みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
だいぶ暖かくなってきて、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。うちも家族でどこか行こうという話になっていて、子どもたちも楽しみにしているところです。
そんな準備をしているときにふと気になったのが、荷物の収納問題です。連泊になると着替えだけでもかさばるし、子どものものを全部まとめようとすると、いつものリュックではとても間に合わない。かといってスーツケースを出すほどでもない、という場面がわりとあります。
ちょうど子どもがスポーツを始めたいという話も出ていたので、遠征や合宿に使えるバッグを探していたところ、今回ご紹介するセール商品を見つけました。THE NORTH FACEのK Nylon Duffel 50です。タイムセール中で、価格も動いているうちに確認しておくといいと思います。
この記事のポイント
・K Nylon Duffel 50は50Lで約900gという軽さが特徴。荷物が増えがちなGWの旅行・帰省にちょうどいいサイズ感
・D字型に大きく開く構造で、着替えやタオルをまとめて放り込みやすい
・リュック・ショルダー・手持ちの3通りで使えるので、移動中の持ち方に迷いにくい
・使わないときはポケッタブルにコンパクトにまとまるので、車の中でも邪魔にならない
・タイムセール中で公式定価¥22,000から約38%OFF(実質¥13,731)で出ている
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それでは早速いきましょう!
ノースフェイス K Nylon Duffel 50 NMJ72352
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公式定価 ¥22,000 → 実質 ¥13,731(約38%OFF)
Amazonの商品ページには「31%OFF」と表示されていますが、これはAmazonの参考価格を基準にした数字です。
ポロキャンでは公式定価(¥22,000)から計算しているため、実質の割引率は約38%OFFとなります。
50Lあるのに900gを切るという軽さ
まず最初に感じるのが、持ったときの軽さです。50Lというと、2〜3泊の家族分の着替えやタオルを一まとめにできるサイズ感ですが、バッグ本体が約900g。大容量バッグにありがちな「持っただけで腕が重い」という感覚がありません。
荷物を詰め込んでしまえばそれなりの重さにはなりますが、バッグ自体が軽いと、総重量を少しでも抑えられます。子どもの荷物まで入れると地味にきつくなってくる長距離の車移動では、この差が思ったより出てくるところです。
D字型の開口部が地味にありがたい
蓋を開けると、スーツケースのようにフラットに中が見渡せる構造になっています。ダッフルバッグで多い「口が狭くて奥のものが取り出しにくい」という困りがない点は、実際に使うと差が出るところです。
着替えを入れる・取り出す・詰め直す、というのがGWの旅行中は何度も発生します。子どもが自分でバッグを開けて荷物を出せるかどうかも、親としては気になるポイントで、その点でもD字開口は使いやすい設計だと思います。
リュック・ショルダー・手持ち、3通りで持てる
チェストストラップ付きのショルダーハーネスがついているので、背負って使えます。取り外し可能なショルダーストラップもついているため、肩掛けにも切り替えられます。
駐車場から宿まで荷物を運ぶとき、キャンプ場で手が塞がっているとき、子どもと手をつなぎたいとき。それぞれ持ち方を変えられるのは、移動の多い旅行では思ったより便利です。
K Nylon Duffel 50 が向きやすい使い方
・GWの帰省・家族旅行で2〜3泊分の着替えをまとめたい
・子どもの合宿・スポーツ遠征の荷物入れとして使いたい
・キャンプで着替え・タオル・寝具などの「布物」をまとめて運びたい
・使わない時間には小さく畳んで車に積んでおきたい
ポケッタブルで使わないときに邪魔にならない
旅行先や帰省先では、荷物を出した後のバッグの置き場所に困ることがあります。スーツケースだとそのまま部屋に鎮座することになりますが、K Nylon Duffelはポケッタブル仕様で、コンパクトにまとめておけます。車のトランクの隙間に入れておけるくらいにはなるので、出先での邪魔になりにくさは助かるところです。
気になるところも正直に
ナイロン素材なので、荷物が少ないときはクタッとして型崩れします。気になる場合は、パッキングキューブや収納ポーチを骨組み代わりに使う方法が口コミでもよく出てきます。
また、TPEラミネートのBCダッフルと比べると素材の耐久性はやや落ちます。ヘビーなキャンプギア(ペグ・ハンマーなど硬いもの)を入れる前提であれば、後述のBCダッフルの方が向いている場面もあります。
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おまけ:定番の頑丈さを求めるなら「BC Duffel S」も
軽さより頑丈さ・長く使える感を優先したい方には、同じくセール中のBC Duffel Sも選択肢に入ります。1986年から続くロングセラーで、TPEラミネート素材の耐久性と耐水性が強みです。
容量はSサイズで44L、重量は約1,310g。K Nylonより400g以上重くなりますが、「キャンプギアを雑に入れても破れる気配がない」「泥の上に置いても中身を守れる」という信頼感は、長く使うことを前提にした場合に響いてくるポイントです。
公式定価 ¥23,980 → 実質 ¥16,160(約33%OFF)
評価4.4(197件)、過去1か月で50点以上購入と、実績もあります。
まとめ
GW旅行・帰省・子どもの合宿など、荷物が増えやすい場面で50Lのダッフルがあると選択肢が広がります。K Nylon Duffel 50は、軽さと扱いやすさを重視する用途ならまず見てみる価値があります。タイムセールなので価格が戻るタイミングもあるため、今の価格と在庫を先に確認しておくのがいいと思います。
頑丈さ・長期使用を前提にするならBC Duffel Sも候補に。両方の価格・サイズ感・レビューを見比べて、自分の使い方に近い方を選んでみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



