みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春のジャケットを選ぶとき、ひとつ気になるのが「春が終わったらどうするか」という点です。
薄手すぎると朝晩の冷え込みに耐えられない。かといって真冬のアウターでは重すぎる。防水を取るか、デザインを取るか、価格を取るか——選ぶ軸がいくつもあって、気づくと何時間も調べていた、なんてことになりがちです。
今回紹介するのは、ノースフェイスの2026年春夏新作から3モデル。いずれもZIP IN ZIP対応で、春は1枚で、肌寒い時期は対応するミドラーと組み合わせて使いやすい設計になっています。現在セール中で、公式定価より25〜29%ほど下がっているため、気になっている方は価格を確認しておく価値がある時期です。
この記事のポイント
・ノースフェイス2026SS新作ジャケット3モデルがセール中(最大29%OFF)
・全モデルZIP IN ZIP対応で、対応ミドラーと組み合わせれば着用時期を広げやすい
・防水性・デザイン・軽さ、それぞれ向いている場面が違うので条件別に紹介します
それでは早速いきましょう!
ZIP IN ZIPって何?簡単に確認しておく
「ZIP IN ZIP」という言葉、見かけたことはあっても、ざっくりしか知らないという方も多いかもしれません。
ノースフェイスのZIP IN ZIPとは、対応するアウターとミドラー(フリースやインサレーションなど)を専用ファスナーで連結できる仕様のことです。春や秋はアウター単体で。寒さが増してきたら、中に対応のフリースをつなげて1枚として着る。そういう使い方ができます。
ただし、対応しているのは同システム対応のミドラーに限ります。手持ちのフリースなら何でもつながるわけではないので、その点は確認が必要です。
今すでに対応ミドラーを持っている方には、組み合わせ次第で着用シーンが広がる仕様です。今回はまずアウター単体として選ぶ視点で各モデルを見ていきます。
クロノスジャケット|防水・防風を重視するなら
公式定価 ¥28,600 → 実質 ¥21,415(約25%OFF)
3モデルの中で、日常のあれこれに使いやすいのがこのクロノスジャケットです。防水・防風性を持ちつつ、デザインがシンプルで、街着として浮かない。そういうバランスを求めている方に向いています。
生地はしなやかで動きを妨げないため、自転車通勤の朝や、キャンプ場での設営作業など、体を動かすシーンでも使いやすい印象です。フードはワンハンドアジャスター対応で、片手がふさがっている状態でも調整できます。袖口はベルクロで冷気をシャットアウトできます。
ゴアテックスのような完全防水ではないため、土砂降りの中で長時間使うには向いていません。ただ、日常レベルの雨風や、朝晩の冷え込みをさっと防ぐ用途なら十分機能してくれるモデルです。
ロゴの主張が控えめで、30〜50代の日常のコーデに溶け込みやすいデザインです。「アウトドア感が強すぎず、かといってつまらない無地でもない1枚」を探している方には合いやすいと思います。
クロノスジャケットが向いている人
・通勤・買い物・キャンプなど、使う場面を幅広く想定している
・防水と動きやすさを両立した1枚を探している
・シンプルなデザインで長く着られるものを選びたい
2000レトロマウンテンライトジャケット|GORE-TEXと所有感を求めるなら
👉 2000レトロマウンテンライトジャケットの現在の価格を確認する
公式定価 ¥44,000 → 実質 ¥31,400(約29%OFF)
3モデルの中で最も機能的なスペックを持つのがこのモデルです。ePEメンブレン採用のGORE-TEX(2層構造)を搭載しており、防水・防風・透湿性のバランスが高い水準にあります。
素材は本体が40デニールのナイロン、擦れやすい切り替え部分には耐久性を上げた70デニールを使用。GORE-TEX製品として洗濯と熱処理を適切に繰り返すことで、撥水性を長く維持できます。10年単位で使えるポテンシャルを持つモデルと言えます。
デザイン面では、2000年代モデルを復刻させたカラー切り替えが特徴的です。レトロでもあり、現代的でもある見た目で、SNSや街中でも目を引きます。ただ、「目立ちたくない」という方にはやや個性が強く感じるかもしれません。
ポケットが4箇所あり、内側にはジップ付きのインナーポケットも。多機能な分、どこに何を入れたか慣れるまで迷う、という声もあります。そのあたりは使いながら慣れていく類のものでしょう。
価格は3モデルの中で最も高くなりますが、セール中は公式定価の約29%OFF、実質¥31,400台で確認できます。GORE-TEX搭載モデルとしては手の届きやすい価格帯です。
2000レトロマウンテンライトジャケットが向いている人
・GORE-TEXの防水性・透湿性を重視したい
・長く使えるものに一度お金をかけておきたい
・レトロなデザインが好きで、所有感も大切にしたい
👉 2000レトロマウンテンライトジャケットの詳細・価格を確認する
チムニーウインドジャケット|軽さと動きやすさの完成度を求めるなら
公式定価 ¥28,600 → 実質 ¥20,302(約29%OFF)
3モデルの中で最も「街着としての完成度」を意識して作られているのがチムニーウインドジャケットです。フロントに八の字に配置されたデザインファスナーと、カラー切り替えのバイカラー配色が特徴的で、古着のような懐かしさがあります。
素材は耐久はっ水加工を施したナイロンで、裏地にはメッシュを使用。肌離れが良く、Tシャツの上からそのまま羽織っても張り付かない着心地です。真夏の肌寒い朝や、春の風が強い日にサッと袖を通せる軽さです。
ビルトインフード仕様で、普段は立ち襟のブルゾンとして使い、雨の気配を感じたらフードを引き出すという2WAYの使い方ができます。急な小雨程度なら凌げますが、完全防水ではないため、雨が長く続くシーンでは他の2モデルに軍配が上がります。
ベンチレーション兼用のポケットファスナーは、体を動かすシーンで開けることで衣服内のムレを逃せる設計になっています。テント設営など汗をかく場面では、この機能が地味に助かります。
「機能着というよりファッションアイテムとして買いたい」「着こなしに少し遊び心を加えたい」という方に合いやすいモデルです。
チムニーウインドジャケットが向いている人
・軽い羽織りとして、春〜初秋まで着回したい
・街でも浮かないファッション性の高い1枚を探している
・完全防水よりも、軽さ・通気性・見た目を優先したい
👉 チムニーウインドジャケットのサイズ感・レビューを確認する
3モデルを並べると
選び方の目安
・雨・風への対応力と汎用性を重視するなら → クロノスジャケット
・GORE-TEXの防水性と長期使用を見据えるなら → 2000レトロマウンテンライトジャケット
・軽さ・街着としての見た目・通気性を重視するなら → チムニーウインドジャケット
すでに対応ミドラーをお持ちの方は、ZIP IN ZIPの連結相性も確認しておくと着用時期の選択肢が広がります。対応インナーをまだ持っていない方も、まずはアウター単体として春・秋の羽織りとして選ぶのが自然な入り口です。
サイズ感については、ノースフェイスはモデルによってやや大きめに出ることがあります。実際のサイズ表や購入者レビューで確認してから選ぶのがいいと思います。
まとめ
春の羽織りを1枚で長く使いたい、と考えている方には、今回の3モデルはどれも選択肢に入れやすいと思います。
防水性か、デザイン性か、軽さか。優先順位によって向いているモデルが変わります。「どれがいいか迷う」という状態であれば、使う場面を具体的にひとつ想像してみると、選びやすくなるかもしれません。
現在はセール中で、カラーやサイズによって在庫状況が変わっている可能性があります。気になっているなら、早めに確認しておくといいと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




