みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日の外出、みなさんどう乗り越えてますか?傘でどうにかなる場面ならいいんですが、フェスや子どものスポーツ観戦、キャンプや本格的なアウトドアでは、両手が塞がったままの方が困る場面が多いです。
そういうときに限って「ちゃんとしたレインウェアを一枚持っておけば良かった」と思うんですよ。安いカッパは蒸れるし、見た目も気になる。かといって定価で買うと結構な金額になる。そのループで後回しにしてきた方も多いんじゃないでしょうか。
今回は、THE NORTH FACEのエンライドレインジャケットが定価47,300円から実質16,224円まで下がっているのを見つけたので紹介します。
この記事のポイント
・エンライドレインジャケットが定価比66%OFFで実質1.6万円台に
・今回のカラーはアプリコットグレーズ(オレンジ系)。レインウェアで目立つ色は視認性の面でも悪くない
・サイズと在庫は限られている可能性があるため、気になる方は早めに確認を
・エンライドレインパンツとハイドレナレインポンチョも割引中なので末尾でさらっと紹介します
それでは早速いきましょう!
エンライドレインジャケット(アプリコットグレーズ)
公式定価 ¥47,300 → 実質 ¥16,224(約66%OFF)
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このジャケット、もともとは都市での自転車移動を想定して作られたモデルです。ただ、自転車専用というよりも「雨の日の移動全般」に使いやすい設計になっています。
素材は防水透湿の3層構造で、ダイニーマ繊維を格子状に織り込んだナイロンを採用。引き裂き強度が高く、キャンプ場で木の枝に引っかけたり、フェスで人混みにもまれたりしても心配しにくい素材感です。
腕や脇下にはベンチレーション(通気孔)があって、雨の中で動いても内側にこもる熱を逃がす設計になっています。これが地味に重要で、安いカッパが「蒸れてびしょびしょ」になる原因の多くはこの部分の差によるものです。夜間の移動には胸のロゴとファスナー引き手がリフレクト仕様になっているので、視認性の面でも備えがあります。
アプリコットグレーズという色について
今回紹介しているのはアプリコットグレーズというカラーです。オレンジ系のやや派手めな色で、「レインウェアでこの色、どうなの?」と思う方もいるかもしれません。
ただ、少し考えてみると、レインウェアこそ目立つ色の方が都合がいい場面があります。フェスの混雑した人混みの中で仲間に見つけてもらいやすかったり、子どものスポーツ観戦で傘なしに立っているとき、視認性が高い方がドライバーからも見つけてもらいやすかったりします。
暗い色の方がスマートに見えるのはわかります。ただ、実際に使う場面を想像すると「目立ってよかった」と思えるシーンも意外と多いです。用途と場面が合えば、アプリコットグレーズは機能面でもデザイン面でも合理的な選択だと思います。
どんな場面で使いやすいか
・フェスや野外イベント:両手が空いて荷物を持ちながら動ける
・子どもの屋外スポーツ観戦:傘を差せない場所でも雨を防げる
・自転車通勤・移動:前傾姿勢を想定した立体裁断で動きやすい
・キャンプ・本格アウトドア:急な雨や夜の冷え込みへの重ね着に対応
・夜間の外出:リフレクト仕様で車からの視認性が上がる
こんな方に合いやすいかも
・ちゃんとしたレインウェアをずっと後回しにしていた
・安いカッパの蒸れと見た目の野暮ったさが気になっていた
・普段着にも使えるアウターとして一枚確保しておきたい
・フェスやアウトドアで雨の日も動ける準備をしておきたい
定価47,300円のジャケットが実質16,224円というのは、サイズとカラーが合えば見逃しにくい価格帯だと思います。サイズ感については商品ページのレビューも参考にしてみてください。ノースフェイスのアウターはリラックスフィットのモデルなので、普段着ているサイズ感と照らし合わせながら確認するのが良さそうです。
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あわせて:エンライドレインパンツとハイドレナレインポンチョも割引中
上下でしっかり備えたい方向け、あるいは荷物ごと羽織りたい方向けに、同シリーズのパンツとポンチョも今回割引になっています。
エンライドレインパンツ
公式定価 ¥33,000 → ¥22,889(約31%OFF)
ジャケットと同じダイニーマ入り3層構造のパンツです。一番の特徴は、靴を履いたまま脱ぎ着できる両サイドと股下のファスナーです。急に雨が降ってきたとき、トイレの個室でもさっと着脱できるのは外出先でかなり助かります。
ふくらはぎ部分のスピンドルで裾を絞れるので、自転車のチェーン巻き込みや裾の汚れも抑えられます。フェスや屋外での応援で上下ともしっかり備えたい方は、ジャケットとセットで見てみてください。
ハイドレナレインポンチョ(2026新作)
公式定価 ¥25,300 → ¥19,698(約22%OFF・タイムセール)
ポンチョはジャケットとは使い方が少し違います。バックパックを背負ったまま上からガバッと羽織れるのが最大の特徴で、荷物ごと覆えるのでキャンプやフェスで大切なギアやカバンを濡らしたくない場面に向いています。
ジャケットと用途が少し違うので、どちらが自分の使う場面に合うかで選んでみてください。タイムセール対象なので価格と期間は商品ページで確認してみてください。
まとめ
今回は、ノースフェイスのエンライドレインジャケット(アプリコットグレーズ)が66%OFFになっているのを中心に見てきました。
フェスや屋外スポーツ観戦、アウトドアで「ちゃんとした雨対策を一枚備えておきたい」方に合いやすいモデルだと思います。蒸れにくさと引き裂き強度は、安いカッパとは明確に差があるスペックです。
迷うとすればカラーと価格のバランスで、アプリコットグレーズが自分の使う場面に合うかどうかはサイズ感と合わせて商品ページのレビューで確認してみてください。在庫の状況だけは要注意です。価格が大きく下がっているぶん、残りサイズが偏っている可能性がありますので、気になっているなら確認は早めに。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


