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春夏レジャーに使いやすいノースフェイス新作トート|サニーサイドトートM/Lをチェック

車から降りたとたん、子どもに「タオルは?着替えは?」って一気に聞かれて、バッグの中をガサガサ漁る羽目になるんですよ。
あれ、地味に毎回消耗しますよね。ざっくりまとめて、サッと取り出せるバッグがあるだけで、かなり変わります。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

気温が上がってくると、公園や水辺、デイキャンプに出かける機会が増えてきますよね。我が家でも春になるたびに「今年こそ荷物の持ち運びをどうにかしたい」という話が出ます。リュックは両手が空いて便利なのですが、車移動のレジャーだと荷物の出し入れがやや手間で、かといって普通のトートだと自立しなかったり、濡れ物が気になったりすることがあります。

そういった悩みを持ちながら調べていたところ、ノースフェイスの2026年新作「サニーサイドトート」が目に入りました。見た目がナチュラルで、春夏のレジャーにも使いやすそうな印象を受けたので、今回はこのバッグを中心にご紹介します。

この記事のポイント

・サニーサイドトートはM(17L)とL(35L)の2サイズ。1〜2人から家族向けまで用途が分かれやすい

・コットンライクな見た目ながらポリエステル素材で、汚れは拭き取りやすい仕様

・自立構造なので、地面や車内に置いたままでも荷物の出し入れがしやすい

・価格重視・タフさ重視の方向けに、BCスタンダードトートのセール価格も末尾でご確認いただけます

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それでは早速いきましょう!

サニーサイドトートはどんなバッグか

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ノースフェイスが2026年春夏に展開している新作トートバッグです。素材は640D COTNAリサイクルTPUラミネートというポリエステル系で、見た目はコットンのような柔らかさがあります。

スペック上はポリエステルなのですが、表面の質感がかなりナチュラルで、アウトドアギアらしい武骨さよりも、日常やレジャーに自然になじむ雰囲気があります。公式のコンセプトが「日常からライトなアクティビティまで」という打ち出し方なので、普段使いと外遊びを行き来する使い方に合っているバッグだと思います。

手持ちと肩掛けに対応する2WAY仕様で、底面に自立構造を持たせています。荷物が少ない状態でも倒れにくいので、砂の上やグラウンドに置いたままでも荷物が出し入れしやすいのは、レジャーシーンでは地味に助かるポイントです。

Mサイズ(17L)はこんな人に合いやすい

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MはH35×W34×D15cm、容量17L、重量約450gというサイズです。

1〜2人分の荷物をまとめる用途に合いやすいサイズ感です。飲み物のボトル、薄手の羽織り、タオル、財布とスマホ——そういった「外出のたびに毎回持ち歩くもの」がひとまとめに入ります。開口部が広いので、目当てのものをサッと取り出せるのも使いやすい点です。

車の助手席や後部座席に置いておいて、目的地でそのまま持ち出す使い方だと扱いやすいサイズ感だと思います。重量が約450gと軽いので、荷物を入れたときに肩への負担が出にくいのも、長時間外出するときには差が出るところです。

公式定価¥13,200のところ、現在¥11,880で確認できます(約10%OFF)。

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Lサイズ(35L)は家族のお出かけに

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LはH39.5×W42×D19.5cm、容量35L、重量約580gというサイズです。

子ども連れのデイキャンプやピクニックになると、着替え・タオル・お弁当・水筒・レジャーシートと荷物量がかなり増えます。Mではちょっと足りなくなる場面で、Lのほうが扱いやすいと思います。

横幅42cm・マチ19.5cmとゆとりがあるので、かさばるものをそのまま放り込める余裕があります。仕切りがないため、細かく分けたい場合は別途ポーチを活用する必要はありますが、逆に形に関係なく詰められるのが使い勝手のよさでもあります。

サイドポケットが付いているので、濡れたものや汚れたものをメインの荷物と分けて入れられます。水遊びや川遊びのあとに「濡れた靴や水着をどこに入れるか」で迷うことがありますが、そういった場面でポケットがあると動きやすいです。

現在の価格は¥17,090で、公式定価¥17,600との差額は¥510(約3%)です。

Lサイズは現在、定価からの値引き幅が小さい状態です。価格は変動することがありますので、購入前にAmazonの現在価格をご確認ください。

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MとLはどちらが合うか、確認してみると

サイズの目安

・Mが合いやすい:1〜2人分の荷物 / 公園・ピクニック・軽めのデイキャンプ / 肩掛けで歩き回る場面が多い

・Lが合いやすい:子ども連れや3〜4人の荷物 / 着替え・タオル・レジャーシートなどがある / 車に積んで現地で使う用途

「どちらも気になる」という場合は、主に何人分の荷物を入れるか、そして歩き回るか車に置きっぱなしにするかで、ある程度絞れるかと思います。

価格重視・タフさ重視なら、BCスタンダードトートも候補に

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ここからは少し別の話になりますが、同じノースフェイスのBCスタンダードトートが現在価格の下がっているタイミングなので、一緒に確認しておく価値があると思います。

BCスタンダードトートは「ベースキャンプ(BC)」コレクションの素材(1000D TPEファブリックラミネート)を使ったトートで、サニーサイドトートとは素材の方向性が異なります。コットンライクな雰囲気よりも、防水性・耐久性を重視した仕様で、泥や水に強く、鋭利なキャンプギアを入れても破れにくいタフさが特徴です。13インチ対応のPCスリーブや吊り下げ式のオーガナイザーポケットも付いているので、街使いや通勤と兼用したい人にも向いています。

BCスタンダードトート 現在の価格

17L(街使い・通勤寄り):公式定価¥9,900 → 実質¥7,841相当(ポイント還元込み・実質21%相当)★4.5(122件)

33L(レジャー・ギア運搬寄り):公式定価¥13,200 → ¥10,002(約24%OFF・タイムセール)★4.4(53件)

BCスタンダードトート17Lの実質価格は、Amazonポイント還元による計算です。ポイント付与はカート確認画面でご確認ください。セール価格・ポイント率は変動することがあります。

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まとめ

春〜初夏のお出かけで、荷物をざっくりまとめて持ち歩けるトートを探しているなら、サニーサイドトートのMかLが合いやすいと思います。雰囲気の自然さと軽さを重視したい場面で、候補に入れてみてください。

迷う分岐として、濡れ物・汚れ物への強さや、街使いとの兼用を重視するならBCスタンダードトートも候補になります。特に33Lは現在24%OFFのタイムセールなので、確認しておく価値はあると思います。

サイズ感・カラー・現在の価格は実際の販売ページで確認してみてください。サニーサイドトートLは現時点で値引き幅が小さいため、価格変動のタイミングも見ておくといいかもしれません。

一通り見てきましたが、この春夏のレジャーの荷物まとめに、参考になれば嬉しいです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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