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秋〜春と長く使えるノースフェイス新作。チムニーウィンドジャケットが実質1.8万円台

街でも使えるアウターを1枚ちゃんと買いたい。でもせっかくなら春だけじゃなく、もう少し長く使えるやつがいいんだよなあ。
「長く使えるやつ」、実は3シーズン対応できる1枚がちゃんとあります。しかも新作が今かなり値下がりしているので、タイミング的にも悪くないです。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回はTHE NORTH FACEの2026年春夏新作「チムニーウィンドジャケット」が、定価28,600円から実質18,272円まで下がっているのを確認したのでご紹介します。

新作でこれだけ値下がりしているのは、正直あまり見た記憶がありません。ただ、現時点で選べるカラーとサイズが限られてきているので、その点はあらかじめお伝えしておきます。記事の後半では、同じく2026年新作の「バーサタイルブルゾン」もさらっと触れます。

この記事のポイント

・チムニーウィンドジャケットが定価28,600円→実質18,272円(実質36%オフ、差額10,328円)

・耐久はっ水・ベンチレーションポケット・ZIP IN ZIP対応まで備えた機能寄りの春秋ジャケット

・残りのカラー・サイズには限りあり。気になる方は在庫を早めに確認を

・記事後半で「バーサタイルブルゾン」(実質27%オフ)もあわせて紹介

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それでは早速いきましょう!


チムニーウィンドジャケット(NP22650)

定価28,600円→実質18,272円(実質36%オフ)

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どんなジャケットか

チムニーウィンドジャケットは、2000年代のノースフェイスのアイコン的なアイテムのデザインをベースに、現代向けにアップデートしたシェルジャケットです。

表地には「NORTHTECH Cloth ECO」を採用。耐久はっ水加工が施されており、多少の雨や風であれば問題なく対応できます。ただしゴアテックスのような防水透湿素材ではないため、本格的な雨の中を長時間歩くような使い方には向いていません。「急に雨粒が当たった」「風が冷たくなってきた」くらいの場面での防御と考えておくと、ちょうど合います。

裏地はポリエステルのメッシュ素材なので、Tシャツ一枚の上からサッと羽織っても肌離れがよく、5月や9月のように日中と朝晩で気温差が大きいシーズンに使いやすい仕立てです。

地味に便利なベンチレーション兼用ポケット

フロントに配置されたファスナーポケットが、そのままベンチレーション(換気口)も兼ねています。テントの設営や薪割りで体が温まってきたとき、ジャケットを脱がずにポケットのジップを少し開けるだけで熱気を逃がせる仕組みです。

これ、思ったよりよく使う場面があります。「まだ脱ぐほどではないけど、ちょっと暑い」という中途半端なタイミングに、じわっと助かります。

ZIP IN ZIPシステムが使える

今回このジャケットで個人的に気になったポイントの一つが、ZIP IN ZIPシステムへの対応です。

私自身は別のジャケットでこのシステムを使っているのですが、正直これを知ってからジャケットの組み合わせ方がだいぶ変わりました。アウターのジップとインナーのジップを連結することで、中でインナーがずれたり回ったりするあの地味なストレスがなくなります。脱いだ後の管理もアウターとインナーがセットになるので、そのままハンガーにかけられます。

▶︎ZIP IN ZIPシステムについての詳細はこちら

チムニーウィンドジャケットは、ノースフェイスのフリースやライトダウンを組み合わせることで、春だけでなく秋口や冬の前半くらいまで対応できる3シーズン使いが見えてきます。

チムニーウィンドジャケットの特徴まとめ

・耐久はっ水対応(多少の雨・風に対応。本格防水ではない)

・ベンチレーション兼用ポケットでムレを逃がしやすい

・ZIP IN ZIP対応で、ノースフェイスのフリース・ダウンと連結できる

・裏地メッシュでべたつきにくく、薄着の上から羽織りやすい

・サイズ感は全体的に大きめ。スッキリ着たい場合はワンサイズダウンも視野に

カラーとサイズについて

今回確認できているのは、マリーナブルー/TNFブルーのカラーです。2026年の新色で、ブルー系のバイカラー配色になっています。

定番のブラックやアーストーンに比べると少し個性のある色みで、「これは自分に合うかな」と迷う方もいるかもしれません。ただ、グレーやデニムのボトムスと合わせると今っぽいレトロな雰囲気が出て、合わせ方次第で十分映えると思っています。

サイズについては、この価格帯で選べる選択肢に限りがあります。欲しいサイズが残っているかどうか、実際に確認してみてください。

今回の価格は公式定価¥28,600を基準とした実質36%オフです。Amazonの「参考価格」は公式定価と異なる場合がありますので、カート画面で最終価格を必ずご確認ください。

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バーサタイルブルゾン(NP22653)

定価17,600円→実質12,890円(実質27%オフ)

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チムニーウィンドジャケットほどの機能はいらないけれど、ノースフェイスの軽いブルゾンが欲しいという方には、同じく2026年春夏新作のバーサタイルブルゾンも選択肢になります。定価17,600円から実質12,890円(実質27%オフ、差額4,710円)です。

素材はリサイクルタスランナイロン。ナイロンらしい光沢感が抑えられた、マットで落ち着いた質感が特徴です。約180gと非常に軽く、本体をポケットに折りたたんで携帯できるポケッタブル仕様なので、「念のためバッグに入れておく」という使い方にも向いています。

ZIP IN ZIPには対応していませんが、ダブルファスナーで下から開けることで体温調整の細かい調整ができ、街で着こなしやすい仕上がりです。

バーサタイルブルゾンが向いている人

・機能よりも軽さ・携帯性・デザインを優先したい

・街着として使う頻度が高く、スポーティすぎない質感が好み

・バッグに入れておけるコンパクトな羽織りが欲しい

こちらは過去1か月で100点以上購入されているほど人気があり、すでにカラーとサイズがかなり限られてきています。気になる方は在庫の確認を早めにしておくといいと思います。

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まとめ

チムニーウィンドジャケットは、耐久はっ水・ベンチレーション・ZIP IN ZIPまで備えた、機能面を少し重視したい方に合いやすい春秋の1枚です。ただ、現時点ではマリーナブルー/TNFブルーのバイカラーのみで、サイズの残りにも限りがあります。

色の方向性が自分に合うかどうか、欲しいサイズが残っているかどうかを実際に確認してみてください。

より軽量で街着寄りに使いたい方は、バーサタイルブルゾンもあわせて見ておくといいかもしれません。こちらも在庫が絞られてきているので、早めの確認が無難です。

新作のノースフェイスジャケットがこの価格で出てくるのは、私自身あまり記憶にないくらいです。気になっている方は、まず在庫とカラーだけでも見てみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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