選ぶ基準は防水の強さではなく、自分がよく着る季節です。
北海道で秋から春先まで使った実感を知りたい方は、こちらのレビューも参考になります。
カラーやサイズで在庫が動きやすいので、気になる方は今の価格とあわせて確認しておくと選びやすいです。
まとめ|自分がよく着る季節で選ぶ
私自身、この梅雨に羽織る一枚として手にしたのはレトロマウンテンライトでした。
薄くて換気が効くぶん、蒸し暑い雨の日でも羽織るのが億劫になりません。
真夏はさすがに暑いので、春から夏と肌寒い日を中心に、ジップインジップで秋口まで足していく使い方が現実的です。
秋冬や寒冷地までしっかり一枚で通したいなら、厚手で丈の長い定番マウンテンライトのほうが気候に合います。
どちらも同じゴアテックスの本格防水なので、防水の強さで迷う必要はありません。
自分がいちばん雨に濡れやすいのはどの季節か、そこに照らしてみてください。
👉 2000レトロマウンテンライトジャケットの価格・在庫を確認する
同じ雨の日に使えるパンツを見たい方は、こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





