みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もだいぶ暖かくなってきて、日中はTシャツ1枚で過ごせる日が出てきました。こうなってくると、クローゼットからTシャツを引っ張り出す機会も増えてきますが、出してみると「あれ、無地ばかりだな」ってなること、私もよくあります。
今回ちょうど目に入ったのが、THE NORTH FACEのグラフィックTシャツがAmazonでセール価格になっていたこと。実は私自身も最近、THE NORTH FACEや別のブランドのTシャツをちょくちょく買い足している最中で、「あ、これ気になる」と見ていました。
派手すぎず、でも無地より印象が出る。そういう1枚が欲しい方には、ちょうどいいタイミングかもしれません。
この記事のポイント
・THE NORTH FACEのグラフィックT3モデルをセール価格で確認できる
・「無地より雰囲気は出したいけど、柄が強すぎるのは避けたい」人向けに選んでいる
・素材の違い(コットン100%・ポリコットン混)で着心地や乾きやすさにも差がある
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それでは早速いきましょう!
① ショートスリーブフラッシュドライピクセルプラントコットンティー(NT32549)
¥3,207(定価¥6,050 → 47%オフ)
この3枚の中で、私がまず目が行ったのがこちらです。
理由はシンプルで、「コットン100%なのに乾きやすい」という点が、夏前のTシャツとして選びやすかったから。
通常、コットン100%のTシャツは汗をかくと乾きが遅く、ベタっとした不快感が続きやすいです。それが気になってポリ系に流れる人も多いと思います。このモデルは「FLASHDRY NATURE Cotton」という特殊加工を施した綿素材を採用していて、コットンの肌触りを残しながら水分を素早く拡散させる仕組みになっています。ポリエステルが肌に合いにくい方には、思ったより選択肢が広がる1枚だと思います。
デザインはヨセミテの花やハーフドームをあえてレトロなピクセル調(ドット絵風)でプリントしたもの。「ザ・アウトドア柄」というよりは、古着感やゲームっぽさが混じった独特な雰囲気です。好みがはっきり分かれる柄ではあるので、まずデザインを確認してから判断するのが良いと思います。
Amazonのレビュー件数は現時点で13件と少なめです。参考にする際はレビューの最新状況も合わせて確認してみてください。
② ショートスリーブバンダナスクエアロゴティー(NT32446)
¥3,909(定価¥5,500 → 29%オフ)
3枚の中で一番「無難に使いやすい」のがこちらです。素材はポリエステル73%・綿27%のリサイクルニット素材で、吸汗速乾性があります。コットンのようなしなやかさを残しつつ乾きやすいので、アクティブなシーンにも向いています。
背面に配置されているのは、バンダナ柄(ペイズリー調)を取り入れたスクエアロゴ。「柄Tです」という主張が強すぎず、ロゴの存在感をさりげなく出せるデザインです。着ている本人が気張らなくていい、というのが個人的に好きなポイントです。
カラー展開が多めで、ホワイト、ブラック、アーバンネイビー、スモークパールなど複数から選べます。「とりあえずどれか1枚試してみたい」という方には選びやすい入口になると思います。
レビューは93件と3枚の中で最も多く、評価も4.5と安定しています。
③ ショートスリーブヨセミテシーナリーティー(NT32436)
¥3,980(定価¥7,480 → 47%オフ)
3枚の中で定価が最も高く、素材もオーガニックコットン100%のしっかりとした作りです。40番手の細糸を撚り合わせた生地は、適度なハリ感があって、1枚着ただけで「それなりの雰囲気」が出ます。コットン100%なのでキャンプで焚き火の近くに座っても化繊ほど気を使わなくて済む、というのは地味に助かるポイントです。
背面にはヨセミテの風景をモノトーンやセピア調でプリント。落ち着いた発色なので「アートを羽織っている感じ」という言い方がけっして大げさではない仕上がりだと思います。ビッグシルエットで体型を拾いにくいのも、個人的にはありがたいところ。
ただ、生地がしっかり分厚いぶん、真夏の炎天下だとさすがに少し暑く感じる場面もあると思います。5月〜6月や夕方以降の使用に向いているモデルだと感じました。
UVケア機能(UPF15〜30、紫外線カット率85%以上)も搭載されているので、日中の外出にも一応対応しています。
どんな人に向くか、並べると
3枚の向き不向き
・ピクセルプラントコットンティー:コットンの肌触りが好きだが乾きやすさも気になる人・レトロなデザインが好きな人
・バンダナスクエアロゴティー:柄は欲しいが主張を抑えたい人・カラー展開から選びたい人・まず1枚試してみたい人
・ヨセミテシーナリーティー:1枚で雰囲気をしっかり出したい人・焚き火など火の近くでも使いたい人・生地感にこだわりたい人
素材で見ると、ポリコットン混(バンダナ)は乾きやすさ重視、コットン100%(ピクセルプラント・ヨセミテ)は肌触り重視という大まかな分け方ができます。どちらが正解というわけではなく、よく汗をかくシーンで使うならポリ混の方がストレスが少ないかもしれませんし、キャンプ場の夜や街使いならコットンの質感のほうが気持ちよく感じることもあると思います。
価格帯は3枚とも3,000円台と近いですが、素材・シルエット・デザインの方向性がかなり違います。どれが合うかは好みと使うシーン次第なので、まずは「自分がどのデザインを着たいか」で選ぶのが一番わかりやすいと思います。
まとめ
今回の3枚は、「無地より少し印象を変えたい、でも柄が強すぎるのは避けたい」という条件の方に向いていると思います。
迷う場合は、まずバンダナスクエアロゴティーのカラー展開を見てから、それでも「もう少し個性が欲しい」と感じたらピクセルプラントかヨセミテを見てみるといいかもしれません。
確認しておきたいのは、サイズ感(特にヨセミテはビッグシルエットなのでサイズ選びは慎重に)と、ピクセルプラント・ヨセミテはレビューが少なめなので最新の口コミ状況です。価格も時期によって変わることがあるので、気になったタイミングで見ておくほうが良いと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




