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子ども用に買ったのに大人にも違和感なく使える|コールマン ウォーカー15を使ってわかった15Lの絶妙さ

子どものリュック、仕切りが少なくてカオスになってる……。
わかります。鍵もおやつもスマホも全部ひとまとめって、子どもだと特にきつい。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

子どもが使っているリュック、容量はそこそこあるのに、細かい物の置き場がなくてごちゃつく——という経験、ないでしょうか。

うちもそれで困っていました。鍵、おやつ、ティッシュ、小さなおもちゃ。なんとなくメインポケットに突っ込むしかなくて、出し入れのたびに中をひっくり返す羽目になる。

それで探してみたのが、コールマンのウォーカー15です。使ってみたら、子ども向けとして買ったつもりが、自分や妻が背負っても意外としっくりくるサイズで、少し驚いた記憶があります。

今回はそのウォーカー15を、どんな場面で使いやすいのか、逆にどんな人には合わないのかを含めてレビューします。

この記事のポイント

・小物の収納スペースが多く、子どもの荷物管理がしやすい

・15Lというサイズが、子ども・大人どちらが背負っても違和感が出にくい

・家族のお出かけやキャンプの小物まとめにも使いやすいサイズ感

・ウォーカー25・33との選び方も含めて確認する

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それでは早速いきましょう!


コールマン ウォーカー15の基本スペック

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まず基本的な仕様から見ていきます。

コールマン ウォーカー15 スペック

・容量:約15L

・サイズ:約28×41×17cm

・重量:約410g

・素材:ナイロン/ポリエステル

・機能:撥水生地、ジッパーフラップ、両サイド500mlボトルポケット、タブレット収納、小物整理ポケット

・公式定価:5,830円(税込)

5,000円台というのは、子ども向けリュックとして見てもそこまで高くはないですし、「まず試してみるか」と動きやすい価格帯だと思います。重量も約410gと軽く、子どもが背負い続けても負担になりにくいのは助かります。


実際に使ってわかったこと:小物の収納が多い

うちの子が以前使っていたリュックは、メインポケットとサブポケットがあるだけで、細かい仕切りがほとんどありませんでした。鍵・おやつ・ティッシュを全部ひとまとめにするしかなくて、出し入れのたびにがさごそする。あの「どこ入れたっけ」という感じ、わかる方も多いのではと思います。

ウォーカー15は、その点で少し違います。

ジップポケットが2カ所あり、それぞれに小物を分けて入れられます。メインの大きなポケットの中にも仕切りのような小さなポケットがついていて、ペンや鍵など細かい物をそこに入れておけます。タブレット収納のスペースもあるので、ちょっとした旅行や帰省でもそのまま使える。

両サイドには500mlのボトルが入るポケットがあるので、飲み物を出し入れするのもスムーズです。子どもが自分で水筒を取り出せるのは、地味に重要なポイントでした。


15Lというサイズが思ったより汎用的だった

子ども専用として買うつもりでしたが、実際に自分や妻が背負ってみると、これが意外と違和感がない。

大きいリュックを背負うほどの量は入らなくていい——水筒、薄手の羽織り、財布、スマホ、家族分の小物くらいをまとめたい——そういう日に、15Lというサイズはちょうど収まりがいいです。

キャンプ場で、テントサイトから炊事場や管理棟に移動するときの「ちょい持ち用サブバッグ」としても使えそうだと思っています。大きなバックパックをいちいち持ち歩くほどでもない、でも手ぶらも不安、という場面で活きるサイズ感です。

こんな使い方に合いやすい

・子どもの通学・習い事・公園用リュックとして

・家族でのお出かけ・近場のレジャーで荷物をまとめる用として

・キャンプ場でのサブバッグ・小物まとめ用として

・自分や妻の買い物・軽い外出用のサブバッグとして


15Lだと物足りない場面もある

ただ、15Lにできないことも正直あります。

1泊分の着替えをしっかり詰めたい、通勤通学で荷物が多い、キャンプのメインバッグとして使いたい——こういった場合は容量が足りなくなります。

同じウォーカーシリーズには25Lと33Lもあります。外見はほぼ同じで、サイズだけ違うモデルが選べます。価格は公式で25Lが7,590円33Lが8,690円です。

サイズの選び方目安

・15L:子ども用・サブバッグ・近場のお出かけ用

・25L:通学・日帰りハイキング・1日分の荷物をしっかり持ちたい

・33L:1〜2泊の旅行・荷物多めのアウトドア用

「15Lだと小さすぎるかな」と感じているなら、25Lも見ておくと判断しやすいと思います。


向いている人・迷う分岐

こんな方に合いやすい

・子ども用に、仕切りが多くて使いやすいリュックを探している

・荷物は少なめで、小物をきちんと分けて入れたい

・大人も兼用できるサイズ感かどうかが気になっている

・5,000円台で一度試してみたい

逆に、はじめから荷物が多いとわかっている場合は、15Lに無理に合わせようとせず、最初から25Lか33Lを見た方がいいと思います。

容量は「入れたいもの」より少し余裕のあるサイズを選ぶのが、長く使い続けるコツです。
15Lは子どもか軽めのサブ用途に適したサイズなので、メインバッグとして毎日使いたい大人には少し窮屈に感じる場合があります。


まとめ:15Lの絶妙なサイズ感を自分の使い方と照らして確認を

コールマン ウォーカー15は、小物収納の多さと15Lというサイズのバランスが、子ども用とサブバッグ用の中間で使いやすいリュックです。

実際に手に取ってみると、ポケットの数と位置が実用的で、荷物をごちゃつかせずに持ち出しやすい。うちでは子ども用として買いましたが、大人が背負っても違和感がない絶妙なサイズ感が、思ったよりも汎用的でした。

迷う分岐としては、「荷物が多めになることがある」なら25Lを、「メインバッグとして毎日使いたい」なら33Lも見てみてください。

最終的には、写真とサイズ感・ポケット配置を自分で確かめてみるのが確実です。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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