みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回は、ノースフェイスのレディース向けコンパクトジャケットが2色同時にセールになっているのを確認したので、その話をしようと思います。ひとつは定番のブラック(現行モデル)、もうひとつはTNFグリーン/モスグリーン(旧モデルと思われる在庫)。どちらも8,000円台で、公式定価¥16,500からの値下がりです。
ブラックがここまで下がっているのは、個人的にはあまり見ない価格帯だと感じています。それぞれ条件が違うので、どちらが自分の状況に合うかを見ていきましょう。
この記事のポイント
・定番ブラック(現行モデル)も8,000円台に値下がり中
・TNFグリーン/モスグリーン(旧モデル在庫と思われる)はさらに安い
・どちらを選ぶかは「色」と「モデルの新旧」への優先度次第
この記事の割引率はいずれも公式定価¥16,500を基準に計算しています。Amazonの商品ページには参考価格の表示がある場合がありますが、そこからの割引率とは数値が異なります。
▶︎ ノースフェイス コンパクトジャケットレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
① ブラック(現行モデル NPW72530)
👉 コンパクトジャケット レディース ブラックの在庫を確認する
公式定価 ¥16,500 → Amazon ¥8,990(¥7,510引き・46%OFF)
現行モデルの定番ブラックがこの価格帯まで下がっているのは、珍しい状況だと思います。Amazon内ではベストセラー1位、過去1か月の販売数は400点以上と、出数は出ています。ただし、現時点のレビュー件数は66件と多くはないので、レビュー数を重視する方は参考程度に見ておいてください。
現時点のAmazonレビューは66件です。販売数は出ていますが、レビュー数はまだ少ない段階です。製品自体はコンパクトジャケットとして長く続くモデルのため、機能面での不安は低いと思いますが、口コミ数を判断基準にする場合はその点を踏まえてください。
ブラックの最大の強みは着回しやすさです。手持ちの服を選ばず、アウトドアでも街でもそのまま使える。春先の朝晩に羽織りたいとき、コートを出すほどでもない日に使うとき、そういう場面では何も考えずに手が伸びる色です。
現行モデルなのでサイズ展開も安定しており、今後も同じモデルを使い続けやすいという点も地味にメリットです。
👉 コンパクトジャケット レディース ブラックの詳細・価格を確認する
② TNFグリーン/モスグリーン(旧モデルと思われる在庫 NPW72230)
👉 コンパクトジャケット レディース TNFグリーン/モスグリーンの在庫を確認する
公式定価 ¥16,500 → Amazon ¥8,426(¥8,074引き・49%OFF)
型番がNPW72230と現行のNPW72530より前のものであることから、旧モデルの在庫と思われます。Amazonのレビューは4.5点(584件)と、評価数・スコアともにブラックより積み上がっています。価格もブラックより約550円安い。
ただし、この色は少し着こなしを選びます。深みのあるアースカラーで、派手ではないものの、モノトーン中心のワードローブに差し込むと浮くこともある。白T・デニム・ベージュ系のボトムとは相性が良いですが、「グリーンが入ってくることへの抵抗感がないか」を先に確認しておく方が無難です。
👉 コンパクトジャケット レディース TNFグリーン/モスグリーンの詳細・価格を確認する
どちらを選ぶか:条件の分岐
選ぶときの判断軸
・着回しやすさ・汎用性を重視する → ブラック(現行モデル)
・価格差と積み上がったレビュー数を重視する → TNFグリーン/モスグリーン
・旧モデルより現行モデルを長く使いたい → ブラック
・色が合いそうなら少しでも安く買いたい → TNFグリーン/モスグリーン
価格差は約550円。機能の構成は近いです。悩むとしたら「色を取るか、モデルの新しさと着回しやすさを取るか」という話になります。
特にこだわりがなければブラックの方が後悔は少ないと思います。グリーンも「合わせ方がわかる」という方には十分な選択肢です。
コンパクトジャケットで何ができるか
どちらのカラーを選んでも、コンパクトジャケットのやることは同じです。
風を防いで、多少の雨を弾いて、使わないときはスタッフサックに収めてバッグに入れておく。重さ約265gなので、出し入れするたびの面倒さがほぼない。春先の朝晩、出かけるときにとりあえず持っておきたい1枚として、このサイズ感と重さは地味に効いてきます。
マットな質感でシャカシャカ感が少なく、アウトドアウェアっぽい主張が出にくいのも日常使いしやすい理由のひとつです。キャンプ場では朝晩の冷え込みや突風への備えとして機能します。ただし、ナイロン素材なので焚き火の火の粉には弱い点は頭に入れておいてください。
また、これは保温材が入っていないシェルジャケットです。防寒はインナーで調整する設計なので、真冬の単体使用は難しいです。雨への対応も「小雨・汚れを弾く」はっ水仕様であり、本降りが続く場面での使用は向きません。
まとめ
ブラックが現行モデルで8,000円台まで下がっているのは、コンパクトジャケットを検討していた方には動きやすいタイミングだと思います。グリーンはさらに安いですが、色が合うかどうかを先に確認しておくのが無難です。
自分のサイズが残っているか、そこだけ見ておいてください。
👉 コンパクトジャケット レディース ブラックの在庫・価格を確認する
👉 コンパクトジャケット レディース TNFグリーン/モスグリーンの在庫・価格を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


